宮崎謙介の現在は?生き恥かいて稼いだお金で年貢を収めるゲス男!

テレビに、宮崎謙介元衆議院議員が登場します!!

ご存知ですか?

衆議院議員という国の重責を担う立場にありながら不倫三昧、下半身スキャンダルまみれで失職、サラリーマンは嫌だけど特別なスキルもないため事業を新しく立ち上げたもののさっぱり軌道に乗らず、妻子を養い税金で購入した高級マンションのローンを払うため、仕方なく生き恥をさらしてテレビに出演することでお金を稼ぐことを選択した男性を。

前職のコネが生きているのか、それともテレビ局側が「この人を出せば視聴率が取れる」と判断したのかはわかりませんが、コメンテーターとして時々テレビに出ています。

今日は、宮崎元議員の現在を調べました。

【参考】

金子恵美の現在は?税金で買ったマンションローンのためタレント転身

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宮崎健介のプロフィール

まずはプロフィールを。

生年月日 1981年1月17日(2019年で38歳)
出生地 東京都新宿区
出身校 早稲田大学商学部
前職 衆議院議員
所属政党 (自由民主党〈二階派〉→)
無所属
その他 父親の仕事の都合で2~7歳までフィリピンに居住
配偶者 加藤鮎子(2006年 – 2009年)
金子恵美(2015年 – 現在)

宮崎さんは早稲田大学を卒業後、新卒で日本生命保険に入社。

しかし、1年足らずで退職し、

・2004年(23歳)、人材派遣会社のインテリジェンス(現・パーソルキャリア)

・2005年(24歳)、 ITベンチャーのドリコム

と、仕事を転々としています。

加藤鮎子秘書(当時)と結婚⇒離婚

2006年(25歳)のとき、故・加藤紘一氏の3女であり、2歳年上の加藤鮎子さん(当時は加藤紘一議員の秘書で、現在は衆議院議員)と結婚しました。

なれそめはよくわからないのですが、宮崎さんはとにかく上昇志向が強いタイプなので、国会議員になるために加藤紘一さんの娘にどうにかして近づき、見せかけの誠実な態度と甘い言葉で口説きまくったのでしょう。

「加藤の乱」で失脚して総理大臣にはなれませんでしたが、13期も衆議院議員をつとめ、防衛庁長官、内閣官房長官、自由民主党政務調査会長、幹事長、宏池会会長を歴任した大物です。

宮崎さんは、その加藤紘一氏の政界引退後には、山形の地盤をそっくりそのまま引き継ごうと考えていた、まさに奸物。

そのために姓を「加藤」に変え、婿入りまでしました。

宮崎さんは自分が議員になったら鮎子さんには家庭に入り、影からサポートして支えてもらいたいと考えていました。

しかし加藤鮎子さんは、もともと政治家になるべく育てられた女性で、本人もそのつもりでした。

加藤鮎子さんは、逆に夫には秘書などになって自分を支えてもらうか、もしくは一緒に国会議員になって協力しあいたかったのでしょう。

……よく加藤紘一氏ほどの人物の目をごまかせたものだと思いますが、やはり父親は娘には弱いということなのでしょうか。

国会議員になる野望を持っていた宮崎さんは、加藤紘一氏が山形の地盤を、政治家を目指していた鮎子さんに譲ることが結婚後に判明すると、

「結婚している意味は無くなった」

と、友人に話しています……。

もしかして離婚するためもあったのかもしれませんが、その後は浮気がひどく、政界で酸いも甘いも噛み分けた百戦錬磨の加藤紘一氏を辟易させたほど。

加藤鮎子さんは、宮崎さんの浮気が原因で、めでたく2009年に離婚。

なお、加藤紘一氏は2016年に亡くなりましたが、宮崎さんに葬儀の案内は行かなかったとのことです。

京都の資産家令嬢と浮気

加藤鮎子さんと離婚し、金子恵美さんと結婚するまでのつかの間の間、宮崎さんは一般女性のAさんと付き合っていました。

京都のお金持ちのお嬢さんでしたが、この人は宮崎さんのために仕事を退職までしましたが、結局破局。

ちなみに宮崎さんは、この女性と金子恵美議員と交際していた期間が重なっており、3ヶ月ほど二股をかけていました。

どちらと結婚したほうが得なのか、計算していたのでしょうけれど、ただのお金持ちより、やはり「権力」を選んだのですね。

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金子恵美議員と結婚

宮崎さんは国会議員になることを諦めず、2012年に自民党の公募に応じて京都3区から出馬、2位とは216票差という僅差ながらなぜか当選。

自民党の加藤紘一氏のもと義理の息子でしたし、党側も知名度を見込んだのでしょうし、自民党と公明党が連携した選挙だったので、自民党に有利な選挙でした。

とにかく宮崎さんは、念願の政治家になることができたのです。

しかし宮崎さんは身に付いた習性のまま行動し、当選直後から与野党・議員・秘書・書記官・事務員関係なく、超党派的に平等に、議員会館内のあらゆる女性をナンパをするという行動力を発揮しました。

エレベーターで一緒になった女性に、「今度メールして」と積極的に名刺を渡していたようです。

ここで真打、金子恵美衆議院議員登場です。

金子恵美さんは宮崎さんと同期当選で、いち早くその美貌に目をつけていたのでしょう、アタックがとにかく早く、かつゲスにあからさまでした。

自民党本部での会合が終わって会館の外に出ると雨が降っていて、宮崎さんも金子さんも傘を持っていなかった。

すると、宮崎さんがさっと大通りへダッシュしタクシーを拾い、金子さんを乗せて議員会館へと向かったのです。

気の毒なのは金子さんと一緒にいた別の女性議員で、彼女はそのタクシーには同乗させてもらえなかった。

理由は、その女性議員は決して容姿端麗というわけではなかったためで、彼女はしょうがなく雨に濡れながら歩いて帰ってのです。

結果、議員に当選してから2ヶ月後の2013年2月から、宮崎さんと金子さんは交際を開め、「できちゃった結婚」に至ったのです。

のちに、ある番組の中で、宮崎さんは金子さんについて

・第一印象からすごい完璧で非の打ち所がない人だと思ってた

と説明しつつも、

・実際結婚してみると、お金の管理ができない。それから時間の管理もできない。で、料理が全くできない。三拍子揃っている。

と発言しています。

金子さんもまあいろいろとある人ですが、議員職という仕事を選んだ女性に、専業主婦と同じことをやれと言っているのです、イクメン議員((笑))が聞いて呆れるというものです。

ぜひこの感性を大事にしていつまでもなくさず、死ぬまでテレビで恥をかいていただきたいと思います。

必ずいいお金になりますから。

宮沢磨由さんに送る愛の言葉は「私のど真ん中はソナタ」

金子議員が出産を控えていた2016年1月4日、夫婦で登院した時にスタンバイしていた宮崎さんの和服の着付け師が、宮沢磨由さんという女性でした。

着付師としてはまだ見習いで緊張していた宮沢さんに「よろしく」と声をかけ、自然な感じで手を握りながらナンパ、その後は宮崎さんが議員会館内を案内デート。

1日に400回ぐらい宮沢さんにラインメールを送っていたそうです。仕事してません。

1月30日には臨月の妻をほったらかして、自分の選挙区がある京都で宮沢磨由さんと密会していますし、その後金子さんが切迫流産で緊急入院した翌日も会っていました。

このことを週刊誌が嗅ぎつけ、事前に「こういう記事が出る」と情報が入ったため、宮崎さんは2月6日の夜、出産直後の金子さんが入院する病室にスライディング土下座をすると、浮気していたそれが数日後には週刊誌に出るという旨の報告をしました。

そしてこの「密会デート」の報道が実際に出たのが2月9日で、その3日後には議員辞職が決定。

宮崎さんのいろいろがスピード崩壊した瞬間でした。

金子さんに「恥をかいてきなさい」と凄まれて渋々開いた辞職会見では、「日本に夢を与えたい。その気持ちは今でも変わりません」と、この期に及んで議員バッジに未練たらたらという体たらく。

とうぜん、会場を出る宮崎さんには氷点下の視線が注がれるばかりで、声をかける人など誰ひとりおりませんでした。

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宮崎健介の退職後

「育休は不倫休」だったことが全国にバレてしまった宮崎さん。

「料理も何もできない」と見下していた妻の金子さんがまだ国会議員だったおかげで、高級マンションのような議員宿舎にそのまま住むことができました。

しかし元同僚議員たちの視線は非常に冷たく、ノイローゼ気味になってろれつも回らず、顔の半分が動かなくなり、議員宿舎で突然奇声を上げて、5階から飛び降りようとしたこともあったらしいですが、夫婦の証言なので、どこまで信じていいのかは判断しかねます。結局飛び降りてないですし。

1年半ほど議員宿舎の生活が続きますが、議員としての冷静な判断力を失い、宮崎さんに執着した金子さんは選挙民の信頼をなくして2017年10月の選挙で落選、宿舎を出ていくことになりました。

会社を設立、閑古鳥が鳴く

東京都湾岸地域にマンションを購入した宮崎夫妻は、議員退職後の仕事は「8infinity」という会社を設立して、事業家としてやっていく予定でした。

コンセプトは、

2020年にオリンピック・パラリンピックを控え、日本の経済は活気を帯びています。

しかしながら、我が国における環境は楽観できる状況にありません。
少子高齢化対策、財政再建、東京一極集中の是正など課題が山積しています。

私たちは、国政に身を置き多く政策に取り組み、様々な活動をさせていただきました経験を活かし、民間の立場で皆様の理想の実現に向けた支援をしております。

幅広いご相談を承ります。

で、中央への陳情の仲介・あっせんといったことをしたいのでしょうか、HPを見る限りでは、どんな会社なのかいまいちよくわかりません。

会社の事業内容をきちんと説明できない国会議員だったんですね。まあ仕方ありません。

そしてあれほどの悪評で全国に生き恥を晒した元国会議員のところに仕事を依頼するお客は、果たしてどれくらいいたのでしょうか。

妻子を養いマンションローンを払うためにタレントへ

8infinity」の事業がうまくいかなかったのは、結果的に過去のスキャンダルをネタにテレビに持ち込むことで出演料を稼ぐしかなくなった今の状況を見れば、おのずと推測できます。

バラエティ番組にも出るようになり、過去の不倫ネタを切り売りして出演料を稼いでいますが、まだまだ「元国会議員」というお高いプライドが見え隠れしていて、視聴者にとっては不快かつあきれた言動が目立ちます。

まとめ:女の敵

金子恵美さんについては、こういう人とは早く別れた方が本人と子供のためにもなるんじゃないかと思いますが、世間とのズレっぷりがいまだ修正できておらず、庶民を見下す感がいまだ満載で、まだまだ同情できません。

しかし宮崎健介さんにとっては、しっかり自分の手綱を握る金子恵美さんが配偶者であるおかげで、

・これ以上浮気して不幸な女性や父親不明の子供の数を増やさず

・あちこちから慰謝料や養育費を請求されて経済的に困窮することもなく

・結果的に路頭に迷わず犯罪にも手を染めずに済んでいる

という、あらゆるトラブルを未然に阻止してくれる、非常にありがたい存在ではないかと考えています。

金子恵美さんを粗末に扱ったら、それこそ罰が当たります(まあ、金子さんは同期だった加藤鮎子さんへの対抗意識があるのかもしれませんが……)。

テレビで赤っ恥をかくくらいでお金が稼げるのなら、宮崎さんにとっては御の字というものではないでしょうか。

目を覆うようなスキャンダルで失職し、プライドだけが高く倫理意識も常識も疑わしい、本当に反省しているかどうかもまだあやしい元国会議員が今後どのように変化していくのか、非常に興味深いです。

これほどの最低男をふん掴まえるだけの覚悟と胆力のある金子恵美さんは、すごいと思います。

【参考】

金子恵美の現在は?税金で買ったマンションローンのためタレント転身

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