乙武洋匡はなぜモテる?現在はハーフ美人と再婚準備 嫁と子供と母親も

『五体不満足』が大ヒットし、ベストセラー作家となって一躍時代の寵児となった乙武洋匡さん。

その後はスポーツライターや教師、コメンテーターとして活躍されていました。

先天性四肢切断(生まれつき両腕と両脚がない)という圧倒的に不利な体で生まれながら、「障害者は社会の弱者」という前提をくつがえした、乙武さんのしっかりした生き方に共感した人は多かった。

障害者の立場による鋭い視点からの鋭いコメントは、いろいろ参考になりました。

しかしながら、クリーンなイメージのある乙武洋匡さんが、長年連れ添った妻と不倫問題がきっかけで離婚したときは大騒ぎでしたね。

2016年の参議院銀選挙を控えた時期です。

ライバル候補からの妨害運動だったのか一大スキャンダルとなり、「不自由な身体でも不屈の生きる意志をもつ障害者」で築いた信頼とイメージが、たった数週間ですべて崩れました。

叩かれてもめげずくじけず諦めず、みそぎが済んだクリーンな人として再登場するつもりだったのでしょうが、そこまで問屋は卸してくれず、結局は参議院選出馬を断念。

2年以上の空白期間を経て、現在の乙武さんは、なんとハーフ美女と再婚かと噂されています。




乙武洋匡さんの前妻と子供

乙武洋匡さんは1976年、先天性四肢切断という生まれつき両腕・両脚がないという障害を持って生まれました。

1998年に自身の障害について執筆した『五体不満足』を発表、ベストセラーとなり、乙武洋匡さんの存在は一躍有名に。

2001年、早稲田大学時代の後輩で2歳年下の「仁美さん」と4年の交際を経て、めでたく結婚。

妻の仁美さんは、四肢がない乙武洋匡さんの生活をサポートする良い妻だったそうです。

妻の仁美さんとはその後、2男1女をもうけ、仕事も傍から見ると順調な人生を歩んでいるように見えました。

そんな乙武洋匡さんについて、2016年3月、参議院議員選挙に乙武さんが出馬するかどうかという時期に、大スキャンダルが報じられました。

なんと5人の女性との不倫関係が週刊誌にて報じられたのです。

1人や2人じゃありません、いきなり5人ですよ5人。

不倫相手との海外旅行についてもスクープされ、世間の反感を買いました。

驚くべきことにこの旅行には、カモフラージュとして1名の男性を同行させていたのですよ奥様。

なんと狡猾な……かなり計画的な不倫と考えられます。

もともと、乙武さんは学生時代から常にガールフレンドが複数にいたということは有名です。

なぜこれほどモテるかといえば、話がうまく頭の回転が速いことから、一緒にいて楽しい存在だったことが大きいようです。

また、ベストセラー作家ということもあり、社会的なステータスもあったことから、かなりの女性から魅力的に思われていました。

さらに乙武さんは、とにかく女性が好きという点については非常に自分に正直で、受身ではなく自分からガンガン行くタイプです。

ある意味非常に健全で、乙武さん自身も「自分は性欲が強い」と認めています。

後で乙武さんの母親も語っていますが、愛情深く育てられたため社交的な性格に育ったため、トークも上手です、話術をそうとう練習したのでしょう。

なお、身体障がい者のうち約50%以上は結婚していますし、人間的魅力があれば誰でもモテるし、結婚して子どもも持てます。

あともうひとつは、乙武さんは障害によってほかの人には気づかない視点を持っています。

価値観のぶつかり合いを投げかけ、問題提起することで「常識」に凝り固まりがちな現在の社会を「人にはそれぞれ差異がある」として、意外な切り口から価値観をぶつけてきました。

やはり、ハッとさせられることは少なくなかったため「切れ者」「知的」と認識することが多かったのです。

乙武さんは、自身の障害をばねに、社会の風潮さえ利用し、唯一無二で独特の「キャラクター」を作り上げました。

しかしモテる実態は……

乙武洋匡さんはこの不倫報道について事実を認め、なぜか仁美さんとともに謝罪しました。

当時の公式サイトに掲載された仁美さんの謝罪文は、以下のとおり。

このたびは、夫、乙武洋匡の行動が週刊誌で報じられた件につきまして、多くのみなさまにご迷惑をおかけしたことをお詫び致します。

このような事態を招いたことについては、妻である私にも責任の一端があると感じております。

今日に至るまで二人でしっかり話し合った結果、3人の子どもたちのためにも、あらためて夫婦ともに歩んでいくことを強く決心致しました。

本人はもちろん、私も深く反省しております。

誠に申し訳ございませんでした。

2016年 3月24日
乙武仁美

まるで奥さんが悪いような茶番全開、まるで自民党から出馬するためのミソギのような猿芝居。

奥さんを1番辛いとこに引っ張り出して「私にも責任の一端がある」とか言わせた上に、二度とやらないとは書いてないあたりが末恐ろしかったです。一人で謝れよ。

奥さんの責任て何でしょうか?子供三人と、乙武さんの面倒1人で見てただけです。

たしかに奥さんのコメントにも共依存臭がしないでもないですが、「男はそういう生き物。それを理解して我慢したよくできた」的な昭和チックなイメージが好きな自民党支持層にはウケがいいかもしれません。

「男の甲斐性」とか「男の勲章」として、世間が許してくれると、自民党が掲げる家族の絆をなぞったのかもしれません。

いやいやいやいや一番悪いのは本人ですから。それにしても怖いですねえええー^^;。

しかしこんなことをヨシと思ってるなら、そんな人に教職も政治も任せたくありません。

不倫の理由としては、「次男の誕生後、妻を母親としか見ることができず、刺激と癒しを外に求めたからだ」と乙武洋匡さん自身が述べています。

これが本当ならば奥さんのみならず、子どもにまで不倫の責を及ばせる理屈なわけで、控え目に言っても最低最悪です。

仁美さんとともに謝罪したことから、夫婦関係は継続するかと思われましたが、2016年9月仁美さんとの協議離婚が成立。

こうして15年にわたる結婚生活に終止符が打たれました。3人のお子さんの親権は仁美さんがとったそうです。

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乙武氏の魅力はモラハラ加害者の魅力

乙武さんとその奥さんの関係は、謝罪文や当時のその他のコメント等を読む限り、次のような関係性であったと考えられます。

自身の精神が乙武氏に隷属状態

乙武さんによる精神支配の可能性

③上記を公開出来る「が謝って当然」という乙武氏の感性

あ、なーんだモラハラ夫とその奴隷妻じゃん(膝ポン)。

モラハラ加害者という人種はとにかく外ヅラ命の人間で、人の心理を掴むのがうまく目上の立場の人にはうまく媚び入り、人気を得ることがあり、瞬間風速的に魅力的に見えることがあります。

しかし、真の実力が備わっていないため、世の中の大多数の「人物評価センサー」が正しく機能している人には「あ、上っ面だけの人なんだな」と、あっさりと正体を見破られるものです。

しかし、世の中には自己評価が非常に低い人が一定数いて、彼らは自己認知が非常にゆがんでいて「人物評価センサー」が故障しているため、へっぽこな人間を正しくそうと見分けられません。

ふつうの人なら「めんどくさい人」とスルーする人物(モラハラ加害者)を、「私ならこの人の役に立てる」と、どこまでもどこまでもフォローして追いかけていくのがモラハラ被害者。

そんなモラハラ被害者を「こいつは利用できる」と、どこまでもどこまでも利用しつくすのがモラハラ加害者。

このスーパーマリオと無限1up用ノコノコの関係が、モラルハラスメントです。

幼い子供を3人も、奥さん一人に任せて遊びに行くという卑怯さ、に謝らせるDV気質……乙武氏にしたら「妻なんてこんなふうに扱って当然」ですし、当時の奥さん的には「夫にこんなふうに扱われて当然」という認識だったのです。

二人とも、認識がいちじるしく歪んでいるという点で、まさに割れ鍋に綴じ蓋、お似合いのカップルなのですよ(^^;)。

↓↓↓翻訳:「浮気してもいいから外で子供作らないでね」と旦那さんを完全に犬扱い(但し犬の方が立場が強い)

妻の仁美さんは結婚によって弁護士の夢を諦めたとのことですが、妻に夢を諦めさせる男があまりに多過ぎて絶句します。こういう結婚は愛ではなくて支配です。

奥さんもその後の週刊誌インタビューで「夫の性欲処理も含めた介護に疲れた」と受け止められるコメントを出しています。

介護は育児と違い、いつまでって期限がないから辛い上に、それが、何年どころか、何十年も続くと思えば、疲れもわかります。

乙武さんも、妻が子供を産むと女性としての役割は終わりで、その後は母親、しかも「物言わぬ介護奴隷」を望んだのでしょう、そういうふうになってくれる女性を選んだだけのことです(事務所に女性を連れ込んで不倫ざんまいだったとか)。

不倫騒動で、よくよく考えればいつもワガママや的外れな発言していたなあ、と感じていましたが、そうかモラハラ夫だったのか、納得ですわ。

「魔が差してしまった。に申し訳ない」とか平謝りしとけばいいのに「が女から母になってしまった…」などと幼稚ないらんことを付け加えて、どうしてこんな燃料くべてるのかと思ってましたが……。

頭いい人なら、一連の流れで世論がどうなるかわかるでしょうに、やっぱり自己顕示欲と安いプライドをひっこめることはできなかったのでしょう。

さらに言えば自分が父親になりきれず、幼稚だったたけ。

乙武氏に人としての魅力はそれほどないのではないでしょうか、奥さんの目が節穴だっただけです。

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ハーフの美女と再婚か

離婚後の乙武洋匡さんは無職状態で、貯金を切り崩す生活でした。

そんな乙武洋匡さんを支えたのが、大学に通うかたわら、会社経営も行う女性です。

なんとこの女性、日本とチェコのハーフの方で、フィギュアスケートのアリーナ・ザギトワ似の美女で、早稲田大学国際教養学部(休学中?)の岩澤直美さんとのこと。

乙武洋匡さんとこの女性とのなれそめはというと、2014年乙武洋匡さんが開く社会問題などを教える私塾で出会ったそうです。

NPO「Culmony(カルモニー)」の主宰者であり、「多様性に寛容で、違いを愛せる社会をつくる」をビジョンとして、「多様性に寛容な、違いを愛する人」を育てる英会話教室。

二人の仲は女性の両親も公認しており、女性が大学を卒業した後、再婚するのではと周囲は思っているとのこと。

乙武さんを大切に育てた母親が「まともではない」

乙武洋匡さんの女性関係については途切れることがないイメージで、一般の人からするとかなりモテる印象です。

早稲田大学在学中もガールフレンドとして4人と交際していたと乙武洋匡さん自身が語っていたこともあったそうです。

不倫騒動の時もスクープでは不倫相手は5人とされていましたが、その陰にはその10倍の50人ほど関係のあった女性がいたのではとも噂されています。

世間の人から見れば、なぜそんなにもモテるのか羨ましい話だと思います。

そんな女性にモテる乙武洋匡さんは、両親から愛情をたくさんもらって育ったことが『五体不満足』からわかります。

母親が、乙武洋匡さんを生んだ後、はじめて見た際に「かわいい」と言ったというエピソードは有名です。

母親が心穏やかにいられたのは、その夫である乙武洋匡さんの父親が、家族を支えていたからだと考えられます。

このように障害を気にせず、育ててくれた両親の存在によって、乙武洋匡さんの存在が肯定され、明るく社交的なモテる性格が培われたのではと考えられます。

現在の性格から見るとたぶん、障害を持っている子供が不憫で、母親がそうとう甘やかしてしまったのでしょうね……。

そんな愛情たっぷりの乙武洋匡さんの母親ですが、乙武洋匡さんの不倫発覚時にコメントを述べています。

そのコメントの中で、母親は自身の息子のことを、なんと「まともではない」と評しています。

家庭を大事にする息子に育てたつもりなのに、愛人が何人もいるという世間では考えられないことを堂々と宣言することに対して、何を考えているのかわからないとも母親は言っていました。

愛情深い母親だからこそのコメントで、乙武洋匡さんに対してかなり失望していることが感じられます。

まとめ:身体より心の障害の方がいまだ酷い

乙武洋匡さんは現在、数々のスキャンダルからテレビなどの露出はかなり減ってしまいました。

現在の活動としては、各地でオファーされた講演会などの仕事を行っているそうです。

その傍ら、海外を訪問、障害者スポーツやトランスジェンダーなどを公表している性的少数者(LGBT)の取材など、精力的に活動しています。

乙武洋匡さんの活動については、乙武洋匡さん自身のTwitterを見るのが一番わかりやすいようです。

↓↓↓元妻へ「俺の面倒を見ないと障害者虐待防止法で訴えるぞ」

<乙武氏のツイッターより>

しかしながら乙武さんは、学ぶべき時の若い時代に、障害を振りかざして上手く立ち回り、マウンティングや上に立つ術を身に付けることに一生懸命になることで成功したのでしょう。

障害者をいじることにはリスクが生じることから、それを巧みに利用したのです。

結局のところ、障害を克服できていないということですね。

四肢がない劣等感からこういうことをしてしまうのでしょう、いまだ劣等感まみれだということ。

だから、自己評価の低い人を常にリサーチし、エジキにしているのです。

すべては障害が悪いのですが、やはり人間としては最低です。

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