安藤政信のコード・ブルーが若い頃と変わらないと評判!その理由?!

劇場版コードブルーが公開されましたね!

2008年7月期にフジテレビ系列で1st シーズンが放送され、平均視聴率、最高視聴率ともに同クール連続ドラマ内第1位を記録する大ヒットとなったドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』。

平均視聴率は

1st 15.6%、

2st 16.6%、

3st 14.6%!!

連続ドラマの低迷が長く続くといわれている中、驚異の視聴率を誇っています。

封切された映画の出足のほうも快調で、「興行収入100億円なるか?」という見通しも飛び交っています。

安藤さんは「コードブルー3rdシーズン」から、翔北病院の脳外科医で、藍沢の初のライバルとなった新海広紀役として参入しました。

藍沢と張り合うことでエンジンがかかり、お互いに切磋琢磨していく様子がかっこよかったですね!

しかしこの安藤さん、知ってる人は知ってるのですが、20年ぶりとはいえ昔とルックスが全然変わらないのです!



実はこの新海先生役の安藤さん、連続テレビドラマは役20年ぶりの出演だったのです!

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安藤政信の基本プロフィール

生年月日:1975年5月19日(2018年で43歳)

出 生 地 :神奈川県川崎市

身  長:175 cm

血 液 型 :O型

所属事務所:フロム・ファーストプロダクション

1994年の高校卒業前にスカウトされて1996年、北野武監督映画『キッズ・リターン』でデビューし、その年の映画賞を総ナメにする……という、人生って不平等だよなあとちょっと思ってしまう芸能界スタート。

映画「バトルロワイヤル」ではラスボスの桐山和雄役、「さくらん」では主人公きよ葉を陰で支える玉菊やの男衆・清次という、いい役をもらいながら実績を積み重ねていきます。

映画俳優として一世を風靡。そのイケメンさで世の女性をとりこにしていた、大大大人気の俳優さんだったのです。



活躍の場は主に映画で、連続テレビドラマには1998年の「青の時代」以来、ほとんど出演しなくなっていました。このドラマも、平均視聴率 15.5%と人気が高かった作品です。

テレビであんまり見なくなった理由①中国進出

その後安藤さんは、映画1本でやっていくために、テレビにはあまり出なくなりました。

なんでも、テレビドラマの現場が映画のそれとは違っていて、あまり肌に合わなかったようです。

どうにも日本のスタイルが合わなかったそうですね。日本の映画には暗黙の了解やルールがたくさんあり、窮屈に感じることが多かったんだとか。わかるわあ。



また撮影スケジュールがきっちり決まっていて時間の融通も利かないと感じ、とことん役に没頭する時間をとることができないと悩んでいたところ、中国では納得いくまで話し合ことができたりと、日本のルールに比べ空気がざっくばらんで馴染みやすかったことが、20年近く日本のテレビドラマには足が向かなくなっていた原因のようです。

一部では「干された」「消えた」と噂されましたが、違います。

安藤さんは、自分の才能がストレスなく発揮できる・活かされる環境を見つけたのです。

そして安藤政信さんは、アジアの映画作品に出演していくことが増えていました。

中国映画「花の生涯〜梅蘭芳〜」「刀見笑」「ソード・ロワイヤル」、台湾映画「セデック・バレ」「無無眠」に出演しています。

海外の現場でも通用する実力があったということですね。ルックスの良さだけでなく演じることが好きで、努力を怠らなかったこそ開いた扉だったのでしょう。

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テレビであんまり見なくなった理由②風来坊な性格

安藤さんは性格的に「風来坊」な部分があり、結婚前は仕事していくらかギャラが入ったら、そのギャラがなくなるまで旅行して、すっからかんになったら仕事に復帰していたそうなんです(笑)。

所属事務所から「次、これどう?」と仕事のオファーの連絡が入っても、安藤さんは「まだお金あるから仕事はいいです」と断っていたというのですから、一般庶民とは感覚がだいぶ違うことがわかります^^;。

結婚して子供が生まれてからは、「ああちゃんと仕事しないとな」と観念して、年貢を納めたとか。

……ええと、結婚されたのが2014年、39歳の時で、翌年、お子さんが生まれています。

すると、40歳まではこういった風来坊生活を続けていたということですね、逆にかっこよすぎます。

安藤政信さんの若い頃の写真と比較してみる

安藤政信さんの性格は、もともと内向的で、人間関係を築くことが苦手で人見知りな性格です。

人間関係をしっかり構築しないとやっていくのが難しい日本では、消耗するばかりだったのではないかと推察しています。

たぶん、「窮屈でやりにくい」と思った場所から飛び出して、より自由に自分を高める場所を求めた向上心が、安藤さんを余計なストレスから解放させ、より若く魅力的にしているのだと思います。

そして、連続テレビドラマというカテゴリの中では約20年ぶり、まさに満を辞しての「コードブルー3rd」の出演でした。

↓↓↓これで43歳!!ぜったいメイクのせいだけではない!!


外国でやっていくことは大変だったと思いますが、それは苦労のうちに入らなかったのではないでしょうか、このストレスを蓄積していない清冽な気合の入り方を見る限りは。



きっと大陸で思いっきり演技に打ち込めたんでしょうね。

それに「ふつうの俳優ができないことをやり遂げた自信」「外国で実績をあげることができた自負」もあるのだと思います。

活力に満ちた精神力が、安藤さんはちょっと違うのだと思うのですよ。

↓↓↓20代の安藤さん。


さすがに若い頃のあどけなさは残っていませんが、この時の安藤さんが持っていた繊細さは、そのままタイムワープして現在も変わらないような気がします。

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↓↓↓このあどけない男の子が、中国にまで行くバイタリティを持っているとは思えなかった。


↓↓↓映画館に足を運ばなくてはなかなかお目にかかれなかったイケメン。コードブルーありがたや!


↓↓↓もうたまりません///

↓↓↓亡国のイージスでは頭の形がわかる短髪に!!

↓↓↓モノクロ画像でいっそう映える俳優

やっぱりユーラシア大陸の空気の中で演技力を磨いてきた俳優さんは、一味違うということでしょうか。あどけなさのかわりに大人の柔らかさがそのままスライドしたような穏やかさです。

外国の映画に出演するということは大変なことも多かったと思いますが、それ以上に演技に存分に打ち込める環境だったのだと推察できます。せこせこしていません。

まとめ:ストレスなく才能発揮できる環境が若さの秘訣

「テレビを馬鹿にしている」という声も一部では聞こえてきますが、「あの安藤政信がテレビに出るの?」と、昔の安藤さんを覚えていて、「それじゃあコードブルーを見てみようか」と思い立った人も少なくないはず。

良くも悪くも自分のベストなポジションを追求してしまう、「自由な人」なのでしょう。

撮影現場では「二日酔いの状態でないと現場の人と話せない」とまで言っていて、「何かに打ち込んでいる時の方がリラックスできる」とコメントしていますので、思い切り演技に集中できる環境を選んでこその、この若さなのだと思います。

安藤さんはデビュー作の「キッズリターン」で日本アカデミー賞やゴールデンアロー賞をはじめとする様々な映画の新人賞を11も獲得しています。

幼少のころから特別なレッスンを受けたわけでもなく、子役の経験があったわけでもなく、これだけの賞を総なめするということは、まさしく天才役者だったということでしょう。



その上にご本人の並大抵ではない努力もあった。

「自分は演技に集中する!」と決め、そのために余計なストレスを除き、自分の才能に集中する環境を選べたことこそが、この若さを保つ秘訣なのかもしれません。

自分の才能を思い切り開かせる場所を見つけたからこそなのでしょう。

劇場版コードブルー、昔とまったく変わらないとまでは言いませんが、大陸の空気を呼吸して幾分凄みの加わった、しかしいつまでも若々しい40代の天才俳優の演技を堪能しましょう!

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