紀子さまの弟の離婚理由は?川嶋舟を皇室利用したNPO法人とは

宮様を悩ませる小室圭さんの金銭トラブル。

これが発覚しても秋篠宮さまは当初はまだ寛大でしたが、紀子さまはすぐさま婚約に反対したとか。

眞子さまと佳子さまの伴侶は「将来の天皇の義兄」になるわけですから、なおさら慎重に選考しなければならなりません。

さてもうひとり、悠仁さまの誕生によって「将来の天皇の親戚」になった人がいます。

紀子さまの実弟の「川嶋舟」さんです。

将来の天皇となられる悠仁さまは、幼い頃から動物好きで知られ、紀子さまの弟である叔父の川嶋舟氏に会う機会があると、動物の話を大変興味深く聞くそうです。

紀子さまは悠仁さまを「東大理II(農学部)」に進学させたいと話されているようですが、それは舟氏の影響があるのでしょう。

そんな舟氏が、「皇室利用してお金を集めていた」といううわさが立っています。

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川嶋舟氏のプロフィール

何はともあれ、まずはプロフィールを確認。

氏名:川嶋舟(かわしま・しゅう)

年齢:1973年生?(2019年で46歳)

学歴:

学習院高等科 卒業

麻布大学獣医学部獣医学科 卒業

東京大学大学院農学生命科学研究科 博士課程修了

職業:東京農業大学准教授、獣医師

家族:離婚歴あり、子供1人(女の子)

紀子さまは小さい頃から父親の仕事の都合で海外を回っていたので、舟氏も同じように海外経験があるのでしょう。

それにしても東大の大学院て、すごいですねえ。

現在は、東京農業大学農学部デザイン農学科生活デザイン農学研究室に在籍、研究テーマは「乗馬療法の評価方法の検討・就労支援プログラムの開発」です。

要するに「動物セラピー」ですね。

<東京農大HPより>

獣医師の免許を持つ舟氏は、2003年の30歳頃までは、いわき市の牧場で働いていました。

2006年、福島県相馬市の相馬中村神社の宮司・田代誠信氏の長女で禰宜(ねぎ)をつとめていた「田代麻沙美」さんという女性と結婚。

麻沙美さんは3人姉妹の長女で、國學院大学に進んで神職の資格を取得した女性です。

↓↓↓離婚前の、2011年6月の画像。

相馬中村神社は、相馬藩が14世紀に下総相馬から下向する際に従ってきたという、由緒のある相馬三妙見社の一つとして知られています。

千年以上の伝統を持つ、世界最大級の馬の祭り「相馬野馬追」を開催していることで有名。

20馬房ほどの厩舎と馬の運動場などがあり、中には元競走馬も多く、競馬ファンにはよく知られています。

田代家は代々世襲で、800年近くも相馬中村神社の宮司をつとめていているお家柄。

舟氏は現在も馬に関するアニマルセラピーを研究していますし、相馬中村神社はたくさんの馬を飼育していることから、ふたりは「馬」つながりで出会います。

どうも、麻沙美さんがいわき市の牧場に馬を借りに行った時に知り合い、交際に発展したようですね。

2011年3月11日の東日本大震災の発生時は、舟氏は麻沙美さんの実家のある福島県相馬市に帰省している最中に被災しました。

被災地に物資が満足に届かないことを相馬市長から相談された舟氏は、キャンピングカーと2トントラックを調達、自ら支援物資を調達・配送する作業の陣頭指揮を執っています。

川嶋舟氏の離婚理由は?

舟氏と麻沙美さんの間には、理孔(りこ)ちゃんという名前の女の子が一人生まれますが、2012年11月に離婚しています。

理由は、奥さんの麻沙美さんの不倫。

3人の子の父親である作業員の男性とダブル不倫同棲、最初に親権を取った母親に引き取られた理孔ちゃんも一緒に同居していました。

籍を抜くまで、その家の家賃は川島舟氏が払っていたのですから、なんとまあ……。

このあたりは、舟氏が、秋篠宮家に配慮したんじゃないかと思うんですけど。

↓↓↓なんか……お化粧が濃いような……(離婚直前の時期の画像)。

<ネット競馬コムより>

マスコミの取材で気合が入っちゃったんでしょうかね。

舟氏は、麻沙美さんと結婚後、どうも派手好きな女性とわかり、まもなく離婚を考えていたそうです。

しかし、保育園で見かける理孔ちゃんの頭がぼさぼさで服も汚れていることが多く、母親がかまっていないネグレクト疑惑がありありと見て取れました。

虐待の疑いがかかり、福島県警の警察官が、相馬中村神社の麻沙美さんの父親である宮司の所まで捜査に来たこともあったのです。

このへん、やっぱり皇室と縁がある家庭だから……と、警察も注意してくれていたんじゃないですかね。

氏子たちが、せっかく皇室と縁ができたと喜んでいたところの離婚です、総代の承認のないまま集めた寄付金についての質問と、あわせて嘆願書を提出するなど(使途不明らしい…)、氏子総代が猛反発。

……やっぱり、ムコ殿の皇室の権威を利用して寄付をつのっていたのでしょうか……。

舟氏は姉の紀子妃殿下としっかり連絡を取っていて、私事を理由にノーコメントを通しました。

結局は親権は父親の舟氏に行くのですが、父親に親権が行くってよっぽどのことですよね。まあ皇室の縁者であるという信頼もあったのでしょうが。

離婚時にりこちゃんは5歳くらいだったそうで、今では中学生くらいでしょうかね。

現在は、祖父母にあたる紀子さまの両親と、父親の舟氏と、東京都内の実家で3世代で暮らしているそうです。よかったですね。

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川嶋舟氏の投資ビジネスとは?

川嶋舟氏、最近は、食文化やゲノム利用の新たな獣医のNPO法人などを作り、投資を募ったりしているという噂があります。

はてさて、本当でしょうか。

NPO法人「小さなアリの手」

今回問題となったのは、この法人です。

内閣府認証のNPO法人で ⇒「ちいさなアリの手」というところ。

活動内容は、

身体に障害を持つ人たちとその家族に対して、新たな雇用の場を確保し、スローライフシステムを構築し、生き生きと生活することが出来る社会環境をつくることで地域に貢献し、あわせて自然災害や貧困に苦しむ国々の子どもたちに対して救済支援活動に関する事業を行い、障害者の自立とその家族への支援および全世界の子どもたちの健全育成に寄与し、安全安心の国づくりに貢献することを目的とする。

というもの。

川嶋舟氏は、2010年にこの団体を立ち上げ、みずから会長をつとめていました。

震災当時は、放射能よけの効果を想定した空気清浄機の寄付などの活動をしていました。

しかし団体には、川嶋氏を利用しようとする人たちも集まってきたようです(ほんと目ざといですよねえ)。

2011年の大震災当時に「一口10万円で10口、合計で100万円を寄付をした人には、紀子さまの弟の川嶋先生との食事をセッティングする」と宣伝し、お金集めをしていたそうです。

言っちゃ悪いですが、そんなに魅力的なものですかねえ^^;。

そもそも、この団体ががNPO法人格を取得できたのは、川嶋氏が会長を務めているという「信用」があったからだといわれています。

このようなお金集めのトラブルがあり、川嶋氏は会長を辞任してしまいました。

いちおう、ちゃんと責任とってますよね。

NPO法人「おらがまち」

HPはこちら ⇒ 『おらがまち 地方創生ポータル』

こちらも川嶋舟氏の名前で、幻の酒・龍の瞳で作る限定酒が1本5000円で売られています。

<A-port(朝日新聞社のクラウドファンディングサイト)より>

川嶋氏がクラウドファンディングで資金集めをしています、となんだかえらい非難が集まってますが、目標額が60万円と、そんなに高額でもありません。

どこかの小室圭さんのウン千万レベルの税金投入に比べたら、ささやかなささやかなものじゃないですか。ポッケに入れてるものでもないし。

というより、これの企画が左派メディアである「朝日新聞社の企画」であることにツッこむ人は誰もいないのでしょうか(笑)。

内容は、一口5000円の出資で、お酒好きの川嶋氏の構想による『幻の米でつくる限定酒』4合が手に入るというもの。

趣旨は地域活性化で、目標を達成する手段としてクラウドファンディングという形をとったに過ぎません、と法人の代表者は話しています。

川嶋氏は、お酒と福祉についての研究もしているので、その一環で行われているとのこと。

私は主催が朝日新聞である点の方が気になりますが……皇族関係者なのに、まだ左翼関係と繋がりがあるのでしょうか川嶋舟さん。

NPO法人「日本食文化会議」

川嶋舟氏は、さらにもうひとつのNPO法人に所属しています。 ⇒『一般社団法人日本食文化会議』

こちらの法人の活動内容は、次のとおり。

食文化全般において先端的な活動をする著作家および専門家ならびに伝統・伝承文化の継承者による自主的な組織として、会員相互の研究・交流・啓発により、多角的視点からの「日本食文化」を、国内外に発信し、食文化の共有による世界平和への貢献を目的とする。

川嶋舟氏は、こちらの法人の監事をつとめています。

役員紹介の自己紹介欄も、

誰もが自分の価値を許容される社会となることを目指し、ホースセラピーのプログラムの開発、実践および教育研究を行なう。新たな就労モデルの構築や就労支援の新たな「職」のモデル開発も行う。

訪問介護の枠組みの中で養蚕を行う「訪問かいこ」事業の展開もはじめるなど農業と福祉の連携(農福連携)や、関連する領域を複合的に取り扱う必要から地域デザインに取り組み、地域を活性化するきっかけをつくることも積極的に行う。

と、本業を忘れてはいない様子。

まあ、皇族関係者はいろいろ担ぎ出されるものなのでしょうが、いくらか報酬はいただいているのでしょうから、ちょっとしたお小遣い稼ぎにはなるでしょうね。

近くに竹田恒泰氏もいる

余談ですが最近ちょっと話題になった明治天皇の玄孫(やしゃご)・「竹田恒泰(たけだ・つねやす)」氏も、この団体の顧問に就任しています。

竹田恒泰氏の父親である竹田恆和氏は東京オリンピック委員会の会長ですが、2018年12月、フランス捜査当局は東京五輪招致をめぐる贈収賄容疑で、竹田恆和氏を容疑者とする捜査を決定しています。

このNPO法人の場合、問題になるのはこちらの竹田氏かと思いますが、川嶋氏はとばっちりくらわないように気をつけていただきたいです。

まとめ:なんでもかんでも「皇室利用」というのは良くないけれど

秋篠宮家が「皇嗣家」になってしまったため、いろいろ見る目が厳しくなっているというのはあると思います。

「将来の天皇の親戚になる」というのはたいへん重いことです、いろいろ言う人がいるので、これからはさらに慎重にならざるをえないでしょう。

しかし、10年近くも前のことを今ごろ掘り起こしてくるというのは、少し行きすぎではないでしょうか?

まして、3.11の大震災の非常時については、舟氏はもともと福島県に縁があったわけですし、人命救助のためであれば、使えるツテや看板はなんでも使っても良かったと思います。

なんでもかんでも「皇室利用」といっていたら、川嶋氏はもう隠居するしかなくなってしまいます。

看板も、「使い方次第」ではあると思うんですけどね。

紀子さまときちんと連絡を取り合っている弟さんらしいので、もともと温厚で目立つことを好まないタイプの方ですが、今後はさらに慎重になるのではないでしょうか。

というか、眞子さまの結婚の件をいつまでも引きずっているから、秋篠宮家の信頼が下がり、川嶋家周辺のことまで週刊誌のネタになってしまっているのですよ。

多くの日本国民は、皇室にはきちんと敬意を払い、何も言わなくても適度な距離をとっていました。

鉄壁のロイヤルセキュリティウォールを、「内親王の恋」というスキをついて軽々と突破したのが小室圭さんです。

ほんとにそろそろきちんとトドメを刺していただきたいものです。

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