内柴正人の相手画像は宮下寿子さん?経歴やなれそめ、復帰予定はある?

内柴正人さんが、現在、再婚していることがわかりました!

内柴正人さんは、2004年のアテネ五輪、2008年の北京五輪と2大会連続で金メダルを獲得した、まさに柔道界のスーパースター!

現役を引退した2010年からは、地元・熊本にある九州看護福祉大の女子柔道部の客員教授に就任しました。

しかし。

2011年の合宿中に、教え子だった10代の部員に多量の酒を飲ませ、性的暴行をしたとして、準強姦罪の容疑で逮捕。



本人はあくまで合意の上だったと裁判で主張し、最高裁まで争いましたが、5年の実刑判決が確定。

内柴さんは元柔道家の女性と2002年に結婚していますが、ふたりのお子さんと一緒に熊本に移り住んでから1年も経たないうちにの逮捕で、もちろん離婚してしまいました。

あれよあれよという間に転落していった内柴さん。

内柴正人さんは2017年9月に刑務所を出所して以来、柔術家として活動、今年8月から中央アジアのキルギスで柔道男子チームの総監督に就任しています。



再婚相手のA子さんってどんな人?

そんな内柴さんが、再婚していたらしいのです!!

現在わかっている経歴は以下のとおり。

名 前:内柴寿子さん(旧姓:宮下)

出身校:九州看護福祉大

年 齢:20代後半

経 歴:元・柔道家としてインターハイで活躍

職 業:柔道整復師

この寿子さんは高校時代にインターハイで活躍するなど、柔道選手として期待されていました。

アテネ五輪、北京五輪66kg級金メダリストの内柴正人氏がコーチを務める九州看護大が女子5人制にエントリーし日本武道館に初登場。
「今年は全力で負けに行く。間違った柔道で勝ちにいくより思い切って戦わせて、来年からビビらずに良い勝負をさせる」と語って臨んだ今大会ではあったが、先鋒の09年インターハイ63kg級2位の宮下寿子(2年)、次鋒の06年全国中学大会57kg級優勝の末廣沙也加(2年)を軸に初戦は徳山大学を3-2、3回戦は前戦で仙台大を降した国士舘大を4-1の大差で降してあれよという間にベスト8に進出。<出典:柔道サイト>

内柴さんが指導すると決まっていた九州看護福祉大学に、長野県の松商学園高等学校から入学してきました。

(↓↓↓右側の女性)

現在、内柴正人さんに帯同して、キルギスに行っているようです。

↓↓↓内柴さんの左隣の白い服を着た人ですかね?

↓↓↓インスタグラムを見てみると、この人のようですね。

内柴正人さんの再婚相手、元教え子A子さんは「内柴寿子(ひさこ)」さん という人です。

・もともと柔道でインターハイに出場するくらいの強さ

・内柴さんが指導している九州看護福祉大に追っかけで入学してきた

というのなら、内柴さんを柔道家としてもともと尊敬していたのでしょう。

実際に指導を受けるうちに恋心も芽生えてしまったのかもしれません。

内柴さんが服役中も、寿子さんはよく面会に行っており、面会回数を重ねていくうちに、お互い両思いになっていったらしいです。

内柴さんを支えるために、取得に3~4年かかる柔道整復師の資格を取得しています。

柔道整復師の資格を持っているのなら、キルギスでも重宝されているでしょう。そして柔道整復師としてチームに関係しているのなら、上のツイートの写真のように、集合写真に「チームの一員」として参加していても何ら不思議ではありません。

事件のあった2011年に18歳くらいなら、現在は28~29歳くらいでしょう。内柴さんは40歳ですので、多少の年齢の開きはあるものの、無理な年齢差ではありません。

しかしその……気になるのは、この女性、被害者女性と顔見知りということですよね。

内柴さんが九州看護福祉大で指導していた期間は、2011年の1月から11月29日までで、1年にも満たないんです。

再婚した女性は「他校から編入してきた」というならば、2011年4月から九州看護福祉大に再入学したことになり、実質8ヶ月しか重なってません。

1年や2年の違いがあるなら「学年違いの顔見知り」という見方も出来るでしょうが、このタイミングだと、まともに内柴さんの被害者と一緒に練習していたということですよね。

なんか、すごいですね……。

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内柴正人さんのプロフィール

内柴さんのプロフィールを確認しましょう。

出 生 地 :熊本県合志市

生年月日:1978年6月17日(2018年で40歳)※まだ若いんですね…

高  校:国士舘高等学校

大  学:国士舘大学

成  績:アテネオリンピック 66kg級金メダル(2004・26歳)

北京オリンピック  66kg級金メダル(2008・30歳)

就 職 先 :旭化成(2010年・32歳で退社)

九州看護大学客員教授(2011年就職、同年11月退社)

11年の合宿中(ホテルは東京都八王子市内)に、教え子だった10代の部員に多量の酒を飲ませ、性的暴行をしたとして、準強姦罪の容疑で逮捕されました。

「あくまで合意の上だった」と裁判で主張し続け、最高裁まで争いましたが5年の実刑判決が確定。

当時、柔道部の女子部員は20名ほど在籍していたらしいですが、この合宿に参加したのはなぜか3名。

この3名の中に、再婚相手のA子さんが入っていたのかどうかはわかりませんが、実は内柴さん、この被害女性以外のもうひとりの女性部員とも関係を持っています。

被害女性との行為後、隣室で寝ていた女性部員の部屋に乱入し、さらに行為に及んでいます(こちらは被害届は取り下げたようです)。

他にも柔道関係者の中で愛人がいたりとか隠し子がいたりとか、下半身の噂はとにかく絶えない人ではありました^^;。

で、とうとう天罰が下り、この後の内柴正人さんの転落人生をまとめると、次のとおり。。

・2012年2月に、全柔連は内柴さんの会員登録を永久停止処分。

・2014年5月に、2004年と2008年に金メダル獲得の功によって受賞した紫綬褒章(学術、芸術、技術開発等の功労者)も剥奪。

・東京都の東京都栄誉賞・都民スポーツ大賞の両賞を剥奪。副賞60万円を返還。

・熊本県の県民栄誉賞・同特別賞を剥奪。

※県庁前庭にサザンカとツバキを内柴さんが記念植樹しているが、内柴の名前や植樹日付などを刻んだ大理石の標石を撤去

・合志市の名誉市民を取り消し

・阿蘇市の名誉市民を取り消し

・延岡市の「市ゆかりの歴代オリンピック出場選手モニュメント」から内柴さんの手形を撤去

……とまあ、ゴロゴロゴロゴロ、おむすびが転がっていくような転落です。

2大会連続の金メダル受賞という栄耀栄華も、名誉を剥奪されるために極めたのかと思うくらいの落ちぶれぶり。

離婚されるし、前科までついてしまいましたからね。

内柴さんの前妻の名前は「あかり」さんといいますが、子供を2人産み、接骨院を開いて内柴さんを支えていました。

事件後は8歳の長男は学校でいじめに遭うし、接骨院は閑古鳥状態だしで……2012年、とうとう離婚し、熊本を離れました。

内柴さんが収監されていたのは静岡刑務所。

2017年12月までの刑期でしたが、3ヶ月早い9月に仮釈放されています。

いったん、アマチュアの柔術家に転向しますが、2018年にはキルギスに渡り、柔道の指導をするようになり、2018年7月(つまり先月)にはキルギス共和国の柔道連盟総監督に就任しました。

これにより、内柴さんは約5年半ぶりに柔道界へ復帰する道筋ができたことになったのです。

まとめ:再起は異国の地から

世間が何といおうと、内柴さんは罪を十分に償い、新たな人生を歩む努力を一生懸命やっています。

新しい人生をリスタートさせる努力は、並大抵ものではありません。

異国で再起を図る場所があること、そんな内柴さんをサポートする寿子さんの覚悟は素晴らしいと思います。

2人とも世間がなんて言おうが、自分らには関係ない。自分たちの人生生きるのみ!という強い心を持って欲しい。

ただ、キルギスは75%がイスラム教徒の国なので、異性関係には本当に気をつけたほうがいいとは思います。

内柴さんは、キルギスの国籍が取れるなら、選手として再スタートしてみたい気持ちはあるとのこと。

まさかの復活、ありますかね?!
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