承子さまスキャンダルを乗り越え結婚へ?!高円宮家のラストプリンセス

高円宮家の長女・承子さまのご結婚のニュースが飛び込んできました!

今上天皇ご退位に伴い、おめでたいニュースが目白押しですね!

今日は高円宮家の長女、承子女王です!

まずは基本的な経歴を確認。

地位:高円宮憲仁親王第一女子(大正天皇曾孫)

名前:承子

身分:女王

呼称:殿下

お印:萩

出生 1986年3月8日(2018年で32歳)

父親:故・高円宮憲仁親王

母親:高円宮妃久子

妹:典子女王(出雲国造家の千家国麿氏と2014年結婚)

絢子女王(日本郵船社員の守谷慧氏と2018年10月29日明治神宮で結婚予定)

あ、32歳になってたのかあ……。ぜんぜん若いじゃん。

幼稚園は松濤幼稚園、小学校から大学までは学習院初等科、女子中等科、女子高等科を、学習院女子大学国際文化交流学部と、オール学習院系で、皇族のテンプレートな学歴ですね。





承子女王の基本情報!~自由なプリンセス~


承子さまは、高校時代から税金でつけたSPをまいて放課後に友人と渋谷へ繰り出す「自由なプリンセス」でした。高校時代にヒップホップダンスを好んでいました。

茶髪ガングロですもんね。これ絶対肌を焼いてますよね。

『嵐』のコンサートに出かけて(松本潤のファンのごようす♪)自転車で街をふらふら、ドン・キホーテでお買い物、男友達と花火大会……最近では『EXCILE』のファンになったとか。

学習院大学の在学中の2004年4月から犯罪心理学などを学ぶためにイギリスのエディンバラ大学へ留学。

多分つまんなかったんだろうな学習院大学…。外国に興味があったんでしょうねもともと。

エディンバラ大学留学前からホームステイしながら語学研修をしていて、エディンバラ大学側の勧めで、2005年(平成17年)3月に学習院女子大学を退学し、エディンバラ大学人文科学・社会学部に本科生として入学。

QS世界大学ランキングTOP100(2018年度)におけるエディンバラ大学のランキングは28位です。

一国の皇室なので、入学の際に水面下でどんな事情があったのかはわかりませんが、すごい大学です。

学力試験を課さず、高等学校における成績や小論文、面接などで人物を評価し、入学の可否を判断するAO入試だったとのことで……まあ多分語学できてればフリーパスだったんでしょう。

エディンバラ大学中退

20.jpg
※一時期うわさになった承子さまのやもりのタトゥー。これはシールであったことが判明してます。

フリーダムな感覚を持つ承子さま。イギリスで思い切り羽を伸ばしたかったのでしょうが、暗転はここから。

皇室・宮内庁サイドとしては、このイギリス留学で皇族にふさわしい教養を修得し、承子さまに国際的視野を広めてほしかった……と建前を述べていますが、実際のところは、承子さまは自由な空気を求めての留学だったのでしょう。

皇室の方々にとっても海外留学は、ガス抜きの意味合いがあります。

若い頃は窮屈な生活はストレスでしょうから、1生に1度の羽を伸ばす機会なんだろうな。

しかしというかやはりというかなんというか、

皇室や宮内庁の目の届かない自由な空気にふれたとたん、何かがぷっつんしてしまったようです。

会員制のコミュニティーサイトMixiや、友人と運営していたとされるホームページで、「つぐ」というニックネームで(←もうちょっとひねろうよー^^;)イギリス留学中の20歳のヒップホップダンサーとしてブログで写真を公開し、私生活を赤裸々に綴りはじめたのです…。

「昨日はねー、アジアン(ってか日本人と中国人)でめっちゃ騒いだ。王様ゲームやったけどエロ系一切なし(カップルがいた為。)でつまんなかった」(05年10月)

「好きな人がゲイ…。終わってる」(06年1月)

「私も親さえ良いなら胸にヤモリの刺青入れたいんだけどなぁ~…間違いなく縁切られますからね(笑)」(06年8月)

「タイプ→カッコ可愛い年下」

「彼氏→三角関係(むしろ四角関係)のすえ泥沼化して終わった。ビバ波乱万丈(嘘)」

おつきあいしている男性についても言及がありました。

「【ここだけの話】 年下(男ね。)に飽きてきました・・・」

「【休日の過ごし方】 毎日が休日です(勘違い。)」

「彼氏→タバコ嫌いな彼氏ができた!禁煙してるよ、マジで☆」

このような、ハメを外したキャンパスぶりが手にとるように伝わる赤裸々イギリス留学日記をネット上に掲載。(2007年に閉鎖)

いくらなんでも羽、伸ばしすぎ。

一方で、このように心優しい面もあります。

「【尊敬する人】両親。それからAちゃん(編注: ウェブサイトにはニックネームで記載)
「地元の友達。バレエ時代の先輩。いなきゃ生きてけない親友&相方。忘れちゃいけないダンスの師匠方・・・。ってか、みんな尊敬してます。だから付き合ってるんです」

……私も20歳の時代はありましたので、気持ちはよくわかりますし、年頃の女の子に年相応の楽しみを味合わってもらいたいと思うのですが……。

承子さまの学費の収入源は、税金なんですよ残念ながら……。

このへんは、やはり自覚が足りなかったと言わざるを得ません。皇室の方々、自分で稼げないですからね。

収入源を他人に握られている人間は、自由がないのと一緒なんです、そこのところをまったくわかっていない様子です(天皇家の場合はその代わり、絶大な敬愛を国民から受けているのですが)。

多方面からの批判は強く、承子さまはエディンバラ大学を卒業せず、「留学期間終了のため」という名目で2008年に日本に帰国しました。

実質的な強制送還です。宮内庁にここまでやらせるとは……。

承子さまはこのままだと学歴は高卒になってしまうので、早稲田大学国際教養学部に編入学ではなく、同年9月に、1年生として入学しました。

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お相手は誰?「結婚と交際は別」とはっきりしたお考えの承子さま

承子さまは2013年3月に、早稲田大国際教養学部を27歳で卒業しました。

ここまで周囲に迷惑かけて1年留年されたんですね……うーん……。やっぱり自覚が……。

現在は公益財団法人日本ユニセフ協会の常勤の嘱託職員として働いておられます。

あの悪名高いユニセフです。

募金を中抜きしていると評判のユニセフです……。

しかも嘱託職員ってなんだろう^^;?

成人した他の女性皇族と比較しても、

眞子さま⇒公益財団法人日本テニス協会名誉総裁、東京大学総合研究博物館特任研究員ほか

佳子さま⇒留学中。もちろん強制送還なし。

彬子さま⇒複数の大学の客員教授・研究員ほか肩書き多数

瑤子さま⇒一般財団法人国際ユニヴァーサルデザイン協議会総裁ほか

典子さま⇒大学卒業後にはすでに千家家との結婚話進行中のため無職?

絢子さま⇒大学の研究員

……なんだかやる気のなさが際立ちますね……。

皇族といっても自分で努力しなければ、周囲の理解や協力は得られず、良い仕事の話も来ないんでしょうね。

自分を律して努力しなければ、皇族といえでも落ちぶれていく典型のような感じがします。

しかしここにきて2018年4月に、承子さまと同い年くらいの男性とのデート現場が東京・六本木が目撃されています。

場所は、六本木ヒルズで開催された、元プロサッカー選手の中田英寿さん主催の日本酒イベント『CRAFT SAKE WEEK』だったとのこと。

なんでも、メガバンク系シンクタンクに勤務している人とか聞こえてきますよ!

↓↓↓現在の承子さま 派手な顔立ちなので皇室ファッションも着こなす


4月20日~30日までの開催で、全国津々浦々の日本酒を楽しめる会だったようですね。お酒に強い承子さまにはぴったりのデート会場ではないでしょうか。

ただ気になるのは、承子さまはこの男性を宮邸に招き、家族に紹介したことがあるそうなのですが、男性の態度が無遠慮な様子で母親の久子さまや祖母の三笠宮百合子さまが好感を持っていない、と聞こえてくるのが心配です。

私はまず承子さまが幸せで、次に皇室の最低限の品位を守ってくれる人なら十分だと思います。

まとめ

婚約発表、ちょっと急でしたね。

秋篠宮家の長女・眞子さまの結婚延期が影響しているのは間違いないでしょう。

妹の絢子さまの婚約発表は、眞子さまと小室圭さん(26)のご結婚が延期になったことで、「今しかない!」ということで決まったようなものでした。

「宮家の優先順位」からも、眞子さまが当初の予定どおりに2018年11月に結婚されていたら、さすがに承子さまも同時期に結婚するのは難しいでしょう。

さらに、来年には今上天皇のご退位・新天皇即位の一連の儀式が控え、2020年の東京五輪も迫っておりますし、皇室の方々も宮内庁も大わらわになるので、「やはり今しかない!!」とお考えだったのだと思います。

東京五輪が終わったあとだと35歳くらいになってしまうので、年齢的にも、平成が終わる前に結婚したいと思われるのは当然のことです。

承子さまは日本一格式の高いお家に生まれた普通感覚のお嬢様、という方。

たぶん承子さまは、降嫁して、皇族の身分を離れたほうが幸せな方なんじゃないでしょうか。

今までのことを振り返る限り、皇族の身分は、承子さまには少々窮屈そうな様子です。

若いころは少々やんちゃもされたようですが、私的にはこういう経験は「魅力的な人間になるための必須の通過儀礼」と考えます。

承子さまが幸せになれるよう、心から応援しています。

で、承子さまをどーーんと受け止める殿方は、具体的にどこの誰ぞや?!

続報を待っています!

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