細野豪志の嫁はすごい 山本モナのキス画像でも選挙に強い理由は

最近、民主党から自民党の二階堂派にくら替えした細野豪志議員をご存知でしょうか?

ちょっと状況が厳しい様子ですが、今年の参議院選挙において、自民党の本音としては議席を確実にひとつ獲得できる細野さんは欲しいと思います。

「モナ男」のイメージが強いですが、細野議員は「選挙に出馬したら間違いなく当選する男」です。

「風見鶏」とか「日和見」とか、変節が激しいイメージがありますが、まあ権力を手にするまではしょうがないんじゃないかなあと思ってます。

権力を手中にしたらどういう看板を掲げるのかは未知数ですが、野心があってやる気もあって実力も多分ある細野議員は、いろいろあって(笑)全国区で知名度が高く、人気があります。

今回は、そんな細野議員の強さと魅力をご紹介。

自民党も10年以上も前のスキャンダルをいつまでもほじくり返してるんじゃないですわよ。

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細野豪志のプロフィール

まずは、基本的なプロフィールを確認。

氏 名 細野豪志(ほその・ごうし)
生年月日 1971年8月21日(2019年で48歳)
出生地 京都府綾部市
出身校 京都大学法学部卒業
前 職 三和総合研究所研究員
選挙区 静岡5区
所属政党 (民主党→)
(民進党(細野派)→)
(無所属→)
(希望の党→)
無所属(自民党二階派)
称 号 法学士(京都大学・1995年)

細野議員と言えば、民間シンクタンクから脱サラして政治家になった、向上心の高い議員として有名になりました。

当時のあだ名は「民主党の若きプリンス」。

政界では早くから将来の総理大臣候補と噂される若手有望株かつ野心家、政治的実績のみならず高身長で容姿端麗、弁も立ちます。

今でも選挙区である静岡ではダントツの人気を誇っている人気政治家です。

山本モナとのロマンティックな不倫「絵」

しかし、真面目な政治的姿勢よりもよっぽど知名度を上げたのが、かの有名な不倫事件。

それは、当時「NEWS23」で大人気だったハーフアナウンサー・山本モナさんとの路上キス写真をフライデーされたこと。

今でも山本モナさんといえば、イコール「路チューの人」なんて言われてしまうくらいに話題になり、日本国民に強く印象づけられています。

2006年に報道された内容によれば、当時民主党政策調査会長代理だった細野議員は、山本モナさんと2人で新幹線で京都へ不倫旅行に行き、その後、都内のレストランで食事をした別れ際の路上キス。

細野議員も山本モナさんも美男美女なので、他人事で言えば「ドラマのようなキス」ではありました。

ただ、それは恋人同士であればという話で、既婚者の政治家とフリーアナウンサーが不倫をしている上に誰が見ているかもわからない路上でキスをするなんて、危機管理の無さにもほどがあると非難されていました。

この報道後、山本モナさんはフリー後の初仕事であるニュース番組を降板し、細野議員は雲隠れというなんとも情けない結末を迎えます。

「NEWS23」は報道番組で、当時リニューアルしたばかり。出鼻をくじかれた格好になってしまいました(その後復帰しましたがすぐに長期休養)。

細野議員のニックネームは「モナ男」になってしまい(笑)、遊説でもさんざん野次られたものの、その後も新しい彼女の噂はたえませんでした。

しかし不思議に思いませんか?

細野議員にはいまだに山本モナのイメージがつきまといますが、今となってはそんなにマイナスのイメージは少なくなりました。

細野さんの顔を見ると五反田を思い浮かべてしまう人は多いですが、それはあの写真の被写体が、非常にインパクトの強い美男美女同士であり、路地裏の街燈の明かりがえもいわれぬ美しい雰囲気を醸し出していて、まるでフランス映画のポスターのようでした。

映画のワンシーンを切り取ったような、ふたりの周囲に漂う雰囲気が、あまりに魅惑的。一度見た人は脳裏から消えないでしょう。

不謹慎なことですが、それくらいあのフライデーの写真はロマンティックな一枚でした。

確かに細野議員はこの不倫事件でいったん役職を辞任したものの、その後は民主党内でだんだん頭角を現し、党の役員室長、環境相や首相補佐官を歴任。

民主党が政権を失った後も、幹事長や政調会長を務め、自らの派閥も立ち上げるなど、中枢に居続けました。

まあもっと言えば、細野議員を批判する人たちにとっては、山本モナさん以外に叩くネタがないんですよね。

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細野豪志の嫁がすごかった

こんなチート級の細野議員の奥さんってどんな人?子供はいるの?と気になったので、調べてみました。

細野議員は、1996年に妻の「節さん」という女性と結婚しています。

大学在学中に細野議員が、阪神淡路大震災のボランティアに出向いた際に知り合い、交際に発展し、結婚。

政治家の妻なので、表立ってメディアに出てくるわけではなく、情報はあまりありません。

ですが、政治家になることを反対していた細野議員の父親との関係を取り持つなど、気配りのできる人であることがわかります。

ボランティア活動に参加するような女性なので、きっと志の高い人なのでしょう。

そしてすごいのがこの奥さん、夫と山本モナさんの不倫騒動後、選挙区内の全有権者の家を一軒一軒すべて訪れ、「このたびはお騒がせして申し訳ありませんでした」と頭を下げて、全員に謝罪したそうです。

政治家が大成するのはやっぱり奥さんだよ! 奥さんがすごすぎるんだよ!!(机ドン)

そんなおふたりには、1999年に娘さんが生まれています。

名前はわかりませんが、今年成人されるようですね。

娘さんは、細野議員のことで、お母さんが地元支援者から厳しい声を浴びたことにとても傷ついたとも言われています。

不倫した細野議員が悪いのに、どうして?と思うのは普通のことですよね。

また、2012年に2人目を妊娠しましたが、早産で亡くしたこともわかっています。

女の子だったようです。

家族3人の仲は良いようなので、頑張って欲しいです。

細野豪志が選挙に強い理由

現在、細野議員は無所属で子供の貧困やLGBT問題、外国人労働者問題などの政策に意欲的に活動しています。

不倫をした後、政治生命がダメになるかも?と思いましたが、非常に選挙に強い人です。

2002年の衆議院議員選挙の初当選以来、投票者数のほぼ半数の票をキープしています。

なぜ、このように圧倒的な得票差で勝てるのか?

その背景には、細野議員の選挙区である静岡選挙民の複雑な心理が関係しています。

歴代選挙のライバルを調べてみました。

齊藤斗志二(自民党)

第43・44回衆議院議員選挙のライバル。

まず、斉藤斗志二さんですが、こちらは静岡出身で大昭和製紙2代目社長の次男。

1969年に上智大学卒業後、ワシントン大学で経営学修士を取得しています。エリートですねえ。ほうほう。

その後、1986年に静岡県知事だった叔父の後継として衆議院議員総選挙に出馬して初当選し、そこから7期当選し続けた、すっかり「地元のセンセイ」でした。

2000年には防衛庁長官として入閣し、イラク復興支援特別委員長などを歴任。

政界で華々しく活動していましたが、2009年に選挙で細野議員に破れ、そのまま政界から引退しています。

理由はこの斎藤一族が経営する大昭和製紙にあり、この会社、駿河湾にヘドロを垂れ流し放置で、湾をドブみたいにしてしまったのです。

静岡県民はその恨みを忘れておらず、斎藤一族を担いだ自民党は静岡の票を永遠に失い、今も選挙に勝てません。

斉藤斗志二さんは、親戚に大企業関係者が多く、上流階級のコネをたくさん持っていいます。

元静岡県知事の叔父と養子縁組をしていて、叔母はトヨタ自動車名誉会長の妹、斉藤斗志二さんの奥さんの妹は三菱鉛筆社長という、大手企業と関りのある人達ばかりと繋がっています。

さらに、斉藤斗志二さんの義父は厚生大臣を務めていた経験がある、というすごい一家でした(過去形)。

こういう人を、細野議員は選挙で下したのです。

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吉川赳(自民党)

第45~47回衆議院議員選挙のライバル。

次に吉川赳氏ですが、後に静岡県議会議員となる父のもとで次男として生まれています。

父は1991年当選後、6期連続当選という地元で多くの支持を受けていた議員です。

吉川赳氏も2005年に大東文化大学卒業後、衆議院議員や参議院議員の秘書を務めました。

2012年には自ら選挙に立候補し、二世議員として当選が期待されていましたが、細野議員に破れ、比例東海ブロックで復活してなんとか当選するというギリギリの勝利。

そこから、2014年と2017年の選挙でも細野議員に破れ、さらには比例東海ブロックですら復活できずに落選しています。

そもそも、吉川赳さんの場合は政策が弱く、景気や社会保障等に対して声をあげていますが、いまいち具体的な政策は何か?と聞かれたら疑問しかありません。

そう考えると、経験や実績も格段上の細野議員が当選するのも仕方のない話なのかな?とも思います。

静岡選挙民も、二世議員を受け入れるだけの余裕もないでしょうし、しっかりと静岡を元気にしてくれる議員が欲しい!と思うのもあたりまえです。

なので、細野議員が選挙に強いということもそうですが、今いる議員が頼りないということも静岡選挙民からの支持を得られない理由なのかもしれません。

※吉川赳氏は、2019年2月、比例東海ブロック選出の田畑毅氏が、女性スキャンダルで議員辞職願を提出。なんと、次点で惜敗率が高かった吉川氏が繰り上げ当選することになりました。

細野氏の自民党入りは、ますます混迷を極めています。

細野議員が選挙の強さは、初当選から今に至るまでずっと、ライバルが「自民党系の世襲議員」だったことが理由です。

細野議員は、このように自民党の世襲議員をバッタバッタと葬り続けてきました。

自民党は若くてハンサムで好感度の高い細野豪志を潰そうと、何度も選挙区を改編したものの、一度も勝てたためしがありません。

まあ、これだけ自民党議員を選挙で負けさせてきたのに、いまさら自民党に入りたいとは、やはりスムーズにはいかないでしょうね^^;。

まとめ:政治家は奥さんを大事にしよう

菅直人の秘書だった29歳の無名の若者だった細野豪志氏は、伊豆半島を徒歩で一周し、自らへの支持を呼びかけました。

それ以来、静岡の有権者は、「世襲ではない」という理由だけで細野豪志に投票するようになったのです。

細野議員の奥さんは、夫の不倫や浮気があっても、それでも「夫に国会議員でいてほしい」と願い、夫の夢を支え続けているのではないでしょうか。

蛇足ですが、国会議員の女性スキャンダルは、基本的に女性を「買った」パターンが基本です。

細野議員はこの王道から外れていて、ハーフの魔性系美人タレントに岡惚れされて迫られたという、通常の国会議員にはありえないパターンでした。

私を含め、細野議員の支持層(静岡じゃないけど)であるオバチャン層には、何のダメージにもなっておりません。

私を含め(2度言った)、「イケメンだし身体も引き締まってるしでしょーがないわよね」で終了です。

あの路チュー事件は、現在では逆にイメージ的にはプラスになっているのではないでしょうか。

それも、「政治家の妻」である覚悟があった奥さんの支えがあってこそのイメージの転換だったと思うんですけどね。

当ブログはけっこう細野議員を応援しています。

あと、もーちょっと政治的信条をはっきりさせてくれたらね(笑)。

↓↓↓なお、細野議員の奥様は、水野さんとお酒を飲める人だと思います(笑)。

【参考】水野真紀の旦那は後藤田正純!次回衆参院選でかわりに立候補予定か

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