YouTubeテキスト動画にブログ記事が丸パクリ!削除申請方法は?

ふっざけやがってあの野郎。

このブログを開設して半年以上経ちましたが、ブログ更新、楽しいです。

文章書くのが性に合ってるみたいで、もうすこし方向性を絞ろうかなとアイデアをあれこれ考えていて、ちょっとルンルン気分していた矢先、事件は起こりました。

最近、YouTubeに、文章だけがずーーっと流れていく動画が多くなりましたよね。

「テキスト動画」っていうらしいです。

こういうチャンネル、どういう人が見るんだろう、ようつうべって読みあげ機能とかあるのかな?と、のほほーんと思っていたのですが……。

こういう系のyoutube動画に、まるまる私のブログ記事の文章がコピペされて使用されていることがわかりました。

しかも、2記事。

1記事目の盗用がわかった時点で、いちどチャンネル管理者にメール送ったのですが、反応がナシのつぶて。

どころか、まもなく2記事目を盗用されましたよーメダマドコー ( Д ) ゜ ゜。

もうもうあっぱれなまでの丸パクリ。タイトルまで一字一句そのままです、笑うしかないあっはっは。

あまりにひどすぎませんか。

こちとら自分で記事を書いてるしタイトルも考えてるんです、半年前の記事だからって忘れてません、全部覚えてるんですよ。

いちどアップしてから何十回細かいところ訂正していると思ってるんですか(←自慢にならない)。

今回の記事は、YouTube動画に自分のブログ記事文章が勝手に全コピペされて使われてしまった時の対処法を紹介します。

スポンサーリンク



1記事め(1月12日アップ⇒1月14日盗用)

盗用されていたのは、最近アップした韓国・北朝鮮にかかる記事でした。

⇒ 韓国大統領の末路の一覧 なぜ彼らは歴代血祭りにあげられるか

1月12日にアップしたものを、2日後の1月14日に文章を盗用され、動画に編集されてyoutubeにアップされました。

↓↓↓それがこちら(削除済)。

※すでに削除されたので、その後どういう表示がされるのかをスクショでアップしました(1月25日)。

冒頭に「こんにちは!事故ニュースです!」って誰だお前って言いたくなる2行を除いた3行目から、もうすべて私の過去記事の文章の丸パクリの文字がえんえんと流れていたのですよ。

記事をアップしてしばらくしたら、いちおう確認するんですよ、ちゃんと検索されるようになってるかなーと。

↓↓↓最初はこういうふうに、ふつーに確認できたんですよ(いちばん上の、リンクの色が変わっている部分です)。

ところが、翌日もう一度確認すると。

あれ、タイトル同じなのに、動画にさし変わってるよ? なんで??

文章はおろかタイトルまで丸パクリですから、グーグルの検索画面ですぐにわかったんですよ。

いくらなんでも手抜きしすぎじゃない^^;?

さて、何かしら対策をとらなければなりません。

私の視力は1.5ですが、見間違いがなければ、

『著作権等、動画に問題がある場合は、改善・修正させていただきます』と書いてます。

『著作権等、動画に問題がある場合は、改善・修正させていただきます』と書いてます。

『著作権等、動画に問題がある場合は、改善・修正させていただきます』と書いてます。

ですので、指定されているメールアドレスに送りましたよ、「私のブログの記事そのまま使用しているようですので、削除してください」という依頼メールを。

数日待ちましたが、その後も何も対処なし。

仕方ないので、報告フォームからyoutube運営に通報しました。

YouTubeから「もっと資料ください」と返信(1月24日)

夜寝る前に、以下のメールが届いてました。

よーするに「もっと証拠資料ください」ということですね。

さくっと、以下の作業を終えたところです。

1 タイトルがまったく同じ

2 日付がわかるグーグル画面のスクショ

3 いったん文章をワードにすべて転載し、転載されてい部分を検証して赤字に色変えて「この部分やられてます」と送信。

……3の作業をしていて気づいたのですが、この人、途中で動画修正してない?

盧武鉉の部分を含めた一部を、途中からカットしてないかしら?

やっだ、当ブログを見ていてくださっているのですね、また朝鮮ネタないのかと。

YouTubeから「削除完了」と連絡(1月25日)

削除完了しました。

YouTubeさんありがとうございます。

さて、もうひとつの動画はどうなるかな……。




2記事目(1月18日アップ⇒1月21日盗用)

で、本日(1月21日)ついさっきのことですが。

引き続き朝鮮半島ネタを書いたのですが(けっこう体力使うんですけどねこれ)、1記事目のメールをスルーしてさらにその上丸パクリ。

元記事⇒ 朝鮮半島統一シナリオ 北朝鮮が開国したら半島は大発展する

↓↓↓こんな感じになってます。上が私の記事、下が丸パクリ記事で、並列されてました。

語尾のみちょっとだけ違いがありますが、1日くらい経ってから私が修正したんですよ、つまり記事をアップしてからすぐに丸パクリされたんです。

ついさっき確認したら、タイトルが同じなので、Google先生がどちらを表記したらいいか迷っているみたいで、私の方の記事が圏外に飛ばされたみたいです。

youtube運営側には、さきほどふたたび通報したところです。

いやーすごいよ、最初から最後までまるっと流用。何かツールがあるみたいですが。

youtubeに通報フォームがあるので、そこから必要事項を入力して送信ボタンを押せば、運営側に「私の記事丸パクリされてますー!ひーーん!!(´;ω;`)」と、お知らせが行きます。

↓↓↓youtube側からは、通報を受理すると、こういうメールがきます。

「メールは届きましたよ、これから確認します」という内容の到着お知らせメールですね。

似たような被害に遭ったサイトの記事を読むと、土日を除いて1週間で対処してもらえるそうなので、現在待機中です。

進展がありましたら、追加記事を記載します。

くっそ動画削除しやがった(2019/2/3追記)

1本目の動画と同じようにようつべ側から「もっと証拠ください」メールは来てたんですけど、バタバタしていてしばらく放置してしまってました。

この間、ようやく「どれ始末つけてやるか」と確認してみたら、パクリ野郎、すでに削除してました。

先手を打たれてしまいましたよちっ。

まあこの動画は、すでに圏外に飛ばされてましたがカーッ(゚Д゚≡゚д゚)、ペッ

YouTubeというのは、著作権侵害で通報があって動画削除が3回目になると、YouTubeのアカウントそのものが削除されるようです。

私は少なくとも2回目まで削除してリーチつきつけてやりたかったのですが、無念です。

しかし、見たところよそ様からパクリまくりのアカウントなのにYouTubeアカウントの削除には至っていないようです。

時間の問題かとは思いますが。

スポンサーリンク



チャンネル管理者が削除してくれない場合、削除依頼者の氏名がさらされる

なんでも、メールで削除してくれれば問題ないのですが、youtubeの運営側に削除依頼をして動画が消えた場合、画面上に

「この動画は〇〇(本名)により、著作権侵害の申し立てがあったため削除されました」

と、通告した人の本名が、削除された動画上に表示されてしまうらしいのです。

つまり、自分の本名が動画上に晒されてしまう、ということで、これが嫌で通報を控えたり、タイトルを変更したりする人が多いんじゃないかな。

本名くらいべつにいいけど。悪いことしてるわけじゃないし。

なんだよ、「本名さらす根性無いだろう」と思われているということでしょうか。

過去にも、タイトルが怪しい動画がありましたので、現在検証中です。

※解決したら動画は削除します。

※10年前の韓国系ネタは、日本製のアニメやお菓子のパッケージデザインのパクリも話題のひとつだったのですが、こんなことまで付いて回るなんてなあ……汗。

別に本名記載されてない(2019/2/3追記)

1本目の動画のスクショを見ていただければわかるのですが、別に被害側の名前は表示されてはおりません。

恐れず、どんどん通報しましょう。

まとめ:P.S. パクリサイト「事故ニュース」様

そちらのyoutubeサイトに、別にリンクは貼りませんが、サイト名を隠すことに配慮もしておりません。

余計なことに使う余分な神経持ってないんで。

配慮して欲しかったら謝罪のメールをください。チャンネル名を隠します。

こちらは弁護士雇ってあなたに損害賠償することさえ記事になるんです。

こちらから少なくとも1回は削除依頼メールを送りましたが見事にスルーされました。

最初のメールで対応してくれればべつに通報しなかったんですけど、私は仏ではないので顔は1つしか持ってませんから。

もちろん

・文章はコピペしないこと(たまにはまともに手を動かしてくださいね)

・1通400文字以上

・誠心誠意をこめやがれ

口汚い罵りメールなど送信してこようものなら、そのまま晒します。

はーと。

「ドリンク片手にちょっとひといき」管理人 モチモチ モチ子

おまえが事故れ。

スポンサーリンク






シェアする

フォローする