二子山部屋の住所は所沢!雅高親方(雅山)と女将の縁結び部屋へGO!

テレビで、二子山部屋の奮闘記が取り上げられます!

2018年4月1日付で大相撲藤島部屋から独立し、所沢市北岩岡に部屋を開いた二子山部屋。

新しい二子山部屋の親方は雅高親方で、元大関の「雅山」です。

二子山部屋といえば、元横綱の若乃花・貴乃花(ともに2代目)を思い出しますが、もともとは、かれら2横綱の叔父さんにあたる「初代・若乃花幹士」が創設した名門の相撲部屋の名前です。

1990年代に貴ノ浪、貴闘力、安芸乃島などたくさんの関取を輩出した名門の名前ですが、この二子山部屋自体は、現在「貴ノ花部屋」と改称して存続しています。

今回、雅高親方が興した「二子山部屋」は、事実上消滅していた部屋の名前を継承したもので、現在の「貴ノ花部屋」とは特に関係ありません。

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元大関・雅山(二子山親方)プロフィール

まずは、二子山親方のプロフィールを確認。

本  名:竹内 雅人

四 股 名 :雅山 哲士

親 方 名 :二子山雅高

出身部屋:武蔵川部屋⇒藤島部屋 ※名称変更

相撲協会:広報担当・評議員

生年月日:1977年7月28日(2018年で41歳)

出  身:茨城県水戸市

大  学:明治大学(中退)

血 液 型 :O型

身  長:187cm

生涯戦歴:654勝582敗68休

優勝0回/殊勲賞2回/敢闘賞5回/技能賞1回

好きなもの:お酒・ブラックコーヒー、ZARD、メロンパンナ

実家はなんと旧茨城交通グループのオーナー一族で、「相撲で勝ったら、焼肉食べ放題に連れていってやる」と小学校の先生に言われたことがきっかけとなって相撲の世界へ。

明治大学を3年で中退して、当時の武蔵川部屋へ入門しました。

得意技は突き出しで、押し相撲が主体の攻め方が得意。

当時は勢いがあり、昇進が早すぎて髪の長さが足りずに髷(びん)が結えず、長髪の荒々しい風貌から「20世紀最後の怪物」と呼ばれました。2年で大関まで上り詰めました。

しかし大関昇進後は怪我の影響で成績が振るわず、関脇を通り越してなんと十両まで陥落。

その後は小結まで番付をもどすものの、再び十両になり、幕下への陥落が濃厚となった2013年3月場所でついに引退。

浮き沈みが激しく、怪我や病気に泣かされる現役時代でしたが、大関陥落後も関脇以下の地位を務め続けて68場所も頑張りました。ほんと頑張りました。

引退後は、自分の出身部屋である藤島部屋付き年寄として後進の指導に当たっていましたが、「二子山部屋」の名跡を継承し、2018年4月1日付けで独立しました。

親方名である二子山雅高の「雅高」という名前は、実は次男さんを2歳を前に亡くされていて、その子の名前からとったそうです。

とても悲しく辛かったでしょうが、その名前でずっと一緒なのですね。

女将・竹内侑加さんとのなれそめ

二子山親方婦人であり、部屋の女将さんは竹内侑加さんという女性で、旧姓は堀江。

雅山より7才年年下で、以前にもテレビに出ていましたが、とても美しい方です!

そんな美人妻と雅山との出会ったきっかけがすごかった。

なんと当時、岐阜大学の女子大生だった侑加さんが、雅山の稽古を見学にいったのがきっかだったのです!

雅山は、見学しに来ていた侑加さんに稽古の間に一目ぼれし、速攻ご飯に誘ったそうです。

で、5ヶ月目で告白。先手必勝ですよ!

2008年9月に結婚。

このとき雅山は31歳なので、侑加さんは24歳ですね。

プロポーズの言葉がまたすごく、

「会社に就職せずに俺に就職してくれ」

だったそうです。

侑加さんは就職も決まっていたそうですが、なんのその。

侑加さんは内定を断り、結婚。

攻めの一手が必要なんですね、結婚て。

2009年と2011年に2人の男の子が生まれますが、次男の子は突然死(1歳11ヶ月)。

原因は不明で、乳幼児突然死症候群の可能性が高い、と当時言われていました。

昭和の大横綱だった千代の富士こと九重親方の4人目の末っ子の女の子も、「 乳幼児突然死症候群」で、わずか生後3ヶ月で亡くなってしまったことを、今もよく覚えています……。

長男は雅功(まさとし)君で、今年8歳。

すでにほかのお弟子さんと一緒に朝稽古に参加しており、夢はお父さんを超えて、横綱になること!だそうです!頼もしい!!

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二子山部屋に稽古見学に行こう

二子山部屋では、稽古見学ができます。

住所:埼玉県所沢市北岩岡366

新宿駅から車で1時間です。

公共交通機関を利用すると、西武新宿線「新所沢」駅下車。

……なのですが、そこから歩いて1キロ、地図が分からなければタクシーを使ったほうが早いかも。

稽古は通常、毎朝7時半~9時ごろまでです。

見学は自由ですが、私語厳禁、後援会の人たちで席が埋まっている場合は、後援会優先などのルールとマナーを守ることが必要です。

稽古見学は、二子山親方が「地域のみなさんにも大相撲に親しみを感じてほしい」という暖かい心意気で解放されています。

入口の扉に諸注意が書かれているので、そこに書かれていることは厳守しましょう。

もしかしたら自分にも雅高親方のように運命の出会いが!

……などという浮わついた心で行ってはいけません(笑)!

なお、2018年9月の段階の所属力士は以下のとおり。

三段目

東三段目二十七枚目 舞蹴(まいける)

序二段

東序二段三十七枚目 小滝山(こたきやま)

西序二段四十枚目    田井中(たいなか)

東序二段七十枚目    雷雅(らいが)

西序二段九十三枚目 森田(もりた)

東序二段九十七枚目 颯雅(そうが)

15~20歳と、かなり年齢層が低いです。

二子山親方は2016年9月頃から独立を目指し、弟子を募集していました。

その募集方法がユニークなことに、なんとツイッター!

雅山が現役で相撲を取っていた時は若貴ブームもあって相撲界がとても盛り上がっていて、「相撲をやりたい!」という若いものがどんどん入門していたものです。

しかし、相撲ブームは過ぎ去り、またさまざまな暴力事件も取り沙汰されて、相撲を志す若者は年々減少する一方です。

親方衆も、弟子を集めるのに苦労する姿が、ときどきテレビでも取り上げられています。

苦肉の策の外国人力士も増えましたものね。

SMSを使った弟子募集がどのくらい効果があるのか気になっていたのですが、現在、二子山部屋では6人の弟子が奮闘中です!

なお、二子山部屋は引き続き、新弟子(行司、床山、呼出し)を募集しています!

身長167cm体重67kg23歳未満(3月春場所に限り中卒は165cm65kg)。


経験者でなくても相撲をやってみたい方はご連絡下さい!


出向いてお話させていただきます!


連絡先はこちら


⇒ futagoyama0034●gmail.com (●⇒@に変換)


⇒ @futagoyama_sumo (ツイッター)



……とのことです!

立ち上げたばかりで人手不足とのことです、ふるってご応募ください!。

浮き沈みの激しかった雅高親方ですが、女将さんとお弟子さんと力を合わせて、これからも頑張って欲しいです。

当ブログでは、二子山部屋を応援しています!!

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