細木かおりのプロフィール!細木数子の後継者の実力と旦那、料金は?

六星占星術の超売れっ子占い師・細木数子さんが事実上の「引退状態である」ことが発表されました。

細木数子さんは1990年代半ばからのスピリチュアルブームの先駆けとして登場。

銀座クラブのママから占い師に転じ、「あんた死ぬわよ」「あんた地獄に落ちるわよ」の決めゼリフで一世を風靡し、バラエティ番組ではその姿を見ない日はありませんでした。

細木ブームを引き起こした著作の『六星占術』シリーズは、毎年少なくとも100万部の大ベストセラーになっていて、その支持はいまだ根強いです。

しかし2013年頃から痩せてしまって元気がなく、暴力団との関係なども報じられ、テレビ復帰は難しいなど、心配する声も多いです。

2018年1月2日、毎年京都で行う初詣会にはとうとう細木数子さんが姿を見せず、代わりに後継者の細木かおりさんという女性が登壇しました。

この細木かおりさんという女性について調べてみました。

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細木かおりのプロフィール

まずは、基本的なプロフィールを確認。

氏 名:細木 かおり (ほそき・かおり)

出身地:東京都世田谷区

生年月日:1978年12月11日(2019年で41歳)

星 人:木星人(+)

血液型:B型

家 族:夫、子供3人

後継者のかおりさんは数子さんの妹の娘、つまり姪です。

家庭の事情で3歳まで数子さんのもとで育てられていて、現在も本当の母のように慕っていて、顔もそっくりです。

細木さんも「私には子どはいないけど、姪はすごくいい子に育ったの。大成功よ!」と親バカなみに可愛がり、どこに行くにも連れて行くほど。

かおりさんは数子さんのさまざまな活動を見ながら育ち、六星占術の教えを守って成長しました。

そして10年ほど前、かおりさんは細木さんから『後継者になってほしい』と乞われ承諾、「母の教えを受け継いでいきたいと思っております」と決意表明。

2014年から数子さんのマネージャー兼アシスタントを務め、後継者としての活動開始、

2016年に養子縁組し、戸籍上でも母娘になり、

2018年には事務所の取締役に就任しています。

そのうえで、独自のスタイルも確立しています。

インスタグラムを見ると、「美魔女」と形容されているとおり、なんといいますか、キラキラハッピーママ系統のセンスが満載です^^;。

手作りのお弁当、ネイル、ブランド物の香水、キラキラファッション、外国の高級スイーツ、優雅なゴルフ生活、エルメスのイベント出席、一流ホテルでビジネスの打ち合わせ、ビューティードリンク、1個4000円の梨を3つ購入などなどなど、きらびやかな私生活が公開されています。

儲かってるんですね。

細木かおりの家族は?

細木数子さんの勧めで、19才で結婚しています。

現在は、旦那さんと3人の子ども(男の子1人、女の子2人)を持つ美魔女ママです。犬を三匹飼っています。

子供を産んだのは1998年、2000年、2003年なので、下のお子さんもそろそろ成人するので、手がかからなくなった事情もあるのでしょうね。

事務所の代表取締役の男性の苗字が「細木」に改名され、現在”細木浩太”になっています。

この男性が、かおりさんの旦那さんなのでしょうか。

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細木かおりの鑑定の評判や料金は?

かおりさんは数子さんから、六星占術の手法を全て伝えられています。つまり、六星占術の英才教育を受けたのです。

後継者指名を受けたほどですから、その実力は、細木数子さんに匹敵するものでしょう。

2018年5月にインスタグラム、6月に公式ブログを開設しており、本格的な活動を開始、「六星占術をヒントにみんなを幸せにしたい」という「Kaorism(カオリズム)」をすでに提唱しています。

内容は、

・子育て

・女性

・独身男女

・自分の本質を知る

という4つの柱を中心に、より幸せになるため六星占術で実践していきたい、マスコミも使って発信していきたいとのことです。

たしかに、かおりさんは妻として母としての役割を実際にこなしているため、より鑑定依頼者の悩みに寄り添って、実際的なアドバイスをしてくれるのかもしれません。

現在、かおりさんは東京京都に拠点に月に1回のペースで鑑定を行っており、日程については決まり次第、ホームページとブログに掲載するとのことです。

料金は、HPなどには掲載されておりませんが、一回の鑑定で一項目最低10万円、内容や相談項目数によって15万円とも20万円ともいわれています。

2018年12月24日に南青山で開催された講演会のチケット料金は、3500円でした。

六星占術とは

「六星占術」は、細木数子さんが独自に編み出した占術で、4000年以上も昔から伝わる統計学の膨大な資料がベースになっています(公式HPより)。

この「4000年以上も昔から伝わる統計学の膨大な資料」というのは、先日ちょっと触れた「四柱推命」という中国古来の占いのことです。

四柱推命のファクターを、細木数子さんが独自の言葉に置き換え、少しのオリジナルを加味したものが「六星占術」です。

要するに大元のネタは四柱推命で、これを多少かじった私の感想としては、「商売上手だなあ」の一言に尽きます(笑)。

ちょっと専門的な言葉を添えると、

・「運命星」は日干支と空亡によって、

・「霊合星人」は魁罡(かいごう)という例外的な日干支によって、

・「宿命星」は日干によって、

・「占命盤」は十二運によって、

それぞれ振り分けられています。

四柱推命について少々の知識がある人なら、「六星占術」のネタはすぐにわかります。

まとめ:商売上手は見習おう

少なくとも私が習った流派では「十二運」はあまり重視されておらず、あくまで補助的なファクターでした。

しかし細木数子さんはあえてこの部分に着目し、今や時代遅れになった四柱推命の印象を塗り替え、新解釈を追加し、「六星占術」という新たな占術にリニューアルさせたその手腕はすごいと思うんです。

何より、7種類の運命星ごとに小分けにした小冊子を毎年発行するという商売方法は、細木数子さんが元祖です。

今では細木さんのメソッドにならい、細かく細分化された九星とか西洋占星術関係の本が、年の後半に本屋にずらーーーっと平積みされるようになりました。

自分とは関係のない種類の星なんて興味ないですし、「自分だけ」の運勢の本がみんな欲しいんですよね。この方法は大当たりし、毎年100万部のベストセラーが約束されています。

細木数子さんは人の死を占う発言が多く、私はいまいち好きではありませんでした。

その活動にはトラブルも多く、毀誉褒貶の激しかった叔母の功績を引き継ぐ形になった細木かおりさんの活動は、今後どのようなカラーになるのでしょうか。

ああいう、アクの強い?やり方を踏襲するのでしょうか、それとも「2代目カラー」を前面に出すようになるのでしょうか。

今後の活動が楽しみです。

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