SHIHOがハワイ移住した理由は?炎上批判からの逃亡か新境地の開拓か

20代からトップモデルとして今も大人気の神秘的な美しさを持つSHIHOさんが、家族とともに2018年4月からハワイ移住していることがわかりました。

モデル活動の他に、「体とコミニュケーションを取るのが大切」と語り、ヨガやマラソンといった健康面に関する情報発信も行っています。

16歳のデビューからトップ街道を走り続け、著作も多数、年齢の折り目ごとに、また結婚・妊娠・出産など人生のステージが移り変わるたびに、あちこちから引っ張りだこのSHIHOさん、ママタレになっても大活躍です。

まずはSHIHOさんの経歴を確認しましょう。

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40代になってますます魅力的なSHIHOさん


別名義:矢野 志保(旧姓)

生年月日:1976年6月6日(2018年で42歳)

出身地:滋賀県草津市

血液型:A型

身 長:173 cm

スリーサイズ 82 – 58 – 84 cm

カップサイズ D

靴のサイズ 24 cm

配偶者:秋山成勲 ※格闘家(1975年7月29日生・2018年で43歳) 2009年3月結婚

子 供:秋山 紗蘭(サラン)(2011年10月24日生・2018年で7歳)

子供の頃に母親から「将来はモデルになったら?」と言われるほどの美貌とスタイルの良さを持って生まれた透明な美しさを維持し続け、トップモデル街道をひた走るSHIHOさん。

結婚し、子供も生まれたというのに、きれいでかっこよく表情が豊かで、何より、顔と体のバランスが絶妙なのはまったく変わりません。

見た目とギャップのある、甘やかな声もキュートです。

「これで本当に40代?」と思うほど。

モデルという仕事はもう転職なのでしょう、夫の秋山成勲さんに断りなしに大胆ヌードを披露したり、ばっさり髪を切ったりなど、やはり普通の妻、というイメージには収まらないようです。

SHIHOの娘サランちゃんは韓国で大人気


SHIHOさんには一人娘がいて、名前をサランといいます。

サランちゃんは生まれたとき、黄疸の数値が少し高く治療のため娘の退院の時期を遅らせなければならなくなったことがあり、とりわけお父さんを心配させました。

しかしその後は無事にすくすく成長し、2013年の韓国のベビー服ブランドallo&lughのモデルとして、なんと2歳でデビュー。

今では韓国国内の売れっ子の子役よりも認知度が高いといわれており、テレビCMのギャラは約2000万円とも囁かれています。韓国のハングル語教材に起用されるなど、大ブレイクしました。

SHIHOさんも娘を追うかのように、韓国での活動を始め、ランジェリーをデザインしたり、韓国の資生堂モデルに抜擢されています。

とりわけ韓国のバラエティ番組に一家で出演したことがきっかけでこれまたブレイク。娘を抜いて、テレビCMのギャラは1本5000万円だとか

韓国では美容法といえば美容整形が主流で、とにかくお金のかかることでした。しかしSHIHOさんの登場で、「40歳で子どもがいてもこれだけ輝けるんだ」とある種の感銘を韓国の女性たちに与えたことにより、人気を集めたのです。

SHIHOさんは自分で肌や身体のケアをしていて、韓国女性たちにとって「私でも誰でもできるんだ」という発想の転換の機会を与えたのです。

韓国女性に意識改革を起こしたと言ってもいいかもしれません。

二つの国を母娘で股にかけ、向かうところ敵なしの活躍だったのです。

ハワイ移住のきっかけは?


SHIHOさんは、格闘家の秋山さんと結婚しています。結婚のきっかけはSHIHOさんの方からでした。

SHIHOが先に秋山さんを好きになり、知人に紹介して欲しいと頼んで2年の交際の末に結婚しました。

SHIHOさんが男性タレントの誰それを好きとテレビでコメントすると秋山さん嫉妬炸裂、その後秋山が「少女時代のスヨンが好き」と言ったらこれはこれでSHIHOの機嫌悪くなるなど、ごちそうさまのアツアツの関係かと思いきや、なかなかそううまくはいかなかったようです。

2013年頃、夫の秋山さんは「モデルなので外出するたびに洋服選びに慎重になって時間がかかる。服を着ちらかして、部屋が荒らされたようになる」とラジオで告白しています。

「掃除をしても、1日あれば元の状態に戻る」というくらいなので、かなりのものです。

どんどんSHIHOさんは仕事が忙しくなっていき、2014年頃には秋山さんはサランと二人きりの時間を多く持つようになりました。

妻のSHIHOは日本であまりにも忙しいので、母親より父親と一緒にいる時間が多くなってしまったのです。

秋山さんが試合に出る時には、母親の保養食を食べるというくらい。

「もともと試合前には、母が東京に来て保養食(元気が出る食べ物)を作ってくれる」と話した。妻のSHIHOさんが料理を作ると、母の味がしないとまで。

2016年頃からは家族でときどきハワイにバカンスに行くことが多くなりますが、サランちゃんは韓国語と英語、さらに美術や体操、ピアノまでと勉強漬け。

SHIHOさんは「秋山成勲の妻」や「サランちゃんのママ」でもなく、「トップモデルSHIHO」であることを優先させすぎてしまったのでしょうか、家族の間に知らず知らずのうちに溝ができてしまったようです。

多忙を極めたある日のこと、娘のサランちゃんから「ママ、私の目を見て」と言われ、娘のサインに気づけていなかったことに相当なショックを受けたと言っています。

母親とは思えない美貌のSHIHOさん、何か大切なものを忘れていた事に気づかされたようです。

サランちゃんの育児をめぐる議論

さらに2018年の初めころ、ちょっとした事件がありました。

ママ友の東尾理子さんと旅行に行った時、新幹線内でサランちゃんが他人の携帯電話で勝手に遊びだしてしまい、慌てて東尾さんが持ち主に謝りサランちゃんを席に戻したのですが、

SHIHOさんは優雅に読書を続けるだけで我関せずの知らん顔。

東尾さんが見かねて「もうちょっと怒ってあげて」とひとこと言うくらいの徹底した無関心ぶりだったそうです。

さらにマネージャーが、サランちゃんがハンバーガーのレタスを取り出して投げても怒らなかったと暴露したこともありました。

一番大きな衝撃は、あるバラエティ番組に出演した時のこと。

SHIHOさんは番組の中で「食べたくないものは食べなくていい」と主張したところ、松本人志が「てめぇ、さっきから何言ってんだ!?」と厳しくツッコミを入れるハプニングがありました。

この放送直後から、SHIHOさんの放任・叱らない育児に批判が殺到。

「毒親」とまで言われ、「カリスマ・ママ」として君臨している韓国にまで及ぶ大ブーイングに発展し、大炎上に発展したのです。

韓国でSHIHOさんは「美の伝道師」的な存在になっており、娘のサランちゃんも「国民的スター子役」として不動の人気を保持しています。

子どもらしい自由奔放さがサランちゃん人気の秘密ですが、韓国のスタッフが「もっと娘さんを注意してください」と起こるほどほど、仕事中もSHIHOさんは沙蘭ちゃんをまったく叱らないのです。

韓国は儒教の教えが強い国なので、行儀の悪いことをしている子供を親が叱らないのが信じられないという感覚だったのでしょう。

多方面からの強い批判を受けたSHIHOさんは、現在は自分の子育てが間違っていたと反省しています。

まあね、セレブほど子女の教育はきちんとしているものです。

万が一、いたずらしている時のサランちゃんに対する無関心の理由が「他人のふり」だったとしたら言語道断です。

件のバラエティ番組の後、あの松本人志さんが「ゲストが叩かれるのはいたたまれない」と、SHIHOさんフォローするようなコメントまで発表してますので、批判の嵐のものすごさや、SHIHOさんが精神的に受けたダメージは相当なものだったと推察されます。

幼稚園の先生と何度も面談を重ね、秋山さんとも改めて2人で話し合い、いままでのやり方を見直すことにして、この流れからハワイ移住を決心し、心機一転、母娘で生まれ変わる決意をしたようです。

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ハワイの強力なパワースポット

SHIHOさんは今までにもたびたびハワイにバカンスに言っていますが、ハワイのパワースポットを重視していて、心身のクレンジンクに役立てているそう。

例えばこれは、ハワイの火山の女神「ペレの椅子」といわれる、オアフ島最南東の崖上に建つ溶岩です。

石に向かって願い事を強くイメージすると叶うと言われている岩で、現地では有名な、強くて澄んだエネルギーが流れていて、浄化に最適なパワースポットです。

ただし、ここでは恋愛のお願いはご法度。

ペレは嫉妬深い女神として有名ですので、恋愛については叶わないとされています。

SHIHOさんの今の願い事はなんでしょう。

ここで何を女神にお祈りするのでしょうか。やはり家族の絆でしょうか?

SHIHOさんは、ハワイにおける告白による和解と許しの習慣「ホ・オポノポノ」も生活に取り入れています。

「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」「愛しています」の4つの言葉を唱えて心を清め、すっかり疲れた心のストレスを取り除くといわれる、ハワイ伝統のセルフメンタルクリーニング儀式です。

伝統的な「ホ・オポノポノ」は、家族や神との関係を修復し、回復し、維持することができると信じられており、大家族が壊れた家族関係を正しいものにするために集まることを意味しているそうです。

他にもSHIHOさんは、サランちゃんが生まれる前にも、ハワイに行って子どもができる岩に祈っています。

おそらくこれはクカニロコ・バースストーンと呼ばれる子宝祈願で有名な岩で、オアフ島の中心に位置し、11世紀から18世紀までの700年間、昔のハワイ王家の女性たちが出産する場所のことだと思います。

ハワイの霊力(マナ)が宿り、一歩足を踏み入れると、清々しい空気と爽やかな風、大地の良い香りが漂い、まさしく聖地の名にふさわしいパワースポットです。

少し疲れている様子の今のSIHOさんには、ハワイという場の力が一番必要なのかもしれませんね。

まとめ

SHIHOさんはハワイに移住してからは、家族との時間を何よりも大切にしています。

そしてこれからSHIHOは仕事のためでなく、家族と自分のために日本を離れてハワイで新しい挑戦を始めることになりました。

うーん、これは、今後は日本をあんまり視野には入れないということでしょうか?

今後は、日本・韓国に加えてアメリカに活躍の場を広げたいとのコメントを出しています。

ハワイ移住は、そのきっかけの第一歩という面もあるのでしょうか。

確かにひと悶着はありましたし、居心地の悪い環境からはしばらくの間脱出するのもひとつの選択肢です。

しかしタイミング的に、やっぱり「現実逃避した」と言われても仕方ないのでは……。

打たれ弱かったんですねえ。

これほど綺麗な人なのですから、ある種の浮世離れ感も魅力の底上げになっているのでしょうが、ただちょっと、スピリチュアル方面に偏りすぎのように見受けられる点は心配です。

こういうことは「秘すれば花」で、あまり表に出すものではないような気もするのですが……。

ブランドイメージは一時的に傷ついてしまったかもしれませんが、居づらくなったからという理由で日本や韓国から目を背けるのではなく、今までどおりに頑張って欲しいものです。

みんな、そんなに気にしていないと思いますよ。

SHIHOさんのこれからの活躍に期待しています。

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