竹田恒泰の家系と家族、華原朋美など華麗な女性関係と危ない交友関係

最近、小室圭さんがらみの話題でテレビのバラエティ番組で、皇室関係のコメンテーターとしてよく見かけるようになった竹田恒泰(たけだつねやす)さん。

そのやんごとなきお顔立ちから連想されるとおり、5代前まではガチでやんごとなき血筋の生まれの人でした。

大昔から宮さまというのは世間知らずで生活能力がなく、叩き上げの豪族からさんざんタカられ利用されるような存在でしたが、竹田恒泰氏はなかなしぶとく頑張ってます。

竹田恒泰氏の家系や人間関係を見てみましょう。

【参考】

紀子さまの弟の離婚理由と前妻や子供、川嶋舟を皇室利用したNPO法人

天皇陛下の人柄は怖い?令和の元号に隠された大エンペラーの片鱗




竹田恒泰、そのやんごとなき家系は?

竹田恒泰(たけだつねやす)さんの先祖は皇族です。

第二次世界大戦後に皇籍を離脱した旧竹田宮家、その旧竹田宮家で明治天皇の女系の玄孫(皇女の曾孫)であるのが竹田恒泰氏です。

つまり、「旧皇族の子孫」ということになります。

そのやんごとなき血統

男系をさかのぼると北白川宮能久親王がおり、能久親王は幕末に得度して上野の寛永寺に入り「輪王寺宮」と通称されていました。

維新後は陸軍に従軍し台湾征討近衛師団長として出征した際にマラリアに罹って薨去しています。

皇族として初めて海外で殉職された能久親王は、現在靖国神社に祀られています。

北白川宮能久親王の第1王子が竹田宮恒久王で、妃は明治天皇の第6皇女昌子内親王であるため、竹田恒泰氏は明治天皇の玄孫ということになります。

旧宮家の子孫であることから、幼い頃から現上皇陛下に謁見する機会もあったようです。

竹田恒泰氏は、慶應義塾大学法学部法律学科に進学し、バックパッカーとして世界中を巡りつつ環境学を専攻し卒業しました。

当時小泉首相のもと、女系天皇容認の是非が議論されている中、2006年に『語られなかった皇族たちの真実』で第15回山本七平賞を受賞して作家としてデビュー。

いかに天皇が男系の血統を維持してきたか、皇族の逸話の数々を紹介したこの本の反響が大きかったこともあり、その後も作家として皇族にまつわる本や日本人を勇気づける本を数々上梓しています。

その後は慶応義塾大学で憲法の講義を持つ非常勤講師となる一方、古事記を広める運動を行っており、2008年から「竹田研究会」を主宰しています。

2012年頃からメディアへの露出も増え、舌鋒鋭く嫌韓、嫌中国の姿勢を明確に打ち出したことで右派論壇における確固たる地位を確立しました。

YouTubeのチャンネルも解説し、日々のニュースについて様々な発信を行っています。

父親はもとJOC会長の竹田恆和

竹田恒泰氏の父親、は乗馬で二回のオリンピック出場を果たした元オリンピック選手で、東京五輪誘致の贈収賄容疑に伴い、JOC会長からの退任を発表した竹田恆和(つねかず)氏です。

旧皇族が「理事長」「名誉顧問」など、国を代表する組織のトップに就任するケースは非常に多く、竹田恆和氏の兄である恒正氏も、2015年に日本ゴルフ協会会長に就任しています。

オリンピックを世界のどこの都市が開催するか……この調整の時、当時すでに招致委員会委員長だった竹田恆和氏(現・日本オリンピック委員会会長)が、コンサルタント料として200万ユーロ(約2億3000万円)という大金を、シンガポールのペーパーカンパニーに海外送金をしていたことを認めました。

これは賄賂であり、東京オリンピック招致を日本はカネで買ったのか?と追求された問題でした。

竹田氏は「問題のない手続き」と言い張りましたが、お金の流れを見ると「招致のための裏金」と言われても仕方なく、波紋は広がるばかりで「五輪中止か?」という噂すら持ち上がった大事件。

海外では会長クラスが辞めないとちゃんと責任取ったとは認めてくれなかったため、日本の国技「うやむや」は対外的に通用せず、2019年6月に結局は会長職を辞任しました。

父親である恆和氏が、東京五輪招致委員会委員長として行ったロビー活動が、フランス捜査当局によって贈収賄容疑で捜査され、任期満了に伴いJOCの会長職を退任すると発表した際は、質疑応答に応えず退席した父を「色々言うと不利な証拠となる」「制約があり父も悔しい思いをした」と擁護しており、日産元会長のカルロス・ゴーン逮捕によるフランスの報復と主張しました。

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竹田恒泰、そのやんごとなき女性関係は?

言論の舞台で活躍される竹田恒泰氏ですが、プライベートでも世間を賑わせる報道をされたことがありました。

歌手の華原朋美と交際→フラれる

メディアに露出することが増えたことが原因ですが、「明治天皇の玄孫」「旧皇族の子孫」という肩書が取り上げられ、ワイドショーや週刊誌に醜聞が広がりました。

2013年11月に恒泰氏の女性関係で名前が挙がったのは、歌手の華原朋美。

小室哲哉プロデュースで一世を風靡した彼女もその後は鳴かず飛ばずの状況でしたが、このニュースで一時的に脚光を浴びることとなりました。

竹田恒泰氏もまんざらでもない様子であったため、にわかに周囲も騒然とし、彼女のコンサートに竹田恒泰氏が来場するなど、交際も順調に進むかと思われました。

しかし、翌2014年2月のバレンタインデー前日に取材を受けた華原朋美から、なんと竹田恒泰氏を振ったことが明らかにされることに。

いろんな意味で無理かなと思って、お伝えしました」

と、互いの価値観の違いが原因で破局したようです。

元AKB48の畑山亜梨紗→フッた

2014年4月には、元AKB48の畑山亜梨紗(当時23歳)とのデートが報道されました。

竹田恒泰氏は1975年生まれなので、当時39歳。何と16歳差のカップルでした。

時期が重なっていたこともあり、華原朋美との二股交際では?との報道もあったものの、9月頃には竹田恒泰氏から破局していることが明らかに。

畑山亜梨紗は「初めての男性とのお付き合い。簡単に終わるということになり信じられない」と不信感を露わにしていましたが、交際中の認識でいた畑山亜梨紗とは違い、竹田恒泰氏が「終わりました」と発表。

自身の破局を知ったそうで、「驚きました、大人の恋愛って怖いなと思いました」などと発言していました。

彼女の場合は、芸能活動の売名に竹田恒泰氏が利用されたのではという声が聞かれました。

一般女性と結婚

その後ほどなく2015年4月に一般人の女性と結婚したことが発表されました。

一般の方ということもあり、詳細な情報が報道されることはありませんでしたが、恒泰氏曰く女優の“のん”に似ているとのこと。

名前や家柄について一切公開していないため、詳細は知る由もありませんが、翌年に待望の長女を授かっています。

多少のスキャンダルはありましたが、現在は幸せな家庭を育んでいるようです。

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竹田恒泰氏、そのやんごとなき交友関係は?

現在、小室圭さん問題で揺れに揺れている皇室。

竹田恒泰氏は、その渦中である秋篠宮家と何らかのつながりがあるのではないかと、ネットでは推察されています。

その理由は、竹田恒泰氏はNPO法人「日本食文化会議」の顧問を務めており、この団体の幹事に、現在評判が地に落ちている秋篠宮妃紀子さまの実弟である、川嶋舟(かわしましゅう)氏が就任しているから。

秋篠宮家についてはあまり興味がなかったので、私も以前は川嶋舟氏については少々擁護する記事を書いていましたが、最近になると以下のようなツイートも出てきています。

↓↓↓

うーん、竹田氏も川島氏も、お互い皇族とつながりがあるので、影響力を利用しあう部分はあると思うのですが、おかしなところまで持ちつ持たれるはしないでほしいですね……。

竹田恒泰のラーメン屋の場所は?

ところで竹田恒泰氏は、NPO法人日本食文化会議の顧問を務めているだけあって、食分野の活動に力を入れており、なんとラーメン屋を経営しています。


経営者としての一面も持ち合わせており、東京都港区西新橋にラーメン屋「くろおび」をプロデュースしているのです。

利尻昆布をつかったラーメンで、化学調味料一切不使用の上品なラーメンで、繁盛しているようです。

竹田恒泰氏の肩書も、作家の他に「ラーメン屋」がつくようになり、力を入れていることがわかります。

評判は上々のようです。

竹田恒泰氏の小室圭さんに対する見解

川嶋舟氏を通じ、秋篠宮家と親しい関係にあるのでは?と考えることもありますが、少なくとも竹田恒泰氏は現在のところ、

・眞子さまと小室圭さんの結婚には反対

しています。こちらは秋篠宮家の利益につながることですが、同時に

・女性宮家創設には反対の立場

でもあります。

女性宮家創設は秋篠宮家の悲願ですので、2018年頃からテレビ番組に出てさんざんこれに反対しているので、この点についての立場は秋篠宮家とははっきり一線を引いている様子です。

なお、小室圭氏についてはかなりボロカスに言ってます。

まとめ:生きるって大変だよね

竹田恒泰氏は1975年(昭和50年)生まれですが、「氏名と生年月日を共に知られると呪いを掛けられるから」誕生の月日を非公開としています(wikiより)。

かなり血は薄くなっているはずですが、いまだこういう信仰というか、古い考え方の教育を施されてきたのでしょうか。

竹田恒泰氏は慶應義塾大学法学部出身で学歴は高いですが、本業は非常勤講師であるため、「かなりの高収入」というわけでもなさそうです。

まあね、「令和」の元号のそもそもの出典がわからなかったくらいですから^^;。

その分、著書を多く出版して著作権印税収入を稼いでいますが、同時に

・アメーバブログ

・YouTubeチャンネル

の広告収入をアテにしているようです。

他にも「竹田研究会」という、日本を研究し日本の文化芸術を振興する会を主催していますが、毎月2000円の会費をとれるほどの影響力はなさそうです(各地区で開催される研究会の参加費のみの徴収)。

小室圭さん絡みでテレビ番組に進出してきたのも、これらのチャンネルにお客さんを誘導するためでしょう。

あとは日本食文化研究会の顧問料ですが、この地位に就任するきっかけはなんだったのでしょうかね。

血筋というコネは上手に使ってほしいものですが、評判が悪い秋篠宮家とのお付き合いを通して、10年20年後には父親と同じようにオリンピックなどの組織の委員長などに就任するつもりだったのでしょうか(竹田恒泰氏はスポーツの実績はないようですが……)。

血が薄くなった、昔の宮さまの健闘を祈ってます。

【参考】

紀子さまの弟の離婚理由と前妻や子供、川嶋舟を皇室利用したNPO法人

天皇陛下の人柄は怖い?令和の元号に隠された大エンペラーの片鱗

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