カルロスゴーンの現在地は渋谷区神泉町!保釈変装セットもいかが

20年も日産を率いてきたカルロスゴーン氏は、2018年11月19日、ビジネスジェット機で羽田空港に降り立った瞬間に逮捕されました。

日産の有価証券報告書に、役員報酬を50億円少なく記載したとして逮捕・起訴されたカルロスゴーン氏。

その後、新たに約40億円の報酬を有価証券報告書に記載しなかったことが発覚し、金融商品取引法違反の疑いで再逮捕。

それ以来、ずーーっと東京拘置所に居たんですよね。

人権がしっかり保証されたフランスの人が、日本のうさぎ小屋以下の拘置所にほぼ3ヶ月、ずーーっと拘束されていたんですよね。

ちょっと気の毒かなとも思いますが、おおよそ90億円もの日本のお金をだまし取っていたんだと理解するにつれて、同情心が溶解していきました。

さて、フランスの新聞から、ゴーン氏の潜伏先が特定された模様です。

【参考】

カルロスゴーンの自宅はどこ?リオ、パリなどに高級マンション購入!

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カルロスゴーンの隠れ家は?

カルロス・ゴーンの隠れ家が見つかりました。

フランス語新聞の記事から特定されたみたいです(笑)。

↓↓↓背後のマンション名が『ハイマート渋谷神…』と読めますね。

<『Le Figaro』HPより>

↓↓↓玄関がなかなかいい雰囲気の、カドっこにあるマンションです。1階にあるのは、コンビニかな?

↓↓↓地図はこちら。

↓↓↓住所はこちら!!

所在地:東京都渋谷区神泉町10-9

マンション名:ハイマート渋谷神泉

交 通:
京王井の頭線/ 神泉  徒歩3分
山手線/ 渋谷  徒歩10分
東京メトロ銀座線/ 渋谷  徒歩10分

築年数:1975年03月(築40年)

<出典:ゼロレポ過去の掲載物件より>

神泉徒歩5分・渋谷徒歩13分の好立地で、「旧山手通り沿いのヴィンテージ分譲マンション」という謳い文句。

エントランスは修繕済みなのか綺麗で、古い建物ですが丁寧にリフォームされていて、雰囲気は良さそう。

間取りは1DK~3LDKと幅広く、シングルからファミリーまで幅広く対応していて、ゴーン氏がどの部屋に入ったかまではわかりません。

家賃相場はDKにもよりますが、1ヶ月につき10万円前後のようです。

やっぱりそこそこのいいマンションなんですね。

保釈後は、自動車で都内の弁護士事務所に寄った後、高級ホテルの『コンラッド東京』(東京・汐留)に移動し、宿泊しました。

最上階のスイートルームに7日か8日まで滞在し、このマンションに落ち着いたようです。

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カルロスゴーンのコスプレセット

東京拘置所を出る際の、ゴーン氏の変装が話題を呼びました。

10億円ポンと出したまではすごかったものの、変装して出てくるのはちょっと驚きです。

裁判所から許可されない限り、ゴーン氏は渋谷のマンションから引越しができません。

今年のハロウィンは、このマンション近くの渋谷通りで、ゴーン氏のコスプレが流行るかもしれません。

↓↓↓ジーベックは、どこでもいい仕事をしています!!

ゴーン氏が着用していた帽子は、ふつうの安い作業用の帽子でした。

弁護士がどこから取り寄せたのか、この商品に、「日本電装」というロゴが刺繍されていましたね。

↓↓↓ゴーン氏のように目の主張が強いと、マスクで顔の半分を隠してもあまり効果はないような。

あまり変装した意味はなかったような(笑)。

唯一同情的だったのが、2006年に証券取引法違反容疑で逮捕され、ゴーン氏と同じ拘置所に収容されていた堀江貴文さんでした。

堀江氏の拘束期間は94日間で、ゴーン氏は108日です。

108日間というのは長く、お正月を挟んでいるため1週間まったく誰も来ないし面会できないため、めちゃくちゃ寂しいだろう、ああいう変装をしたのは、おそらくかなり神経質になっているのだろう、とゴーン氏を擁護しています。

実際の経験からくる保釈話は、リアルですね。

まとめ:けっこう崖っぷち

とりあえず保釈は決まったものの、それは刑が確定するまでの間です。

無罪になればこのまま東京麻布の、あの奇妙な形をした超高級マンションの最上階に戻れますが、有罪になれば実刑は免れません。

日本からちょろまかしたお金が90億ですよ、何年高速になるんでしょうか。

豪奢をきわめた生活を送っていたゴーン氏に、東京の刑務所の生活が耐えられるとは思いません、まさに瀬戸際です。

【参考】

カルロスゴーンの自宅はどこ?リオ、パリなどに高級マンション購入!

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