有安杏果の結婚相手は児島直樹(アプリコット)48歳医師!前科あり?

元ももクロメンバーの有安杏果(ありやす・ももか)さんが2019年2月6日、医師である一般男性と結婚を前提に交際していることを明らかにしました。

わりとすぐに相手の男性は特定されましたが、その素性に仰天、医師とは聞いていましたが、なんと驚きの48歳!

有安さんと25歳差なんて聞いてない!!

しかもしかもですよ、有安さんは2018年1月21日にももクロを脱退したのですが、2019年に入り、「アプリコット」という個人事務所を設立。

で、この「アプリコット」の代表取締役が、この交際相手の精神科医の先生なのです。

一部報道によると、相手の男性は医師である立場を利用して、有安さんと交際に至ったという可能性を指摘しており、ファンの間には「医師としての倫理は?」「洗脳じゃないか」「有安さん大丈夫?」と、波紋が広まっています。

年齢差以前に、メンタルヘルス系の医者が患者に手を出すという時点で、この男性の職務倫理の低さがわかると思います。

しかも、精神科医が芸能事務所設立して代表取締役って。

有安さん、大丈夫なのでしょうか。

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有安杏果さんのプロフィール

まずは、基本的なプロフィールを確認。

名  前 有安杏果(ありやす・ももか)
生年月日 1995年3月15日(2019年で24歳)
出 生 地 京都府
出 身 地 埼玉県富士見市
学  歴 日本大学藝術学部写真学科卒業

小さい頃から歌とダンスに取り組んできて、EXILEの全国ツアーにもキッズダンサーとして帯同したことがあり、非常な努力家で、実力がある人です。

2009年からももいろクローバーZの緑色担当として活躍(通称「ももクロ緑」)。

厳しい下積みを経ましたが、その後の大ブレイクはご存知のとおり。

有安さんは努力家な反面、繊細な神経の持ち主で、小さなことで悩んでしまう傾向があり、ネットでエゴサーチをして自分の改善点を探るというスタイルを重ねていました。

2015年頃には極度の緊張で体調が悪くなり、メンバーの中で一人だけ棒立ちになってしまい、番組の進行が変わってしまったというハプニングがありました(翌日、ブログで謝罪)。

声が出なくなったり、ストレスが原因で激太りをしたり……あと、グループの中でどうも孤立している印象が強く、悩んでいたのだと思います。

こういった事例が重なり、精神科に通い始めたのでしょう。

2018年1月にももクロを卒業

有安杏果さんは、2018年1月に、自分のツイッターでももクロを電撃卒業することを発表。

理由は「普通の女の子になりたい」から。

「料理やアロマ検定、秘書検定、旅行やネイル……よっぽど疲れていたんでしょうね^^;。

原因はわかりませんが、ほかの4人のももクロメンバーとの不調和を見ていたら、そうとう精神的にきつかったんだろうなーと思います。

しかし、他の4人は決して有安さんを疎外していたわけではなく、有安さんが一人いつも意図的に輪から外れていて、繊細な有安さんを逆に気遣っていたのではないでしょうか。

ももクロメンバー随一の歌唱力を誇っていた有安さんは、もともとアーティスト志向が強かったせいもあるのでしょう、事務所とはほぼケンカ別れのような形になり、卒業宣言から6日後には、本当に活動をやめてしまいました。

2019年1月15日に芸能活動再開、そして…

所属事務所も辞めたので、芸能界と距離を置くと思われていましたが、有安さんは卒業から2カ月後にはSNSを開設しています。

電撃的な卒業から1年後、このような声明文を発表。

この文書には、以下のことが書かれています。

・芸能活動を再開すること

・事務所は「アプリコット」という会社

・現在、一般男性と結婚を前提にお付き合いをしていること

・この男性は医師であり、今までも自分を支えてくれた人であること

・この医師が、アプリコットの代表であること

このタイミングで発表するつもりはなかったけれど、これらのことが記者に知られてしまい、不正確な情報が出回る前に、自分から伝えたかったとのこと。

理由は結局、マスコミの先手を打って自分から発表しただけで、それを「ファンには嘘をつけない」というのはちょっとなあ…。

しかもこの声明文がマズいのは、このスクープを潰された週刊誌が怒っているらしいこと。

再出発したばかりであればなおさらマスコミとは上手くやって欲しいです、たとえ個人事務所でも。

また、会社を退職する場合はよくあることですが、1年か2年は同業他社に就業しないという約束をすることが多いです。

有安さんとももクロ時代の所属事務所のスターダストプロモーションとは、退社後2年間は芸能活動をしないという条件が話し合われていたようですが、有安さんが未払い分の給料を固辞することで、復帰の条件を緩めました。

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有安杏果さんの交際相手の医師を特定

この声明文の中の医師は、すでに特定されています。

交際相手は、東京都杉並区の新高円寺駅から徒歩3分の「あんずクリニック」というメンタルクリニック勤務の児島直樹医師。

↓↓↓児島直樹医師とは、この人です。

<あんずクリニック公式HPより>

担当は、内科、精神科、心療内科、神経内科。

この人は、有名アーティストのメンタル面でのサポートを務めており、芸能界にも顔が広いお医者さんです。

コブクロさんや、スキマスイッチさんを診察していたそうです。

公式HPには、以下のご挨拶が掲載されています。

【院長あいさつ】
こんにちは、院長の児島です。良い医療を実践するには、ドクターを始めとするスタッフの精進が必要であることはもちろんですが、実は医療は患者様と一緒に作り上げていくものです。
あんずクリニックを受診される全ての患者様と手を携えて、より良い医療を提供できるように、日々努力していきたいと考えています。

【経歴】

1970年生まれ(2019年で49歳)

2003年

・東京医科大学医学部卒業
・田附興風会 医学研究所 北野病院 勤務
・大阪大学大学院医学系研究科
・精神医学教室入局
・大阪大学医学部附属病院 勤務

2005年
・国立精神・神経医療研究センター 勤務
・あんずクリニック院長
・現在に至る

最近話題になっている、東京医大出身のお医者様です。

クリニックの住所はこちら。

↓↓↓東京都杉並区梅里1-7-15-3F

↓↓↓正面のビルの3回あたりに、横長の黄色い看板が出ています。ここがクリニックです。

このクリニックですが、児島直樹医師がもともと有安さんのファンで「あんず」にしたのでしょうか。

だとしたら、何か不穏なものを感じます。

病院名が『あんずクリニック』で、 薬局名が『クローバー薬局』、 今回『アプリコット』事務所社長……。

業界内では、半年くらい前からはふたりの仲は知られていたそうです。

児嶋医師と有安さんを引き合わせたのは、サクライブのバックバンドの福原将宜さんという方らしいです。

2017年中から2人で独立を計画していた?

芸能事務所がこちら ⇒ 株式会社アプリコット

「ふつうの女の子」になりたいと言ってももクロを卒業した有安さん。

しかしこの1年は「芸能界復帰の準備期間」で、それがすべて児島医師の指示ものとだとしたら……?

実は、株式会社アプリコットの登記を見ると、有安さんは2017年3月ごろからすでに脱退の準備を進めていたのではないかと言われているのです。

↓↓↓その証拠がこちら。

登記には

・平成29年3月15日に芸能コンサルティングが追加

平成30年6月8日に変更音楽著作権の管理が追加

平成31年1月7日に写真家、歌手、作詞家、作曲家、演出家

その他のアーティスト等の育成、マネジメント及びプロモート業務の追加

と記載されており、もともとは医療系のコンサルだったのに、2017年3月に芸能系の登記が追加されているのは、有安杏果さんがアプリコットに入ることが予定されていたことを示しています。

しかもこのクリニック、地下に秘密の小部屋があり、防音完備の収録室になっていたとか。

ここに有安さんを招き入れ、音楽の練習をさせていたのです。

「ふつうの女の子」になっているはずだったこの1年間、有安さん個人事務所を設立し、レコード会社を決め、小谷さんというアーティストに作曲・ディレクションを依頼し、ファンクラブの下準備をしていたようです。

この医師が、ももクロ時代からの知り合いで、有安さんの芸能活動再開のために設立した個人事務所の代表とあっては、1年前の卒業は、この医師との交際ありきと受け取られても仕方がありません。

芸能人はおいそれと知人に相談ができず、対象となるのはカウンセラー・占い師・医師くらいで、ごく限られた職業の人たちのみ。

元横綱の貴乃花、XJAPANのTOSHI、元オセロの中島知子さん……思いつくだけでもこういった人々の名前が浮かびます。

カウンセリングを重ね、心を開いていくうちに親密になって傾倒していき、指示されたとおり行動したり言動するケースが多いです。

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児島医師、過去に医師免許を剥奪されたことがある?

ツイッターを見回してみると、なにやら小島医師は過去に医師免許を剥奪された経験があるのではないか?という疑惑が指摘されていました((((;゚Д゚))))。

厚生労働省の医師検索画面で「児島直樹」と入力して検索すると、
(厚労省の「医師等資格確認検索」画面は⇒こちら

登録年が「平成28年(2016年)」となっています。

医師免許というのは、大学の医学部を卒業して、医師国家試験に合格したらすぐに申請して医師として登録されます。

もちろん、児島医師は現在48歳です。

ここから考えられるのは、児島医師は「一度医師免許を取り消されたことがある人なのではないか」

医師免許の取消は非常に厳しく、いちど取り消されたら基本的に「永久剥奪」です(医師試験は再受験できるけれど、合格しても医師免許は再交付されない)。

医師法第3条及び4条に、医師免許を与えない条件があります。

第三条 未成年者、成年被後見人又は被保佐人には、免許を与えない。
第四条 次の各号のいずれかに該当する者には、免許を与えないことがある。

一 
心身の障害により医師の業務を適正に行うことができない者として厚生労働省令で定めるもの

二 
麻薬、大麻又はあへんの中毒者

三 
罰金以上の刑に処せられた者

四 
前号に該当する者を除くほか、医事に関し犯罪又は不正の行為のあつた者

取消理由となった事項に該当しなくなったときは再交付されますが、2016年2月26日に開催された「医道審議会医道分科会」において、おそらく児島医師と思われる「元医師(1名)に対する再免許付与の適否について、審議の結果、再免許を付与する旨の答申をした。」記録があります。

平成28年(2016年)の「再免許付与」の審議は、この1件だけです。

近年の医師免許取消処分一覧

そして、こちらのサイトに詳しく掲載されていますが、再免許を取得するためには「待機期間」が必要になります。

被後見人・被保佐人、心身の障害、麻薬犯罪については待機期間は不要ですが、罰金以上の刑、医事に関する不正・犯罪、医師としての品位を汚す行為については『5年間』の待機期間が必要になります。

5年の待機期間があるケースなら、2011年以前のケースになりますが…。

↓↓↓

近年の医師免許取り消し処分理由

<医師免許取消処分の怖ささまより>

ほかにも、バツイチというつぶやきも見えますが……。

ツイッター上の反応

↓↓↓医者としての評判はいいようですが……。

↓↓↓………(汗)。

まとめ:精神科医に芸能マネジメントができるのか

やっぱり、残された4人のももクロファンの怒りのコメントがネットでは多いようです。

さらに今回の交際宣言も、まだ有安さんからのコメントや謝罪のみで、児島医師からのコメントは一切ありません。

芸能事務所代表を名乗る以上、自分が矢面に立ってでも所属タレントである有安さんをかばうべきなのですが、今のところそういった行動やコメントがありません。

本当に芸能事務所を運営できるのでしょうか。

ただこの状況、有安さんの事務所代表としてタレントを守る姿勢を、HPにコメントでもいい ので掲載してほしいものです。

憶測で物を言うのは良くありませんが、自分を信頼させて、独立させることで外部との連絡を断たせ、自分が設立した事務所に所属させて囲い込むやり方は、洗脳の典型的な方法です。

相手が心療内科医ということからも、どうしてもそういう印象が強くなってしまいます。

つーか、医師と芸能事務所社長を兼業できるんですかよ。

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