辻本清美の正体は若い頃は朝鮮スパイ工作員?どっちの味方なの

衆議院議員の辻元清美さん、いつも国会における答弁が鋭いですね。

自民党のベテラン議員でも、辻元さんと質疑応答のやりとりをするのは、「こわい」と言って敬遠されているくらい、容赦がありません。

目立つ人が叩かれるのは世の常ですが、この人の場合は、さまざまな噂が非常に多いです。

辻元清美さんは実は帰化した北朝鮮のスパイとか、前科があて森友学園の生コン事件と深い関わりがあるなど。

もともと韓国籍だった故・土井たか子さん(社会民主党)のスカウトで政界入りした経緯もあり、朝鮮半島とのつながりも長いあいだささやかれています。

確かに、反体制的な発言が多い人ですが、どのような人なのでしょうか?

今回は辻元清美さんの気になる噂についてまとめてみました。

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辻元清美のプロフィール

何はともあれ、まずはプロフィールを確認。

名 前:辻元清美(つじもと・きよみ)

生年月日:1960年4月28日(2019年で59歳)

出身地:奈良県吉野郡大淀町

高 校:名古屋大学教育学部附属高校

大 学:早稲田大学教育学部

政 党:社会民主党→民主党→民進党→立憲民主党(無所属の期間除く)

辻元清美さんは奈良県で生まれ、大阪府高槻市で育ち、大阪を選挙区とする現職の衆議院議員。

両親は自営業でしたが、商売があまり上手ではなかったらしく、さまざまな起業をしては失敗を繰り返して、小さい頃は何度も転校をしており、いじめにもあっていて不登校ぎみな子供でした。

小学校は大阪、中学校は奈良で、高校は愛知、大学は東京と、各地を転々としています。

家計が苦しくなると奈良の親戚の実家にあずけられたりもしましたが、高校のころに父親が愛知県で始めた立ち食いうどん屋さんが軌道に乗り、生活が安定。

辻元さんは高校卒業後、デパートのネクタイ売り場でで2年間働いたのち、学費をためて早稲田大学教育学部へ進学することができました。

父親は死亡、弟さんがひとりいて、現在は大阪府高槻市内のマンションで、母親と二人暮らしです。

辻本さんは一貫して独身で、内縁の夫がいるなどうわさがたちましたが、すべてデマです。

辻本清美さんの若い頃

余談ですが一時期、辻本さんの若い頃の写真が出回ったことがありました。

詳細はわかりませんが、「アホの辻本清美ノーリターン」「早稲田大学教育学部5年性の時の辻元清美」というキャッチコピーがついています……。なんでしょ、コスプレですかね。

教育学士を取得しているので、頭はいいはずなのですが、コピーからして学生時代の頃でしょう、学費に充てていたんだろうなと思います。

ピースボート立ち上げや、市民運動のための資金づくりだったのかもしれません。

身体張ってますねえ。

辻本清美には前科がある?

同じ1996年に日本社会党から第41回衆議院議員総選挙に比例近畿ブロック単独で出馬し、初当選を果たしています。

しかし2002年、辻元清美さんは秘書給与を流用した容疑で逮捕。

辻本さんを含む社会民主党の国会議員やその秘書たち合計4人が、1870万円の秘書給与を騙し取ったとして、全員が有罪判決を受けています。

判決内容は懲役2年執行猶予5年という重いもので、これはもう実刑寸前の量刑です。

辻元さんは「秘書給与流用は、一種のワークシェアだった」などと釈明しており、周囲を呆れさせています。

この事件の責任を取って衆議院議員を辞職し、社会民主党を離党しますが、次の選挙でふたたび当選しています。

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辻本清美は正体は帰化した北朝鮮のスパイ?

辻元さんが朝鮮人だったという確定的な情報はないのですが、朝鮮人なのでは?と考えている人はけっこうたくさんいます。

その根拠となる事例を集めました。

もと在日朝鮮人だった土井たか子からスカウトされた

辻本さんはその後、市民運動に参加したり、国連地球サミットNGO代表に就任。

1996年、36歳の時、日本社会党党首の土井たか子さんに誘われたことをきっかけに政界へと進出します。

土井たか子さんはもともと朝鮮人で、本名は「李高順」、1958年に日本国籍に帰化した方です。

辻本清美さんの韓国籍説が根強いのは、土井たか子さんが「同じ在日朝鮮人だから」という理由で辻元さんを誘ったのでは?という理由から。

ほかにも、社会党は左翼的・反体制的な政党なので、辻本さんとは市民運動つながりというセンもあります。

国会議員になるには日本の国籍が必要なので、辻本さんのもともとの国籍がもし別の国だったとしても、少なくとも議員に立候補する段階では日本国籍を持っています。

辻本清美はピースボートの創始者

辻本さんは、大学在学中に友人たち数名とピースボートを立ち上げています。

これは国際交流を目的として設立された日本の非政府組織(NGO)の名称で、現在は90万円ほどで世界各地をめぐる「地球一周の船旅」で有名ですよね。

ピースボートはアジアをはじめとする各地の人々と現地での交流を行うことで国際交流と理解を図るという趣旨は素晴らしいですが、格安な分船内環境が劣悪、雇用スタッフの労働環境がブラックなど、両方の意見があります。

そして、辻元議員が「ピースボートを主催して北朝鮮とつながっている」という噂はとても強いです。

↓↓↓その根拠となるのがこちらの写真です。

ピースボートの船に、北朝鮮の国旗が……塗りつぶすことさえしないのでしょうか。

北朝鮮から古い船を払い下げてもらったのでしょうが、まあ、ふつうに考えたら、北朝鮮と取引をすることはできませんよね。

皇室に対するヘイトコメント

この人、とにかく皇室に対するヘイトコメントがものすごいです(出典:wikipediaより)

生理的に嫌だと思わない?ああいう人達というか、ああいうシステム、ああいう一族がいる近くで空気を吸いたくない。

(1986年10月に行われた天皇陛下御在位60年奉祝10万人銀座大パレード及び提灯行列について)ものすごく気持ち悪い。

天皇(の存在)っていうのも、日本がいやだというひとつの理由でしょ。

(日本のスポーツ界を天皇と皇族に関連させて)人生訓とか、道徳を押し付けたがるし。 でも、そういうのって、天皇とあの一族の気持ち悪さに直結してるよね。天皇制ってなくなるかな。

日本がイヤならほかの国の国籍取ったら?あなたのかわりはいくらでもいます。と言いたくなるくらい聞き苦しい言葉です。

残念ですが辻本さん、言葉が悪いし口も悪いんですね。

言葉に知性が感じられないので嫌われています。

思想の自由が保証されている日本国内において、左翼系政党に所属している人なので「日本嫌い」「天皇制嫌い」は仕方ない側面もありますが、もう少し言い回しを考えてくれないものですかね。

こういった反天皇制的ヘイト発言も、辻本さんは元々は朝鮮国籍だったのか?と思われる原因の一つです。

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拉致問題でとにかく北朝鮮側をかばう

辻本さんは北朝鮮の工作員とか言ってる人がネットでは多いです。

拉致被害者は、どうにかして早期帰国させてあげなければなりません。

しかし、故・土井たか子氏や福島瑞穂氏、もちろん辻本さんも、「拉致などない」と言い張って北朝鮮を擁護してきました。

↓↓↓まあ、こんな発言していたら、総スカンをくらってしまうのは仕方ありません。

これが本当なら、拉致問題解決のパイプ役として最適だとは思うのですが、辻本さん本人にはその意向は残念ながら全くないようです。

議員HPにも、拉致問題についての議員活動は、方針リストの中には入っておりません。

北朝鮮高官との歓談写真

リオ五輪の時に、北朝鮮の高官と接触しています。

北の大統領さまのすぐ隣に居ることが許されている北朝鮮の実質ナンバー2の男性と、いったい何を話していたのでしょうね。

北朝鮮にコネがあるんだったら拉致被害者を解放してもらうよう働きかけてもらいたいものですが、今のところその気はないようです。

生コン疑惑

生コン疑惑は、2016年に大問題となった森友学園問題に関する、あくまでネット上の辻本さんの噂です。

これは、森友学園の国有地払い下げ問題が出たとき、「ゴミの混じった土を小学校用地の敷地内に埋めた」と証言した作業員が、辻元さんが派遣した人物だったこと。

また、 国有地だった大阪府府中市の「野田中央公園」の敷地を市が購入する際に、市の負担を減らすべく、民主党政権で国交副大臣だった辻元さんが国庫補助金を出させたというもの。

うーん、大阪は辻本さんの地盤ですからねえ……こういう噂も立ってしまうのかな。

辻元さんは悪質なデマとして全面否定していますし、この疑惑で名前が挙がった生コン作業員も、辻元さんとは面識がないとしています。

しかし、ここで話は終わりません。

自民党の西田参議院議員が、籠池夫人から安倍昭恵夫人に送られたというメールの内容を公開しました。そこには、

「私達を怒らせようとしました嘘の証言した男は辻本と仲良しの関西生コン(※連帯ユニオン関西地区生コン支部とみられる)の人間でしたさしむけたようです」

「孫請業者の作業員がその委託社長がしてないといったのにもかかわらずその三日だけきた作業員が辻元清美が潜らせた関西なんとか連合に入っている人間らしいです」

と書かれていたというのです。

<参考:https://www.huffingtonpost.jp/2017/11/15/adachi-tsujimoto_a_23278122/>

そしてこの生コン会社が、「朝鮮総連とつながりのある会社」「北朝鮮利権の会社」と噂されていたのです。

森友学園問題に関しては、辻元さんを含めたくさんの政財界の人たちの名前が出て、みなさん関わりを否定しているのですが、あの事件はもう何が何だかわからないです。

韓国籍の男性からの政治献金で政治資金規正法違反

最近は「どうしてまだ議員をしているのか不思議」とまで言われてしまうくらい、評判が悪くなってしまった辻本さん。

さらに2019年2月、辻元清美さんが韓国籍の人から個人献金をもらっていた事が判明し、政治団体収支報告書を訂正していることが分かりました。

政治団体の名称は「辻元清美とともに!市民ネットワーク/通称「つじもとネット」で、対象は平成26年分の収支報告書。

「林範夫」という男性からの個人献金で、韓国籍の弁護士です。

政治資金規正法第二十二条の五は、外国人、外国法人、主たる構成員が外国人若しくは外国法人その他の組織からの政治活動に関する寄付を禁止しています。

第二十二条の五 何人も、外国人、外国法人又はその主たる構成員が外国人若しくは外国法人である団体その他の組織(略)から、政治活動に関する寄附を受けてはならない。

↓↓↓大阪市中央区にある「一心法律事務所」に所属している弁護士さんで、詳細はこちら。

<出典:一心法律事務所>

ストライクに外国人ですね。

弁護士はこの人一人で、事務員が2人という、小規模の事務所ですが、違反は違反。

2011年に似た例があり、在日韓国人から献金を受けた前原誠司外務大臣が、国会で事実を追求されて、返金して引責辞任しています。

しかし辻本さん、収支報告書を2線訂正して「取り消し」にしているものの、まだ「返金」はしていないようなのですよ^^;。

この林範夫さんから受け取った1万円は、まだ辻本さんの政治団体に残っています(⇒参考サイトより引用)。

過去に外務大臣さえ辞任させた大問題です、辻本さんはどうなるのでしょうか。

まとめ:国籍が日本でもやってることや言ってることが外国人の立場だから疑われても仕方ない

辻元さんは、ネットで辻元清美と検索すると「国籍が韓国」「もと在日朝鮮人」などと出てくるのは、ほとんどデマだと主張しています。

しかし、本人の実際の活動や言動を観察すると、日本人より韓国人・北朝鮮人を擁護しているのは明白なので、国籍について疑問を呈されても、ある程度は仕方ないのではないでしょうか。

故・土井たか子さんは、実際にもともと朝鮮半島の人だったことが、後に判明しましたし。

辻本さんの祖父が、日本の軍隊で戦争に行ったという記載もwikiにありますが、あの時代は朝鮮半島全体が日本に併合された植民地状態で、その時代の朝鮮の人々は「みんなまとめて日本人」というくくりで戦争をしていたのです。

だから、「祖父が日本軍人として戦った」という証言についてのみ言えば、「本当の出身は朝鮮半島だったかも」と言い返されてしまえば、ほかの証拠を出さない限り話はいったんそこで終わりです。

まあ、もう少し言い方を考えていただきたいものです。

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