片山さつきの髪型が変!若い頃から検証!美人なのに違和感いつから?

片山さつき大臣の髪型に注目が集まっています。

どうにも不可思議な髪型ですよね、以前に比べてお化粧も厚くなっているので、何かアンバランスを感じますが、周囲の人、誰も何も言わないんですかね。

最近、初の入閣を果たしたため、目立ってしまったのでしょう、「いいトシをしていつまで聖子ちゃんカットしているの?」「昔から同じ髪型なのはおかしい」「鬱陶しい」「化粧が厚くて変」といった辛口の意見がネットでは散見されます。

今回は、片山さつき大臣の髪型を中心に調べてみました。

まずは、基本的なプロフィールを確認。

生年月日 1959年5月9日(2018年で59歳)
出生地 埼玉県さいたま市
大  学 東京大学法学部
前  職 国家公務員(財務省)
現職 参議院議員
内閣府特命担当大臣
(地方創生、規制改革、男女共同参画)
所属政党 自由民主党(二階派)
称号 法学士、行政書士
配偶者 舛添要一(1986年 – 1989年)
片山龍太郎(1990年 – )

2010年頃の片山さつき大臣の行きつけの美容室は、自宅近くの「アンプス神谷町店」というところだったのですが、2018年3月、「アンプス恵比寿町」に移転しています。

現在もこのお店に通っているかどうかはわかりません。

カット6000円~なので、東京にしてはリーズナブルな価格設定。

片山大臣は美容師業界の地位向上にも尽力しているのですが、「その髪型どうしましょうか」と言われても「これでいい」と返しています^^;。

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片山さつき10代

片山さつき大臣は、さいたま市浦和区出身で、現在は東京都港区に住んでます。

子供の頃から頭の良さがずば抜けていて、「天才少女」「神童」と近所で評判になっていたようです。

とても小学生とは思えない頭の良さだったので、周りの大人たちも片山さつきさんの将来を非常に期待していたとのこと。

1972年に浦和市立高砂小学校(現:さいたま市立高砂小学校)卒業。

埼玉県内の成績が優秀な女の子は、高砂小学校、岸中学校、浦和第一女子高校という「エリートコース」がありましたが、彼女はこのルートには乗りませんでした。

当時、首都圏の中学受験で女子にとっては、もっとも難関だった(現在の)筑波大附属中学・高等学校を卒業するという、さらに一段階上のエリートコースを選択したからです。

その後、東京大学文科Ⅰ類に進み、法学部を選択してストレートで1982年に卒業するという才女です。

東大にはミスコンはなかったけれど、雑誌non-noのキャンパス特集が初めてきて、たまたま「かわいこちゃんNO.1」に選ばれm雑誌に載ったとのこと。

↓↓↓美人!

片山さつき大臣の旧姓は「朝長(ともなが)」で、天正の少年使節団をローマに送ったことで知られる長崎のキリシタン大名・大村藩の家老の家柄。

祖父の浅長熊平氏は、明治維新の時に大村藩を勤皇に導いた「大村三十七士」の一人で、今でも長崎県大村市の大村護国神社に祀られています。

父親は数学者で宇都宮大学名誉教授の朝長康郎氏で、やはり東京大学理学部数学科を卒業しています(2014年死去)。

母親の朝長はたさんは、新潟県糸魚川市の医者兼神主の家柄で、埼玉県知事や東京市助役を歴任し、歌人でもあった銀林綱男の五女でした。

家柄も申し分ない才色兼備の女性だったのですね。

……ここまでのことは、youtubeのこちらの動画を見たのですが、字幕が「大林藩」となっており、いきなり字を間違えていますが大丈夫でしょうか(汗)。

片山さつき 20~30代

23歳の時にストレートで大蔵省に入省し、主税局に配属されます。

エッセイストの森茉莉(森鴎外の長女)さんからは「大蔵美人」という称号をもらっています。

大蔵省においても優れた事務処理能力を発揮。

大蔵省のエリートコースは、黒田東彦日銀総裁が歩んだ主税局になりますが、それ以上に次官に近いのが主計局畑でした。

片山さつき大臣は主計局を邁進しました。

優秀な官僚には、国費で留学の機会が提供されます。

片山さつき大臣は25歳の時に国費留学に選ばれ、フランスの国立行政学院(ENA)という官僚養成機構で学んでいます。

大蔵省OBの政治家・近藤鉄雄氏の紹介で、27歳のときに東京大学助教授だった舛添要一氏と見合い結婚しますが、3年あまりで離婚。

どうも、舛添さんのDVがあったとか噂されています。

その後まもなく31歳の時に、元マルマン社長にして元カネボウ社外取締役である、実業家の片山龍太郎氏と再婚しています。

広島国税局海田税務署長や主計局主査、横浜税関総務部長、関税局調査課関税企画官、主計局主計企画官等のポストを歴任。さらに主計局主計官に就任し、主に防衛関連の予算を担当しています。

とにかく30代はバリバリ仕事をしていたようです。

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片山さつき 40代

国際局開発機関課長にまで就任しましたが、2005年8月、財務省(旧大蔵省)を46歳の時に退官。

同年2005年9月、第44回衆議院議員総選挙に静岡7区から自由民主党公認で出馬し、初当選。

↓↓↓初当選した、46歳頃の片山さつき衆議院議員。

やっぱり綺麗ですね。ゆるくパーマをかけている様子。

美しいだけでなく、その実務能力を買われ、第3次小泉改造内閣でいきなり経済産業大臣政務官に就任しています!

↓↓↓2008年、49歳頃。

現在のような髪型だけではなく、いろいろな形を楽しんでいます。

ファッションや髪型を模索している様子です。

この頃の片山氏は、ミサイル防衛 (MD) システムの整備に数年で1兆円の追加予算が必要になり、「聖域無き構造改革」を掲げた小泉内閣の後押しを受け、防衛担当主計官として防衛費削減を推し進めています。

片山さつき 50代

しかし、すべてが順風満帆とはいかず、片山さつき大臣は小泉元首相の「小泉チルドレン」で、この頃は逆風にさらされていました。

それは「チルドレンの星」といわれた片山氏も例外ではなく、2009年の第45回衆議院議員総選挙では講演会で約1500人の支持者を前に、壇上で土下座までしたものの惨敗、落選してしまいます。

落選中は千葉商科大学大学院で教授職をしており、やっぱり頭がいいと、人に教えることができるんですねえ^^;。

選挙区内に家を買い、もともと地盤ではない選挙区に溶け込む努力を継続しました。

2010年7月、第22回参議院議員通常選挙に自民党公認で比例区から出馬し、天台宗の支援も受けて、党内トップで当選。

衆議院議員から参議院議員に乗り換えたのですね。

↓↓↓2010年頃の片山さつき大臣。

この頃は、総務大臣政務官になっています。

↓↓↓もうひとつ、同じ時期の総務大臣政務官の頃の画像。

髪型……普通ですよね。似合ってます。

ちょっと眉毛の左右にずれが見えますが^^;、現在のように髪のボリュームがうるさくありません。

多少の写真修正は入ってるのでしょうが、それほど強烈な手直しはしていないようです。

しかし、やはり一度落選して苦労したのか、貫禄が顔に出てきたように思います。

もともと家柄も良く、バリバリの官僚だったので「無職になる」ことがショックだったのかもしれません。議員職のもろさを肌で感じたことでしょう。

2012年の竹島をめぐる大韓民国との領土問題については、国際海洋法裁判所へ提訴すべきと主張。

また、韓国が領土問題で日本を侮辱する以上、日韓通貨スワップの凍結など、経済制裁で対応すべきとしています。

↓↓↓2014年頃。凛々しいですね。かっこいいと思います。

この年、参議院外交防衛委員長に就任しています。

↓↓↓2015年新年。ちょっとふっくらしてきたかなあ。

↓↓↓2016年頃。

この写真は、第24回参議院議員通常選挙に自民党公認で比例区から出馬した時の写真です(党内3位で当選)。

2016年頃です。2016年頃です。

片山大臣の髪型が決定的にアンバランスに乱れ始めてきたのは、この頃からです。

この時期、いろいろ苦労されたのでしょうね、髪型もそうですし、顔つきも変わっています。

今話題になっているのは、この“独特のウェーブ”のせいですね、髪型で損してます。

↓↓↓2018最新の画像。


2018年10月、第4次安倍改造内閣で内閣府特命担当大臣(地方創生、規制改革、男女共同参画)及び女性活躍担当大臣に就任しました。

入閣後すぐに「口利き疑惑」が指摘されてしまっているので、神経が張り詰めているせいもあるのでしょう。

ご本人も立場や年齢を気にされているのか、気力が充実している様子を見せるために、髪のボリュームを大きくするように気を使っているのかもしれませんが、頭はとてもいい人なのに、その分センスがずれているのでしょうか。

まとめ:髪型は常に「今の自分」に合わせよう

「聖子ちゃんカット」とは女優の松田聖子さんがデビュー当時(1980年頃)にしていた髪型で、日本の若い女性の間で流行しました。

片山さつき大臣は、若い頃から、だいたい聖子ちゃんカットで髪型を整えていたようですが、今はデジタルパーマをかけていて、しかも本人はあの髪型を「今風」と捉えているようです(汗)。

テレビで「髪型変えないんですか」と言われたこともありますが、「これが気に入ってます」と答えているところを見ると、よっぽど気に入っている髪型なのでしょう。

……こうして見ると、やっぱり「ミス東大」の頃を踏襲しているんじゃないかなあ……。

女性は自分が一番輝いていた時間で、時間の流れを止めようとするそうです。

髪型はその典型的なものだそうで、多分、片山さつき大臣はあの髪型が流行っていた頃が一番希望に満ちていて、輝いていたのでしょう。

それが忘れられずに、今もその時代に縛られているのではないでしょうか。

現在は国を担う重責を負っている立場なので疲れが顔に出てきているのかお化粧も濃くなっていて、「今の顔つき」と「髪型の若さ」の間に隔たりができてしまってます。

皮肉などではなく、いちど自分を客観的に見直してみる機会が訪れているのではないでしょうか。

仕事内容によって、人は顔つきも変化します。

入閣を機会に、イメージチェンジを図ってみるのもいいのではないでしょうか。

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