はあちゅうとは?経歴や炎上事件まとめ、これほど嫌われる理由は何?

はあちゅうさん、という女性ブロガーの名前を最近よく聞きます。

彼女はいつもホットな天才ゆるふわライター。

……といっても、「仕事そのものが利権」という構造の電通出身者なので、強靭な精神力のタフネスはあるはずですし、決して頭が悪いわけではありません。

というか、会社員時代は凄腕そのもので、まだお若いのに、フリーランスになってからもガンガン活躍されています。

しかしネットのSNS上で、うかつな発言から何回か炎上したこともあります。

よく耳にするものの、どういう人かは具体的にわかっていなかったので、復習の意味もこめて基本的な情報をまとめました。

【参考】
はあちゅうの旦那はAV男優!しみけんとのなれそめや妊活について

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はあちゅうさんのプロフィール

なにはともあれ、まずは経歴を。

本 名 伊藤春香(いとう・はるか)
ペンネーム はあちゅう
生年月日 1986年1月22日
(2019年で33歳)
出身地 神奈川県川崎市
職 業 ブロガー・作家
学 歴 香港日本人学校
シンガポール日本人学校
高 校 慶應義塾大学湘南藤沢高等部
大 学 慶應義塾大学法学部政治学科専攻
(在学中に義塾派遣留学生として1年間香港に留学)
経 歴 電通(2009~2011)
トレンダーズ(20112~014)
内縁の
配偶者
しみけん (AV男優)
公式サイト はあちゅう オフィシャルブログ

高学歴の美人さんです。

「はあちゅう」というペンネームは、もともと周囲から本名の「春ちゃん」と呼ばれていたのを、幼いためよく聞き取れなかったため、2歳のときに思い込みで自分でつけたあだ名。

親がシンガポールなどの海外転勤族だったらしいのですが、自分のことを「はあちゅう」と呼んでいたそうです、かわいいですね。

中学校の頃まで、香港やシンガポールの日本人学校に通っています。

現在はあちゅうさんは「人生ぜんぶコンテンツ」をコンセプトに、私生活も含めてネタにしているプロブロガーという職業を選択していますが、現実的でたくましい大陸系の感性を持っているようです。

慶應義塾大学在籍中に友人と解説した期間限定ブログが1日47万PVを記録し、ブログ本も出版したという、元祖有名ブロガーさん。

ブログで「クリスマスまでに彼氏をつくる」「世界一周をタダでする」などのプロジェクトを発信、書籍も出版、ネットラジオやネットテレビで番組を持ったり、商品のプロデュースも手がけた、女子大生カリスマブロガーと認知されました。

卒業旅行は預金残高20万円から画書を書き、企業から70社の協賛企業をつけて資金ゼロで「ブログ広告で世界一周」を実現した猛者で、ビジネスセンスがある女性です。

2009年に電通に入社しているので、さすがの企画力ですね。

3年ほどでトレンダーズに転職しますが、ここでは美容クーポンを扱う会員制ECサイト「キレナビ」の編集長・伊藤春香として辣腕ぶりを発揮し、話題と注目を集めます。この会社も2014年9月に退職。

その後はフリーとして、現在のようにブログ運営屋執筆活動、講演活動を行っています。

フリーで活動する中でも強烈なバッシングや炎上を経て、今ではすっかり「嫌われる勇気」を手に入れ、「カリスマ炎上ブロガー」としても名を馳せるようになったはあちゅうさん。

野望を隠さず次々と夢を叶えていく姿には、多くの人から共感が寄せられています。

はあちゅうさんの収入は?

まずは書籍の印税やテレビ番組の出演料。

次に、アメブロの広告収入。

はあちゅうさんのブログは人気で、アメブロの総合順位はだいたい10位以内に入っています。

この位置ですと、月に150万円くらいのブログ収入があると推測できます。

また、はあちゅうさんは、2018年4月から自分のオンラインサロンを開設しています。

料金は月額9800円で、第一期のサロン数は130名だったの。

単純計算しても1ヶ月で127万4000円の収入です。月額ですよ^^;。

しかし活動は9ヶ月で一区切りし、2019年1月からは、ブロガーのイケダハヤトさんと正田圭さんが運営していたサロンと合体、「脱社畜サロン内サロン」として活動する旨を発表しています。

この「脱社畜サロン」、本日の時点で会員数が2989人を数え、会費が3000円なので、三等分しても1ヶ月で300万円の収入になります、すごいです。

それにしてもこの3人、性格、合うのかなあ。

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はあちゅうさんの炎上事件は?

注目される人気ブロガーさんは、ちょっとした何気ないコメントが、炎上に発展することがあります。

はあちゅうさんもそういったブロガーの宿命の例外ではなく、いくつかの炎上事件を起こしています。

炎上は、ちょっと無神経な一言が拡散されて大騒ぎになることですが、主にプロブロガーさんが、世間の注意を自分に向けさせるためにわざと過激な発言をする場合もあります。

はあちゅうさんの炎上事件をまとめました。

偏差値40炎上(2017.2)

2017年2月に、著名ブロガーのイケダハヤトさんが「僕とはあちゅうさんと梅木雄平さんのやり方を参考にするといいですよ」とツイート。

イケダハヤトさんの影響力は大きく、はあちゅうさんの知名度がさらに底上げされたところに、はあちゅうさんが以下のツイート。

電通の先輩が、

「CMは偏差値40の人にも理解できるものじゃなきゃダメ。この会社にいる時点で普通ではないと自覚しろ。世間にはおそるべき量のおそるべきバカがいる。そしてそれが日本の『普通の人』だ」

って言ってたの、一番役に立ってる教えの一つだ。

この時期の電通は、過労死問題が取り沙汰されていたこともあり、地上波テレビが取り上げる炎上劇となりました。

me too炎上(2017.12)

はあちゅうさんが広告会社電通に勤務していた時、先輩で花形の広告マン岸勇希氏から、セクハラ・パワハラ、家族や友人の人格否定などの被害を受けていたことを暴露しました。

「me too」とは、アメリカで起こったセクハラ告発の「metoo(私も)」運動のこと。

岸勇希氏とは、電通のクリエイターでカリスマ広告マン。史上最年少でクリエーティブの最高職位に就任、世界の広告の祭典「カンヌライオンズ」で金賞をとるなど、業界では有名な人物です。

覚えのある男性にとっては、女性が口を開き始めること、しかもそれが、はあちゅうさんのような多くのツイッター・フォロワーやブログという「武器」を持っている人が相手であることは、非常に怖いでしょう。

この問題が報じられ始めると、岸氏は数々の批判が寄せられてたツイッターのIDを消して「逃亡」。

後日、はあちゅうさんのもとに、突然岸さんから謝罪文も届きました。「彼女を傷つけ辛い思いをさせたこと、今日まできちんと謝罪できなかったことを、ただただ申し訳なく悔やんでおります」という内容。

しかし、全面的な謝罪ではなく、結果的に岸氏は、当時代表取締役を勤めていた広告会社「刻キタル」を退職せざるをえなくなり、ここははあちゅうさんの「圧勝」でした。

なお、このmetoo炎上の時期は、岸さんの「己を、奮い立たせる言葉。」という著書が出版されたタイミングとドンピシャで重なっています。

性交渉未経験男性に対する発言炎上(2017.12)

先の「me too」騒動で一気にはあちゅうさんが注目され、ツイッターアカウントの発言を遡って閲覧する人が多くいたようです。

この過程で、はあちゅうさんが過去に性交渉経験のない男性を揶揄したり、小馬鹿にしたりするような投稿を繰り返していたことを問題視する動きが出はじめました。

はあちゅうさんは一度は反論したのですが、

・ひどいセクハラを受けたはあちゅうさんが、ハラスメントだと思う。

・はあちゅうさんのこういった男性いじりは完全に『いじめの構図』で、見るに堪えない

・セクハラ加害者と同じ理屈じゃん

・自分のセクハラモラハラにはとことん鈍感なのですね…

このようなはあちゅうさんは結局「私の認識不足もあった」として、謝罪しています。

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ラーメン1杯を4人で食べた炎上(2017.12)

これは、ブロガーの「桃」さんが記事として書いたため発覚しました。

はあちゅうさんは、桃さんを含めた女友達と高級ホテルでブッフェを食べ、そのあと3軒のラーメン屋をハシゴしました。

その際、全店でラーメン1杯を4人で食べるという行動に出たため、多くの人たちが激怒、炎上したのです。

「ラーメン屋で1杯のラーメンを4人で分け合って食べるのはアリ?」 というアンケート企画まで立てられ、ラーメン1杯を4人でシェアして食べることの是非が問われました。

結果非常識と考える人の方が多いというところに落ち着き、もちろん私も1人1品は何か注文するのがマナー、という見解です。よほど席が空いている時に、お店の許可を得たのならアリだとは思いますが。

キワモノ発言炎上(2018.7)

AV男優のしみけんさんとの事実婚を発表したはあちゅうさんとの結婚を揶揄した、爆笑問題の太田光さんのラジオ番組の発言が発端でした。

太田さんが「しみけんは、ろくでなし子か、ぱいぱいでか美とかと結婚して欲しかったな」とラジオで発言、はあちゅうさんは、これに不快感を示しました。

自分のツイッター上で、

「爆笑問題さんにとってわからないものは全部キワモノ枠だし、キワモノはキワモノ同士くっつけとけって思ってるんだな。人を見下してるよ」

と、ろくでなし子さんやぱいぱいでか美さんを、暗に「キワモノ」と断定するツイートをしたのです。

ろくでなし子さんやぱいぱいでか美さんは、自分のツイッター上でやんわりと切り返して大人の対応ですませましたが、ツイッター民の反応はほぼ

・自分は二人より上、同レベルで扱われて不愉快と言っているようなもの

・失礼だろ

・キワモノ枠認定されたふたりが可哀想

という、「キワモノ」扱いされた2人に同情の声が殺到。

はあちゅうさんは、後日謝罪をしています。

まとめ:ズレたコメントは本当に無神経なのかブロガーとしての計算なのか

若い頃にシンガポールや香港で育っているので、感性が日本人とちょっと違うのでしょうね。

普通は私生活をブログでさらして、ましてそれで生活費を稼いでお金を稼ぐという感性は、危険もありますのでふつうの人はあんまり備えていません。

しかしネット炎上事件については、大学生でスポンサーをガッシと掴んでお金を集め、世界一周できるたくましい女性が、過去にさんざん恋愛弱者の性交渉未経験者などと叩いておいて、電通の件では被害者ポジションを獲得するというのは、なかなか通用しないと思います。

プロブロガーさんは、とにかく自分に注目してもらわないと、ブログに貼ってある広告費が稼げないので、わざと過激なコメントをして認知度を上げることがあります。

それがまっとうな努力による脚光なら問題ないのですが、ちょっと幼い行動もまた目立つかな……。

少なくとも今では、はあちゅうさんはブログやツイッター、サロンも経営している、もはや「著名人」ですし、その影響力は大きいです。

このネット全盛時代、奇抜な行動や発言で自己権威欲を満たす、レベルの低い「有名になりたい病患者」が多くて残念ですが、はあちゅうさんの場合も、少々社会的な常識の欠落した勘違いした部分はあるかな?という印象はあります。

心理的ダメージを受けつつも収入は上がるので、ブロガー職はメンタルが強くないと続きません。

ここを、大陸系の超リアリストメンタルを持つはあちゅうさんは、「お金のためだから」と割り切ることができるのでしょうが、日本人にとっては不快感を示す人も一定数いるでしょう。

天然でも計算でも、定期的に「炎上」を起こす人は、ネットユーザーに少なからず不快感を与えることが多いです。

【参考】
はあちゅうの旦那はAV男優!しみけんとのなれそめや妊活について

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