前澤友作社長のお年玉100万円の当選者一覧!共通点を予習しよう

1月5日夜に発表された「ZOZO」前澤友作社長のお年玉企画「1億円バラまき」が、1月7日のお昼に締め切りとなりました。

応募条件は、前澤社長のアカウントをフォローし、リツイートするだけ。

リツイート数は550万回を突破し、世界新記録を樹立し、リツイート数の世界記録を更新し、一人100万円の競争率は5万5400倍に。

今回、復興や人の為に使われる方が当たったようで、「100万円もらえるなら自分は何をするか」をアピールするユーザーが優先され、素直に「応援したい」と思える人が前澤社長のおメガネにかなったようです。

おかしな人にからまれたくなかったり、普段からお付き合いのあるフォロワーさんの手前、公言しない人も多いでしょう。

ジョークや「言ってみた」だけで当たったとツイートしている人もいるので、確実な人で30人くらいかな、少ないですね^^;。

画像を入れるとページが見づらくなるので、できるだけ文章のみにしていますが、かなり確実に当選したことに信ぴょう性がある人を集めてみました。

前澤社長は「いずれ第2弾もやりたい」と意欲を見せているので、どのような人が当選したのか研究しましょう。




1~10

IKIMASU.広島に寄付

砂場の遊び場をのよさを伝える研究活動

日本に「Art×コミュニケーション×教育」を取り入れる

教科書のラップ化

子供達の音楽教育

高齢者の笑顔をつくる介護会社

熊本地震で壊れた家の修復

アップサイクルブランドを立ち上げる!ゴミで世界をハッピーに

世界69周の旅人が旅の魅力を伝える

障害者100人にオシャレ服を贈る




11~20

社会人辞めて夢を追いかけて学生に戻って「介護業界携わる人たちとイベントを行う」という想いを形に

日本の民藝を取材して、日英語で発信する旅計画中

自分のために借金こさえてくれた両親に恩返し

社労士試験がんばる

イタリアのイモラ国際ピアノアカデミーのプロジェクトで子供達の航空券と国際音楽祭の企画に

Vex gamingを世界で通用するチームに

他の99人がどんな使い方をするのか、密着番組の制作費に

絵の具だらけになって遊ぶ子供アート教室

漫画の続きをプレゼント

最高の授業を世界の果てまで届ける





21~30

子供達と前澤社長のロケットを観にいく

フォロー&RTしてくださった方の中から50名様にアマギフやiTunesカード50万円分を1万円ずつ配布

丹波口動物園勤務ゴリラ担当・京都霊長類学会所属

ビットコイン?(詳細不明)

広島ゲストハウス縁がある横川商店街に、世界中の人たちと入れる温泉をつくりたい

音楽活動のやってる大学生?(詳細不明)

音楽関係?(詳細不明)

ギャンブル依存?(詳細不明)

詳細不明(別アカで当選)

児童施設に寄付(ツイート削除)

前澤社長の100万円のやつ当たった…どうしよう震えが止まらない

— 輪島 (@terionew) 2019年1月8日




31~40

半額をパレスチナ難民の音楽教育に寄付、半額は自分の生活費

【10万円を5名】にプレゼント、脱サラ?

うーん、自分で使えばいいのに(笑)。

ポーカー

Don’t Worry, Be Happy♪ (´Д`)

当選者の共通点

こうして当選者の共通点を探してみると、

・100万円の具体的使途をアピール

・明確な「夢」があり、普段から努力している姿をツイート

・当選者のアカウント名が実名

・アイコンが本人の実写

であることが挙げられます。

中には、前澤社長にDMを何通も送っている人がいました。

この企画の参加者がとるべき最善手は、単なるRTではなく、 プレゼンです。

それも本気の心意気を見せながらの、マジのマジクソの引用RTです。

例えば、「ぜったい海賊王に、私はなる!」と叫びながら、瀬戸内海をボート漕いで100周した動画をリンクしたRTなどでしょうか。

前澤社長が求めていたのは、不幸自慢とか懇願などではなく、未来を向いた推進力のある提案ができた100名による、100万円の争奪戦だったのではないでしょうか。

無作為な抽選ではなく、前澤さんが面白そうと思った人に投資する、実質的なクラウドファンディングだったといえるかも。

法律違反にはならないの?

このお年玉企画中、さまざまな意見が寄せられました。

ツイッターの規約違反ではない

Twitter Japanの広報担当者は、メディアの取材に対し、「前澤さまの個人によるツイートは Twitterの利用規約に違反はしておりません」と明言しています。⇒記事はこちら

企業、組織、個人が、Twitterプロフィールでキャンペーンや懸賞を主催する場合の規約がこちら(⇒キャンペーンの実施についてのガイドライン)です。

景表法にも違反しない

このキャンペーンは『お年玉』を誘い文句にした『ZOZOTOWN』の販促キャンペーンにも見えることから、『不当景品類及び不当表示防止法』(景表法)に違反では?というしてきがありました。

次の3つの条件に該当していると違反になります。

①事業者が、顧客を誘引するための手段として、

②事故の供給する商品・サービスの取引に付随させ、

③物品、金銭その他の経済上の利益であること。

①と③は満たしていますが、②を満たしていないため、規制の対象とはなりません。

このお年玉企画はZOZOの服の売買とは何ら関係がありません。前沢社長が個人で行っていることです。

税金はどうなるの?

今回の100万円は、仕事などの対価としてもらうお金が対象の所得税ではなく、懸賞による賞金として、贈与税になります。

贈与税は年間110万円まで基礎控除されるので、前澤氏から100万円をもらってもそのまま受け取れます。

まとめ:明確な夢がある人なら、お金はどこから入ってきてもいい

100万円の使い道まで精査して当選者を決めた前澤社長。

たしかに、お金を出す側としては、その使い途が気になるところですよね。このやり方はわかります、私が前澤社長の立場でもそうするかも。

自分の頭と行動力を総動員して作ったお金です、何の計画性もないダラダラした人にただ消費されるのも納得がいきません。

手放したお金は、社会の中で有意義な姿でどこまでも泳いでいけるよう、願わずにはいられないもの。

「何に使うか」をしっかり考えている真面目な人にプレゼントしたいという前澤社長の気持ちもわかります。半分は遊び、半分は会社の宣伝広告ですよね。

ゾゾタウンの株価は、7月下旬をピークに、その後急落しているので、宣伝の効果もあったのでしょう、このお年玉企画の発表後、250円ほど持ち直しました(笑)。

昨年、前澤社長が発表した月旅行発表時も『才能ある世界中のアーティストを宇宙に一緒に連れていく』と語っていたように、優秀な人々にチャンスを与えたいという思いはもともと強いのでしょう。

「下品」という批判も多いですが、明確な夢を持っている人にとっては、お金がどこから入ってこようが関係ないのだと思います(もちろん犯罪以外)。

しかし、1~2年貯金すれば100万円貯められそうな人や、銀行と交渉する方が先でしょと思うこともあったので、そのあたりの基準は「雑」かなーと思います。

まあ出資者次第なので、ツイッターでわかる範囲でいいので学生や災害被害者、U25の低所得の人、ワープアに絞った内容だったらもっと良かったと思う。

最低限の経済基盤がある人に出しても、ありがたみや有用性は薄いんじゃないかな。同じやり方なら1回だけでいいんじゃないかしら。

次の企画はどのような内容になるのでしょうか。

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