漫画「逃げ恥」続編第45話あらすじと感想!百合ちゃんに新しい風が

「逃げ恥」待ちに待った第2話!

少しずつ物語が動き始めています。

ゆりちゃんと風見くんは復縁するのか?(←早すぎ)

みくりさんと平匡さんを待ち受ける試練とは?!

ネタバレは最小限に抑えて、感想を書いていきたいと思います。

※サムネイルは公式twitterより

スポンサーリンク



第44話「どこ吹く風」

最近とにかく眠かったみくりさん、いきいなり妊娠検査薬に陽性反応。

そうだよね!そうこなくっちゃ!!みくりさんおめでとう!!(*´∀`*)

みくりさん、やっぱり仕事のこと気にしてますね、「やっぱり陰でなんか言われちゃうのかな」とか。

うーん、このあたりはやっぱり普段の行いなんですよねー。でもみくりさんだったら大丈夫じゃないかなあ。

しかし、平匡さんは塩反応。

……。

少女漫画の感想にこんなこと書いて申し訳ないとは思うのですが、私もこのトシになってなんとなく分かるようになったことがあります。それは、

太古の昔より男性は、下半身という別人格に振り回され生きてきた生物。

男性の人生の後半は、人生の前半に衝動にまかせて暴走した下半身の責任をとることで終わる。

昔、何かで読んだのですがおおよそこんな感じだったと思います。

周囲の既婚男性の例ですが、結婚した時は自由がなくなるのが嫌だなあ、と口では言いつつもデレデレしているのに、いざ奥さんに子供ができたとなると、本当に「観念した」という感じになりますね。

「もういよいよ逃げられない」という実感と責任の重さが、ずしっと肩にのしかかってくるそうです(笑)。

平匡さんはどうなんだろう。少なくとも実感があまりないらしいです。

で、場面は変わって平匡さんの会社。

相変わらずデリカシーのない灰原さんと、そのダシに使われる雨山さん。

灰原さんのセクハラ寸前の日々の態度にMP削られていた雨山さんは、平匡さんに相談します。

親身に話を聞く平匡さん。

雨山さんはうっぷんを吐き出すことができて少しストレス解消できたようです。

しかし……ああやはりフラグが立ちましたよ、婚約指輪をはめていない平匡さんを独身と誤解し、好感度が無事にデンジャラスラインを超えた模様です。

これは修羅場きますよー( ^ω^)ワクワク。

しかしなるほど……こうしてみればよくわかります、職場の男性が結婚指輪をはめる効用って、

・誤解を防ぐ

・勘違いしてしまう女性に対するバリア

・独身女性をよせつけない

という意味があったのか……。

まあね、ちゃんと仕事している男性は、基本的に職場の女性にうつつなど抜かしませんね。

スポンサーリンク



第45話の百合ちゃんと風見くん

はい、若い人たちは若い人たちどうしで話し合ってもらって……。

ここから大人の女性の時間です!

いつもの沼田会のメンバーでのボーイズトーク。

この沼田会、男性目線の物事の捉え方がたくさん話されているので、とても勉強になります。

平匡さんがこれから出産・育児準備で忙しくなりそうだ、という流れでゆりちゃんを誘おうかという話になります。

頬杖をついた風見くんが「来ますかね」と微妙な表情。

やっぱ気まずいのかな。

だから、寄りを戻してくれよう・゜・(ノД`)・゜・!!

いっぽうのゆりちゃんは、高校時代のクラスメイトの伊吹さん(女性・独身)と偶然の再会。

おしゃれなお店でお酒を飲んで昔の思い出に花を咲かせた帰り道、伊吹さんにこう言われます。

「高校の時、土屋のこと好きだったんだ」

ゆりちゃんはこれを真面目に捉えます。

……それは、友情と愛情、どっちの意味なんだろう?

逃げ恥のテーマがLGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダーをはじめとするセクシュアルマイノリティの総称)にまで範囲を広げるということなのか?

うーん、LGBTは大げさとしても、「独身女性が老後に誰と一緒に過ごすか」は、非常に興味のあるテーマです。

ゆりちゃんとこの土屋さん、老後に一緒に生活するパートナーシップを築くんでしょうか。

海野つなみさんは、このあたりにまで切り込んでくれるのかな。

他人事ではないので、注目してます。

職場の女性が妊娠した時の管理人の本音

近くの女性社員が産休に入ることがわかった場合、現役の妙齢()の子なし女性会社員である私の本音としては、その人の「普段の仕事に対する当事者意識」で、印象が変わります。

①自分なりにキャリアを意識して仕事していた女性

⇒「おめでとうございます。産休・育休終わってから3年後に会いましょう」

②いつまでも「女の子」

⇒「どーせ復職しても「人材の墓場部署」送りだな。せいせいするわ」

うちの会社では社員の希望をいちおう聞いてはおりますが、子供を持った女性は、子育てのためにほぼ「残業拒否」を申し出ます。

それまでに普段の仕事ぶりを評価されて「部の紐付き」社員になっていれば、部内の庶務的な仕事に回されて第一線から遠ざかりますが、数年後にほぼもとのキャリアルートに戻れます(完全に同一のルートかどうかは微妙ではありますが)。

いっぽう、普段から頭が女の子フラワーして、各部の「紐付き」になれない女性社員たちの行き先はだいたい決まっており、言っては悪いですが「バイトさんでも誰でもできる単純労務」の部署に回されます。

組織内の全部署からそんな「いいトシこいた女の子」が集まってくるので、はっきりいって地獄です。

30前後で子供をつくる人が多いのですけれど、まー言っちゃ悪いですが「責任のある仕事をやりたくない」という人が大半だし、「私ママになっちゃった☆ミャハ☆彡✵重い仕事できません♫」なもんですから、人事側も使いたくないんでしょう。

しかし最近、次のパターンが追加されております。

③地方転勤になるタイミングを計算して妊娠、異動拒否のために子供をつくる。

⇒会社辞めよう

まとめ:ゆりちゃんの老後は風見くんと暮らしてほしい

それなりの年齢になれば女性同士で生活するのも、いいものらしいですが……。

しかし同じくらい、風見くんほど年齢が離れたボーイフレンドがいれば、わりとうまくいくと思うんですよね。

話し合いが足りなかったんじゃないかなあ……。

でも、未来を見ている風見くんに、ゆりちゃんは自分の老後のことはなかなか切り出せないですよね。

どうしたもんなのかな。

スポンサーリンク






シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする