子宮委員長はるの経歴や旦那、収入は?カルトの噂の実際はどうなの?

小林麻耶さんの結婚相手の関係で芋づる式にその名を知られたカルトサークルの主催者「子宮委員長はる」。

書店で本を見かけて数年経ちますが、……ますます磨きがかかっていました。

しばらくぶりに彼女のことを調べたら、なんと2018年12月に引退を発表し、壱岐島に移住予定とのことです。

絶賛引退ビジネス開催中です、安室奈美恵の真似してんじゃねーぞ。



年がら年じゅう下半身のことと「金金金」そして「私私私私私」の語彙しか持ってない人が、離島の生活にいつまで耐えられるのかと思いますが、必ずすぐにひょっこり出てくるでしょう。

管理人の周囲の女性起業家も、仲間内で顧客を使いまわし、搾り取って数年後にお里が割れた頃には「透視」「霊能者」「女神」を名乗る人が非常に多いです。

この現象って何でしょう?

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子宮委員長はるのプロフィール


まずは、基本的なプロフィールを確認。

本  名:坂本紗弥佳(さかもと・さやか)※現在は「八木」姓

生年月日:1985年生まれ(2018年で33歳)

出  身:青森県上北郡

家  族:父・母・妹2

高  校:青森県立三沢高等学校

最終学歴:東京モード学園

林業と農業を営む裕福な家庭に生を受け、愛情もお金もあるかなり幸せな家に生まれましたが、唯一母のことが理解できず、「苦労しなければ幸せになっていいはずがない」と考え、高校卒業後上京。

2003年、上京すると共に自立生活への憧れ・体を売ることの闇を見たい好奇心で18歳で風俗を始める。

入店してすぐに、風俗の客と事実婚をし、子どもを身籠って休学するが、相手はモラハラ・DV男で中絶を強要され、13週で中絶した。

その時、後悔や懺悔をも超えた生命の神秘が胸を突き刺したが、中絶による心身の痛みは、女性だけが味わうことの出来る尊い経験だということを身を持って感じる。

学生生活を経て社会人を経験、優等生を演じ昼も夜も寝ないで働き続け、精神疾患、子宮筋腫、子宮けいがんなどの病気にかかり、お金も稼げなくなり会社をクビになる。

そこで体験した性暴力や裁判寸前のセクハラ、パワハラ、DVで深く傷つき一度地元に戻るが、もう一度頑張ろうと思い始めた頃、「あなたなら大丈夫。信じた道を進めばいい。」という「肚の声」を認識し、一般常識や固定概念といった「頭の声に支配される」ことなく、「子宮でものを考える」という方向に発想を転換させていった。

そして、「男にトラウマを持つが”男につけられた傷は男で癒すこと」を決意する。

2011年、自身の病気の体験、周囲の不妊・子宮のトラブル・性の悩みの多さに興味を持ち、“結婚や出産に関して女としての希望を取り戻すこと”など、自分自身の癒しと同時進行で現役風俗嬢を公言。

家族公認の元、複数の愛人や風俗のお客様に支えられ、その職業と女の体を持つ自分と真っ向から向き合いながら“子宮”を中心とした講演活動を全国各地で行っていた。

そんな中、子宮筋腫や子宮けい癌の他にも、精神疾患、摂食障害発作は性エネルギーの循環ですべて完治。

2012年、熊篠慶彦さんと交際スタート(2014年破局)。

2013年9月から性愛& 恋愛のお悩み相談室『あとりえ林檎』を中目黒でオープンし、翌月には目の前に現れる全ての男性が愛おしくなった頃、「子どもを産みたい!孕ませられたい!」という子宮の声を聞き、父親不明の赤ちゃんを妊娠。

翌月には10年歴の風俗を引退。その頃、Facebookを見て風俗に来た岡田哲也さんと結婚する。不倫しまくり(たぶん容認されている)。

2014年4月、岡田哲也さんと入籍、同年5月に第一子を出産。

ブログで『私は「子供が欲しい」というより、 出産という経験がしたかった、あるいはただの排泄欲求でした』とのこと。 (2017.5.5)

2017年7月、岡田哲也と離婚、子宮の「you離婚しちゃいなよ」という声に従って子育てを放棄し、自分の子供は岡田氏が引き取る(岡田氏と血のつながりはない)。

2017年11月、リュウ博士と結婚。※離婚日当日に婚約。

2018年12月引退、ブログ削除(予定)、壱岐島移住予定。

随所に異常性が見られる人です。

この方、頭でモノを考えず、感情や衝動のみで行動しており、そして性欲に非常に正直かつ貪欲でプリミティブ。

この点が、古い社会の規範を押し付けられ、「頭でっかち」であることを世間に求められがんじがらめにされた女性たちの大きな共感を呼んだのでしょう。

現代社会の女性の「どろどろした本音」をそのまま具現化するとこうなります、という感じの人です。

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子供の虐待疑惑

はるさんには風俗店で働いていた頃の、父親がわからない男の子が一人います。

『虫歯にならない!と親が決めて入れば歯磨きしなくても大丈夫!実験中!』とブログで公言し、児相に通報されて、警察や児相が動いた途端に『歯磨きしてます!歯医者にも行ってます!』とブログで写真付きアピール。

歯医者初めて行ったら虫歯だらけだったそうです。

完全な児童虐待で、単に子供の医療費をケチる親でしかありません。この時保健に入っていなかったのでは。

岡田哲也氏も最初は「歯医者に行かず虫歯を治す方法を教えてくだされ」などとふざけたことをブログに書いてました。

子供の虫歯をヒーリングで調整とかちょっとわかんないです、麻央さんもこういう調子で民間療法試して死んでしまったんじゃないですかね。

岡田氏ははるさんと同じスピリチュアル穴のムジナですが、虐待される恐れのある血の繋がらない子供を引き取ったところはすごいなあと思います。

しかしこの子、3歳になっても喋れないそうな。発達障害の疑いがあるとのこと。

そりゃそうだろ。

はるさんが妊娠中にお腹の中の子供と「胎話」とやらで『僕のことなら大丈夫。好きにしなよ』という幻聴声を聞き、酒もタバコもセ○クスもやりたい放題だったとか。

子宮委員会の教義

・「冷えた子宮じゃ、人生の波に乗れないよ!」

子宮を温めると体調だけでなく、人生も上手くいくようになります。
子宮が温かくなれば、体と心に柔軟性が出てくるので、「人生の波」にも乗れるようになります。

・「女はぶっちゃけ生きているだけでいい」

女性は「子宮をぽかぽかにして、笑って泣いて怒って喜んでいるだけでいい」。
自分の女性性や、感情を押し殺さずに、むしろそれを「ベース」にして、育児をしたり働いたりできれば、女性はもっと幸せになれます。

・「(自分以外の)○○のために!」「わたしが悪い(自責)」は子宮を冷やす2大要因」

「自責の念や、自分の感情を押し殺すこと」が、子宮を冷やす大きな要因になると主張。
子宮が冷えている方は、食生活などを見直しつつも、「自分の感情を素直に出せているか」をチェックすること。

・「女の罪悪感が消えたら世界がHAPPYになる」

はるさん曰く「自分と向き合うこと、ありのままの自分でいること、自分を愛すること、ワガママになること、やりたいようにやること、自分を優先すること」から逃げている時に、人は罪悪感を感じているそうです。

湧き上がってきた感情を押し込めてしまうことで、体が「もうガマンできません!気づいて下さい」というサインを出そうとして病気になると分析。

・「女の仕事は、月のリズムに合わせるとうまくいく♪」

私たちが普段目にしている土日休みのカレンダーは、女性の体には本来不向きで、はるさんによると、女性の本来の休日は土日ではなく「月経中」。

「月経中は休んでいいに決まっている」と自分に許可を出す。

自分のリズムを中心に動けるようになれば、自然と自分に合う物事は残り、合わない物事は「自分に必要ないんだ」と思えるようになります。

本人の希望は「総理大臣になること」で、さらには「性交渉なしで妊娠したい」そうです。

そのうち聖母さまを名乗りそうです。

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女性器・男性器鑑定書

もともとは性・セクシャリティにかかる講話・イベント・セミナーで荒稼ぎをしていましたが、最近は女性器を霊視できると主張して「御まん託」という霊感商法をしています。

どういう性器をしてるのかが見える透視の霊能力を使って、子宮の声をとどける神託を授けるらしいです。

・あなたの女性器の性質と資質

・あなたの女性器の取扱説明

・あなたの女性器の可能性

・あなたの女性器を表すイメージ

・あなたの女性器から一言「例:私を怖がらないで」

を記載した鑑定書が送られてきます。

わけがわかりませんが、しかしこのご信託、もとい御まん託、料金50000円で、それでもファンがどんどん注文しています。

女性器霊能者は2週間で7000万円!

はるさんは昨年末に引退を宣言し、各サービスの値上げをほのめかして「今ならお買い得!」「これがラストチャンス!」と煽り、結果的には3000人もの人たちが購入し、1億円以上を稼ぎました。

以下、参考メニューです。

・子宮系女子のファンクラブ月額3000円(ファンクラブに入会することを「昇殿」という)

・子宮委員長はると対面セッション60分49万円

・引退前の子宮委員長はるの最後のDVD「子宮委員長はるの子宮メソッド」¥49,000(税込)送料別 ←あれれ、良心的な金額ですねw

・個別相談:個別鑑定書+返信お手紙で88,000円(今後30万円に値上げ予定だそうですw)

で、2018年1月17日の「引退宣言」から、同月30日までの間に月収7000万円を達成したそうです。

内容は情報商材なので、思考力のない女性信者に「引退前の特別価格!」と煽れば、すぐにこれくらいの金額は集まるでしょう。

2018年12月20日で全てのSNSを削除する予定とのことですが、2018年に入ってからの情報商材の告知で7000万円、2018年中にブログ削除というやり方は、これ確信犯で確定申告逃れですね完全に。

⇒国税庁さんこちらです。☚

小林麻耶の旦那・K・Aさんとの関係


少し話は反れますが、小林麻耶さんは、2018年7月24日に4歳年下の一般人男性・K・Aさんと結婚しました。

麻耶さんは芸能界から引退を表明したとは言え、ブログはこまめに更新しており、私を忘れないでアピールを欠かしていません。引退すると言いながら未練タラタラです。

麻耶さんの旦那さんですが、この「子宮系グループ」に深く関わっていると報道されていますが、真実だとすれば、上記のツイートのような「お金をもらいつつ女性の性欲を満たす要員」の一人であったことは十分考えられます。

それにしても旦那さんのK・Aさんの素性がなかなか判明しなかったですよね。海老蔵さんの義理姉という立場なので、まもなくマスコミが暴くだろうなと思っていたのですが、周囲の口が実に固かった。

「カリスマ整体師で宇宙ヨガする元ダンサー」から氏名や顔がわかるまで実に約90日、関係者にそうとう厳しい箝口令が敷かれていた様子がすごく気になってました。ぜったい怪しい。

K・Aさんが「お世話」した女性がそこかしこにいるから素性を出せなかっただけじゃねーのくらいに考えたほうが、世の中大過なく渡っていけると思います。

K・Aさんが今もこの子宮系グループとつながっているのか、それとも分派なのかはわかりません。

しかし過去に何らかの関わりがあったことは確かであり、その手法を参考にしている可能性は高いです。

この近くの人たちが麻耶さんを広告塔にして新たなカモ客を囲い込む役を担当しており、準備が整ってふたたび荒稼ぎができるようになるまでは、口を閉ざずつもりではなかったのでしょうか?

だってこのK・Aさん、麻耶さんの結婚とほぼ同時期にSNSをすべて削除し、自分の親に麻耶さんを紹介さえしてないのですよ、怪しさフルスコアじゃないですか。

お金のためならめちゃくちゃ結束固そうですよこの人たち。

この先は管理人個人の邪推になりますが、たぶん、今までのやり方ではもうお金にならないことを敏感に察知したのでしょう、子宮系のブームも下火になりましたし、いかがわしさもある程度広まってしまいました。

成功しているならば、そのメソッドを手放す理由がありません、きっとビジネスがうまく回らなくなったのでしょう。


新しいビジネスモデルを構築してその時に麻耶さんを取り込めば、大金持ちの梨園関係者の金が芋づる式にずるずるずるずる入ってきますからね。

それに歌舞伎関係者って、けっこうゲンをかつぎそうですし。この辺はよく知りませんけど。

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2017年に「リュウ博士」と結婚

はるさんは2017年に、「リュウ博士」こと「八木龍平」というスピリチュアリストと再婚してます。

2016年に25万部のベストセラーになった『成功している人は、なぜ神社に行くのか?』(サンマーク出版)という本の著者です。

私も本屋で見かけたことありますが、ええとこの八木氏、神社に関する本を出していますが神職の資格を持っているわけでは別にないんですよね。

本職は社会心理学者で大学の客員准教授や非常勤講師をしていますが、スピリチュアル分野に関しては単なる神社マニアです。

言っては悪いですが、誠実そうではありますが地味なおじさんで、失礼ながら本業のアカデミズムの世界では苦戦しているようです。

本業の収入が心細いのなら、趣味で実益を兼ねる方法を模索するのは良いことだと思います。
しかしこの方、スピリチュアル業界で稼ぐためによりによってはるさんと結婚するという選択ミスを犯しました。

純粋な結婚というより生活のため、お金のためなのでしょう。お互いがお互いのネームバリューを利用し合うという、スピリチュアル業界の人脈を使いまわす形での結婚です。

しかもこの2人、別居婚です。

樹木希林さんレベルの人なら別居婚も納得できるのですが、愛ってなんでしょうね。

立ち読みで良かった。

2018年末から壱岐島に逃亡移住

壱岐島(いきのしま)は、九州北方の玄界灘にある南北17km・東西14kmの島、九州と対馬の中間に位置しています。

人口は約28,000人。

2017年末から八木氏との結婚披露宴(再婚)準備のため行き来しており、すっかり気に入ってしまった様子。

ここではるさん、壱岐の島に家を買ったらしいです。

本人の感覚では「壱岐島っていう月の国に還らないといけなくて★」という感じで、島に引きこもり、ラベンダーを育てながらのスローライフを楽しむ予定だそうです。

2018.1.17のブログより引用

ということで、


まずは現在主な収入源となっていた


お一人5万円の御まん託セミナーと


お一人15万円の個人セッションを


手放すことにしました。


去年始から名乗ったのですよ。


女性☆器を霊視する霊能者。

離島というのは古来より「神の島」とされているのですが、はるさんのブログでは「○○神社」とか「瀬織津姫」とかパワーワード満載です。

このあたりは、たぶん再婚相手のリュウ博士の影響を受けているのでしょう。この人は神社系ですから。

だからはるさんをはじめとしたこの一派、壱岐島という「密室」を拠点にして、なにか新興宗教的なことしでかすんじゃないですか?

数年後にはネットの占いサイトに「子宮系占い師が壱岐の島の母として還ってきた!ズバリ見破ります、あなたの2018年下半期の御まん託!」みたいなコンテンツを開いてそうです。

それくらいですめば可愛らしいものですが……。

※「○○の母」「××の父」ってなんか多いんですね。「壱岐島の母」は今のところ空席です、誰かいませんか、早い者勝ちです(笑)。

ブログも全削除されたらもう外部からウオッチングできません。まずいぞオイ。

壱岐島の方々にも、麻耶さんにも何も影響がないことを願っています。

まとめ

このあたりは、全部子宮の声のせいにして自分のやりたいように生きるという、単なる性欲過多の自己中女性たちのグループです。

周辺にいる男性たちも似たようなものなので、下手に女性が近づいたらどうなるかわかりません、関わらないようにしましょう。

30になっても40になっても「老い」を認められない「いつまでも若い私」「女性として魅力的な私」「お姫様でいたい」「ちやほやされたい」属性の女性がどんどん食い荒らされています。

女性の若さは、確かにそれ自体に一種の「神通力」を持っているといえますが、それがなくなりかけるのが30を超えてから、完全になくなるのが40歳を超えたあたりからです。

その「神通力」を失いたくない、ずっと所持していたいという不老長寿を願った秦の始皇帝や古代貴族の藤原氏のような古今東西共通の醜悪なエゴが、こんな陳腐なイベントを助長させるのでしょう。

中にはいつまでも若い人もいますが、それはピカソやゴッホと同じたくいの「才能」で、稀なケースです。

凡人は普通で十分なのですが、「私は人生において何者でもあることができなかった」という焦りがこういう輩を潤すケースはいつの時代も変わらないのですねえ。

子宮委員長はるは、「生涯現役でいたい」つまり「一生セ○クスしたい」という、老いを認められない、成熟したくない、いつまでも若く幼くありたいという、精神的に未熟な女性の気持ちをたくみに利用したビジネスをする人です。

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