眞子さまの仕事先や内容、年収は?皇族の金銭感覚ハウマッチ

秋篠宮家の眞子さまがますます迷走しておられます。

似た者同士は惹かれあうと言いますが、小室さんと眞子さまの、その金銭感覚が、だいぶズレていらっしゃるのではないかと思ったのですよ。

皇室の方々は表向きは質素に慎ましく生活されていますが、税金を原資とした生活費収入は億単位で(1/3が人件費で消えるとはいえ)、株や投信などの資産運営などで資産形成して、名誉総裁という副業?もされています。

税金からの収入は一部寄付されていて、相続税や所得税はかかるけれど、住居費や固定資産税はかかりません。

税金で賄われる収入は決して多いものではないのですが、皇族の方々は就職が事実上制限されているので、限られた範囲内で自分で稼がないとやっていけません。

こういった事情から、副業をいくつも兼任している方がいますが、これについてとやかく言うつもりはまったくありません。

しかし、今回の婚約騒動で、眞子さまの一般世間との金銭感覚のズレが明るみに出されてしまった感がぬぐえないのです。

気になったので、ちょっと眞子さまのケースに限って、年収や仕事について調べてみました。

【参考】

小室圭の皇室利用!!ロイヤル砲乱発で海外移住、日米二重生活か

小室圭の文書全文が眞子さまとのロイヤルコメディ 弁護士できるのか

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皇族費:年収915万円

眞子さまは、その活動を支えるために必要な費用が、税金を原資とした「皇族費」という名目で支給されています。

これが皇族の方々の事実上の基本年収です。

ザクッといえば

・内廷費…天皇皇后両陛下、皇太子ご一家各人の年収

(↑ここまでの方々を「内廷」といいます)

・皇族費…「内廷」以外の宮家に属する皇族の方々の年収

・宮廷費…公的活動の経費(交通費や交際費、施設や財産の管理費)

に分けられています。

この額は皇室経済法という法律で厳密に決まっていて、皇族費の定額は平成30年度は「3050万円」(宮内庁HPより)。

皇室経済法第6条3項第1号~5号の規定により、皇族費は以下のような定額が規定されています。

1 独立の生計を営む親王及び親王妃:3050万円(定額)

2 独立の生計を営む親王の妃:1525万円(「定額」の2分の1)

3 独立の生計を営まない親王及び内親王(成年):915万円(「定額」の3分の1)

4 独立の生計を営まない親王及び内親王(未成年):305万円(「定額」の10分の1)

5 独立の生計を営まない王及び女王(成年):640万5000円

眞子さまは秋篠宮家でご両親と同居していますので、「3」に該当します。

つまり、眞子さまの「基本年収」は915万円で、ここまでですでに眞子さまは1000万円プレイヤー。

眞子さまは生まれた時から皇族なので、そのご誕生から915万円が支給されます。

現在27歳である眞子さまの成人になってからの合計年収は、約6400万円(915万円×年齢で単純計算)。

この金額は「皇族一人につき」宮家に支給される額なので、全てが眞子さまのポケットマネーになるわけではありません。

成人になるまではご両親が一括管理していて、学費や服やお小遣いなどをこの中から出しています。

成人になってからは、どこまで眞子さまの裁量に任されているのかはわかりませんが、ご両親に食費や光熱費などの家賃も入れているのでしょうし、天皇皇后両陛下にならって寄付もしているでしょう(1割と言われています)。

一部報道によると小室圭さんと外国に行く予定もあったとかで、貯金はしっかりとされていることが推察されます。

皇籍離脱一時金:1億3725万円

皇籍を離脱する際は国から一時金が支払われます。

これも皇室経済法でしっかりと定められていて、黒田清子さんの場合は、1億5250万円が支払われました。

眞子さまには、満額支給でいけば1億3725万円が支払われると予想されます。

この一時金の金額および支給の可否は、最終的には皇室会議で決定され、今まではほぼ追認みたいな感じで、すんなりと満額支給が承認されていました。

しかし、今回の眞子さまの件に関しては、未来の夫となる小室圭さんの各方面のトンチンカンな対応に、国民はそろそろうんざりし始めています。

「一時金を辞退しなければ国民の理解は得られないだろう」と皇室会議が判断すれば、支給額が半額になるとか、ゼロになることもじゅうぶんにあり得ます。

眞子さまの預金通帳にいかほどの数字が印字されているかはわかりませんが、この一時金が結婚後のしばらくの間の「頼みの綱」となるでしょう。

【参考】

小室圭の金銭トラブルは金額400万円をめぐるロイヤルコメディ

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眞子さまの勤務先

眞子さまは、以下の団体で「研究員」として勤務されています。

勤務日には午前10時頃に赤坂御用邸を車で出発されることから、実質的な勤務時間は11時~17時の5時間くらいなのかなあと推察します。

東京大学総合研究博物館特任研究員…時給1200円

眞子さまは、2016年4月から「東大総合研究博物館」の特任研究員に採用され、週に3回程度の勤務を始められています。

眞子さまはこちらで学芸員のような仕事をされていて、同僚の方の話によると「仕事はてきぱきとこなされる人」とのこと。

↓↓↓東京都文京区本郷7丁目3−1(東京大学内)

皇居から車で15分ほどの距離です。

時給1200円くらいからのスタートではないかといわれていて、ほぼボランティアのような額ですね。

就職時は、公募という形をとりましたが、実質的には眞子さまのために設けたポストです。

インターメディアテク客員研究員…無報酬

眞子さまは前述の「特任研究員」のほかに、インターメディアテク(IMT)の非正規雇用の客員研究員という肩書きも持ってます。

↓↓↓東京都千代田区丸の内2−7−2(皇居のすぐ近く)

こちらは東京・丸の内のJPタワーにある学術文化総合ミュージアム。

東京大学総合研究博物館と日本郵便がコラボしたミュージアムで、東京大学が1877年の開学時から蓄積してきた動物の骨格や剥製、鉱物、昆虫、産業プロダクトなど自然史・文化史の博物標本が常設展示。

こちらは、無給の「非正規雇用的な契約」で、「私的事項」としての活動になるとのこと。

お給料も発生しないかわりに、公務が優先できる、より時間の融通がきく「フリー」の勤務形態です。

……まあ、言葉は悪いですが「腰掛け」というか……仕事らしい仕事はしていないんでしょうね^^;。

この勤務形態では、まともな仕事はできません。補助的な仕事でしょうね。

名誉総裁職は宮家の貴重な収入源

眞子さまは現在、2種類の名誉総裁職に就任されています。

これはようするに皇族という看板の名義貸しのようなもので、実質的な仕事は、座ってにこにこ手を振ったり、テープカットしたり、挨拶状を読んだり……と、そんな感じです。

公益財団法人日本テニス協会名誉総裁…無報酬

定款に規定があるのですが、ここの第44条3項に、

名誉会長、名誉副会長及び顧問は、無報酬とする。ただし、その職務を行うために要する費用を支払うことができる。

<出典:公益財団法人 日本テニス協会 定款 >

とはっきり記載されていて、報酬は出ないことにいなっています。

公益社団法人日本工芸会総裁…無報酬

こちらも定款第36条第5項に、総裁職は無報酬である旨の記載があります。

総裁・会長及び副会長は、無報酬とする。ただし、その職務を行うために
要する費用の支払いをすることができる。

<出典:公益社団法人日本工芸会定款 >

両方とも「報酬はなし」という旨が明文化されています。

名誉総裁って、交通費や昼食代は出るけれど、お給料そのものは出ないんですねえ。

無報酬って…うーむホントかな(平均万円500~700/年のバックが相場?)

平成7年10月19日の衆議院・内閣委員会の議事録(2号)に、以下のような記載があります。

まず、高松宮家におきましては、大津市営びわこ競輪で毎年開催されております高松宮杯の関連で、大津市、滋賀県及び近畿自転車競技会から、昭和四十六年度から平成六年度までの間に一億二百七十五万円を授受されていました。同じく住之江競艇場で毎年開催されております高松宮記念特別競走の関連で、大阪競艇施行者協議会から、昭和五十三年度から平成六年度までの間に二千万円を授受されていました。

 また、寛仁親王家におきましては、前橋市営競輪で毎年開催されております寛仁親王牌世界選手権記念トーナメント競輪の関連で、前橋市及び関東自転車競技会から平成四年度から平成六年度までの間に二千二百万円を授受されておりました。

 以上の金員の授受につきましては、いずれも皇室経済法及び皇室経済法施行法に定める一定額を超え、国会の議決も経ていないことから、高松宮家においては十月二日及び三日に、寛仁親王家においては十月六日、それぞれ授受された金員を全額関係地方公共団体等に返還されたところであります。

<出典:国会会議録検索システムより該当部分抜粋>

ようするに、自分が総裁に就任している団体から、表向きは「無報酬」と規定されていても、実質は「謝礼金」名目の報酬を受け取っていたということですね。

どちらも傍系の宮家で、皇族費だけでは体裁が保てない事情があるので、個人的にはあんまり責められないです。

「皇族内格差」って、とても厳しいから。

どの団体もギャンブル関係ですしね^^;団体のイメージと皇族キャラのイメージとのかねあいもあるのでしょうし。

ふつうはバックが高額なおいしい仕事ですよねと解釈されますが、ここで大事なのは、高松宮家や寛仁親王家といった傍系の宮さまでさえ、(少なくとも国内では)1年に数百万円を団体から受け取れるだけの価値が、日本の皇室にはあるということなのです。

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名誉総裁職は宮さまの貴重な収入源

高円宮久子さまは、一人で約30の総裁職に就いてます。

この数は皇族で最も多く、秋篠宮さまでさえ13、紀子さまは4。

高円宮久子様 総裁職

(公社)日本グラススキー協会 総裁
(公社)日本アマチュアオーケストラ連盟 総裁
(一社)いけばなインターナショナル 名誉総裁
(公財)全日本軟式野球連盟 名誉総裁
(公社)全日本アーチェリー連盟 名誉総裁
(公社)日本フェンシング協会 名誉総裁
(公社)日本水難救済会 名誉総裁
(公社)日本ホッケー協会 名誉総裁
(公財)日本サッカー協会 名誉総裁
(公財)日本スペイン協会 名誉総裁
(一財)地域伝統芸能活用センター 名誉総裁
(公財)稲盛財団 名誉総裁
(公財)日本セーリング連盟 名誉総裁
(公社)日本スカッシュ協会 名誉総裁
(公社)日本海洋少年団連盟 名誉総裁
日本学生協会基金 名誉総裁
日本アジア協会 名誉総裁
フランス語婦人会 名誉総裁
日本・エジプト協会 名誉総裁
日加協会 名誉総裁
バードライフ・インターナショナル 名誉総裁
国際弓道連盟 名誉総裁
(一財)高円宮記念日韓交流基金 名誉総裁
仁和会 名誉総裁
中宮寺奉賛会 名誉総裁
(一財)日本AED財団 名誉総裁
(一財)国際教育振興会賛助会 名誉会長
日本赤十字社 名誉副総裁
バードライフインターナショナルのレアバード・クラブ 名誉顧問

<出典:宮内庁・高円宮家>

ちょっと副業やりすぎのような気もしますが、原因はたぶん傍系の宮さま(しかも妃)なので、単価低いからだと思うんですよ。

だから数で補ってる。

1件100万円のバックがあると仮定して、3000万円くらいの副業収入にはなるのかな?

でもね、旦那である宮様を早くに失い、そこから女手ひとつで娘3人立派に育てたのですから、久子さまほんとに頑張りましたよ。すごいと思う。

そういえば昔、秋篠宮さまと高円宮さまの間で、何かの「名誉総裁職」を巡って「うちにちょうだい」「いやもともとうちのだ」などというやりとりがあったとか。

高円宮杯だったかな。結果的には、団体側が「今までどおり高円宮さまで」と回答したらしいです。

ひとつの名誉総裁職を手に入れられれば、1年間で数百万円の非課税のお小遣いが、自分でお金を稼ぐ手段が非常に制限されている皇族の方々のポケットに入ってきます。

うーん、宮さま間のカネの話は生々しいですね、秋篠宮家も大変みたいですし。

時々名誉総裁職が皇族の利権だと言われることがありますが、こういうカラクリです。

ところで、高円宮久子さまの名誉総裁職を、守谷絢子さんが一部引き継ぐ、と報道されていましたが、どの職なのかはwikiを見てもわかりません。これから手続きするのかな?

絢子さんももう民間人なので公表する必要はないのですが、これは実質的な皇族利権の世襲です^^;。

絢子さんの場合は、「持参金」的意味合いもあるんじゃないかな。

しかし、皇族の方々だって霞を食べて生きているわけではないので、名誉総裁職は裏では「お礼」「謝礼金」の形でお金の授受があると考えることの方が自然だと思います。

くりかえすようですが名誉総裁職は、事実上自由に就労できない宮さまでもできる、数少ない副業です。

推測ですが、このあたりはもう宮さまたちの暗黙の了解になっているのでしょう。黙認しあう間柄というか。

宮さまたちは自分たちの血筋を看板にして供給したい切実な事情があるの対し、需要があるのだからしかたありません。

自分たちの集まりに「箔」なり「格」なりをつけたい人たちは、いつでもどこでもいるものです。

せめて、日頃から自分たちの品位を落とさないようつとめて、名前を貸す先の団体をきちんと選ぶことが大事です。

そして、皇族であるうちは、営利団体や特定の政治団体の名誉総裁職に就任することはできませんが、いったん降嫁されてこの制限がなくなれば、営利団体や特定の政治団体に関係することも可能になります。

ふつうは自戒してやらないはずなんですけどね……眞子さまのケースで懸念されているのはこういう点です。

一説には、皇族の方にテープカットを依頼すると、200万円とか300万円などの「お礼」を支払う必要があるとか。

眞子さまの実質的な年収は?

眞子さまの正式な年収は、

・皇族費…915万円

・東京大学総合研究博物館特任研究員…90万円くらい?
(時給1200円×1日5時間勤務×週3日×50週で計算)

合計で1000万円くらいになると思います。

そして、名誉総裁職の報酬を300万円と仮定すると(上記の国会議事録で名前の挙がった宮さまよりは少ないだろうなと)、2つで副業収入600万円、併せて1600万円?

……くらいにはなるんじゃないかなあと、個人的に推測しています。

一部は実家に入れているものと思われますが。

「テープカット」を年に何回やっているかはわかりません^^;。

※美智子皇后陛下は日本赤十字社名誉総裁と、国際児童図書評議会名誉総裁 のふたつの総裁職に就任していますが、こちらは本当に「無償」です。

皇太子さまも日本赤十字社名誉副総裁と、国際連合「水と衛生に関する諮問委員会」名誉総裁に就任していますが、同様です。

「内廷」の方々はほかの宮家のようにお金に困ってないですし、万が一「見返り」があるとしても、金銭以外の方法でまかなわれていることでしょう。

※ただし、警備費がものすごくかかります。

まとめ:外国でお幸せに

こんな騒動になる前のラブラブな時期にはすでに、小室さんは眞子さまのお住まいの「赤坂御用邸の近くにマンションを購入する」とコメントしていたとか(汗)。

眞子さまは

・今上陛下の直径の初孫

・次期天皇の姪

・将来の天皇の実姉

なのですから、これほど血筋の濃い内親王がヘタに野に放たれれば、「皇族利用」したい人たちはもちろん、「皇族に貢献したい」というピュアな人に至るまで、わんさと集まってくるわけですよ。

先述の傍系の宮家ではさすがに外国には通用しづらいでしょうが、これだけのスペックを備えた眞子さまの看板なら、外国でも十分に使えます。

皇族の方々は、「世界最古の血筋」という貴種の中の貴種である家系に産まれ、それゆえに高水準な生活や特別な教育を受けることができるのです。

このような特質を持つ皇族というのは、そこにいるだけでお金を集めることが可能な、究極の「お金の引き寄せ」体質を持っている方々です。

小室さんはこのあたりのことを理解していて、皇族を過度にありがたがる人たち相手に眞子さまの看板をレンタルし、かれらの「箔付け」をマネタライズ化、その見返りとして報酬を受け取るビジネスを想定しているのかもしれません。推測ですよハイ。

小室さんの留学資金の出処がいまだナゾのままですが、こういった将来の皇族利用を、小室さんに「予約」している人なのかもしれませんね。

最初は本人はどう考えていたかは知りませんが、少なくともこういった知恵を小室さんにつけた人はいるはずです。

本当にそうなってしまったら皇室の品位もへったくれもなくなるため、本人の資質が今まさに問われているという場面なのに、あんなおポンチ文書をFAXでいきなり投げつけてきて小室さんときたら。

小室さんと眞子さまが結婚したら、お二人とも若いので、海外で暮らすのはいいんじゃないかなあとは思います。

眞子さまが利用されてるのを近くで見たくないし、小室さんの悪評は、さすがに太平洋を渡った異国まではなかなか届きづらいでしょうしね。

たぶん、小室さんも日本でもう眞子さまビジネスができないのはわかっているはず。

そして言いたくないけれど、眞子さまだって、「自分の存在は、外の世界ではどうやらそこそこのお金になるようだ」くらいのことは、意外ときちんとわかっているんじゃないかなあ……。

眞子さまも、もう金銭感覚は一般人の理解とは程遠く、仕事も金もきちんと周りが支度してくれるから 、どれだけ一般社会が大変かということを知らないのでしょう。

最初は「ちょっとだけだから大丈夫」と思っていても、周囲がそれを許してくれません、きっといつの間にかエスカレートしていくでしょう。

はやく目を覚まして帰国していただきたいなあと、個人的には願っています。

【参考】

小室圭の皇室利用!!ロイヤル砲乱発で海外移住、日米二重生活か

小室圭の文書全文が眞子さまとのロイヤルコメディ 弁護士できるのか

小室圭の経歴をおさらい学生編!生育環境から金銭感覚を推測

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