ローランドの新店theclub(ザ・クラブ)の場所や料金は?精鋭30名は誰?

元・歌舞伎町ナンバーワンホストのローランド様が、かねてよりの夢であった、自分がプロデュースするホストクラブを開店します!

その店の名は、『the club』

現在は全国を駆け巡り、数々の新規事業の立ち上げに奔走しているローランド様。

アメリカで人気のスパークリングワイン『ベレール』のアジア担当モデルに抜擢されたり、ラジオ番組にゲスト出演するなど、あちこちから引っ張りだこ。

昨年から胸の内に吹きすさぶ『一通り現役のホストとしてやり尽くした』感から、独立を決心したローランド様。

現在は、自分がオーナーとなる新しいホスト店で働くスタッフの発掘・教育にも余念がありません。

多面な顔を持つローランド様のホストシリーズ、第2章が開幕です!!

スポンサーリンク



ローランド様の新店舗「The club(ザ・クラブ)」について

現在、内装工事が遅れているそうで、開店は2019年3月予定。

完璧主義者のローランド様のこだわりがつまっているんしょうねえ。

「The club(ザ・クラブ)」の場所がなんと

こちら、ローランド様の古巣である「プラチナ本店」の上の階です。

なんと、「プラチナ本店」と同じビルで勝負をかけてきたんですよ。

※参考までに、ローランド様の現役時代の料金システムを掲載します。

出勤時間 21:00〜24:00
TAX 43%
初回 場内料金 ¥5,000
(初回のお客様は基本的に場内指名された方のみ、5分〜10分の接客となります。混雑状況によりご指名のお客様のみの接客とさせていただく場合がございます。)
指名料金 ¥20,000
シャンパン ¥57,000〜
アフター ASK
会計例 指名 ¥20,000
シャンパン ¥57,000
合計金額 ¥77,000

新店がどうなるかはまだわかりませんが、わかり次第修正します。

プラチナ社長の心意気

なんと、全国から応募してきたホストの卵たち、3月のローランド様の新店舗オープンまで、古巣の「プラチナ本店」で働いて、ホストのイロハを勉強しています。

もちろんそれまでのかれらのお給料は、プラチナ持ち。

将来のライバルとなるホストの卵たちをなぜ、古巣のプラチナ本店で引き受けているのか?

現在のプラチナ本店の社長は、次のように回答しています。

とにかくローランドがうちの店に与えてくれた恩恵は大きい。

長年プラチナを支え続けてくれたローランドには感謝している。

できるだけのことは応援したい。

という、なんとも男気あふれる心意気。

プラチナ本店の社長からの、店長なりのはなむけなのですね。

スポンサーリンク



ローランド様の新店舗「The club(ザ・クラブ)」期待の新人ホスト君

2018年末から、ブログでも新人を募集し始めたローランド様。

もちろん歌舞伎町ナンバーワンホストの独立・新スタッフ募集となれば、全国の向上心あふれる若いホストたちのお尻もむずむずするというものです。

さっそく、SNSなどでコンタクトをとってきた全国のホストの卵たちに、ローランド様はみずから出向いて面接に行き、口説き落とします。

というか東京プラチナ本店にも、応募者が殺到しています。

ルイ (21歳・大阪出身・ホスト歴3ヶ月)

憧れの大ホストとの面接で、それにテレビも入っているので、もうガッチガチでしたね(笑)。

パンをナイフとフォークで切り始めるわ、利き手でない手でナイフをつかうわ、……ああもうほっとけません、この段階で、すでに何人かのファンがついてしまったのではないでしょうか。

「いい環境にいたら、おのずと一流を目指すようになる。一流サッカー選手を目指すなら、日本に留学はしないだろう?ブラジルやスペインに行くだろう?」

と、1時間しっかりと説得した末、歌舞伎町で再開することを約束。

アデル(28歳・スェーデン帰国子女・ホスト歴3年)

透明感あふれる中性的なルックスの「アデル」君が、いま人気です!

なんでもスウェーデン人と日本人とのクオーターとのこと。

・学生時代からバンドでボーカル担当

・ギターの腕も超一級

・接客はティーポットで紅茶を楽しむ

ということなので、自分のブランディングをよく研究しているようです。

2.5次元の舞台の俳優さんのようで、ほんとかっこいい。

もうモッテモテなのでしょうねえ。

聖流(20歳・ホスト歴数ヶ月)

ローランド様をして「俺があそこまで口説いたの初めてなんじゃないかな」とまで言わしめた、超期待の大型新人。

新人とは思えません……(゜д゜)。まさにスーパールーキー。

なんかもう、売れる要素しか見えないし、もはやホストになるべく生まれてきたんじゃないかっていうレベル。

入店して1週間で10人から指名され、若いがゆえに天狗になってしまっているところもありますが、スタッフの中で唯一の「メモ魔」。

もともと赤坂のビリヤード場で働いていて、彼をたまたま見かけて声をかけて生年月日を聞いたら平成1111日生まれとのことで、そこでローランド様の胸ズッキュン。

お客さんの情報をまとめたり、接客上のコツをこまめに書き留めて、地道に努力をしているんです。

やっぱりローランド様は、そういうところをきちんと見ているんですね。

流聖さんは怪我でバスケを挫折していて、彼がテレビに出たときは、バスケ界あたりがざわついていたとか(笑)。

ローランド様もサッカーで同じ経験をしているので、彼の生意気さも含めて「まるで昔の自分を見ているよう」とコメントしています。

まとめ:

まだローランド様の新店のHPが開設されておらず、どのホスト君がスタッフに入るのかはわかりません。

精鋭30名が並ぶ、とにかくすごいお店になるんだろうなくらいしか予想できない「the club」。

現在、ローランド様が絶賛教育中ですが、果たして誰が「the club」にスタンばれるのでしょうか?

新しい情報が入り次第、随時加筆します。

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする