太田三砂貴の天才の悲劇 twitter一覧 IQ188の眼差の世界は美しい!

世界に名だたる天才は数多いですが、日本にも天才と呼ばれる人がいます。

10代の頃から名前だけは知られていましたが、現在やっと20代半ばにさしかかった男性です。

その名も太田三砂貴(おおた・みさき)さん。

なんと、IQが188あるということで、これはアインシュタイン並の知能の高さです。

こんなに高い能力を持っている人は、世界はどのように見えているのでしょうか。

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太田三砂貴のプロフィール

まずは、基本的なプロフィールを確認。

生年月日:1994年生まれ(2019年で25歳)

出身地:埼玉県戸田市

居住地:東京都新宿区

出身高校:伊奈学園総合高等学校卒業

専門学校:HAL東京専門学校(中退)

出身大学:某国立理学部物理学科

まず、三砂貴さんがすごいのはその頭脳。

IQがなんと188と言われています。

三砂貴さんは高校時代、16歳の時にMENSA(高知能の人しか入会できない組織)の入会試験で高得点を出し、世に知られるようになりました。

公式HPは ⇒こちら で、イギリス発祥の、全人口の内上位2%のIQ(知能指数)の持ち主であれば、誰でも入れる国際グループ。

会員数は、全世界100ヶ国以上で約134,000人。日本には、約3,500人(2018年9月現在)の会員がいます。

こういった高い知能を持つ人たちが、これだけ存在しているのですね。少ないと思います。

多分これ、世界的秘密結社のフリーメーソンより入会が難しいです。

【参考】フリーメイソンの入会方法や儀式の内容は?メリットはあるの?

メンサは、こういった特殊な属性を持つメンバー同士の、世界的な知的交流の場を提供しています。

そして、「知能」に関するプロジェクトの、研究者への協力を行っています。

MENSA(メンサ)というのは、確率的には世界の人口の上位2%のIQを持つ人が所属する団体で、著名人ではロザンの宇治原史規さんや、茂木健一郎さんなどが会員として知られています。

ただ、太田三砂貴さんの場合、メンサのさらに上位組織である「Mensa InternationalのOlympiq Society(メンサインターナショナルのオリンピックソサイエティ)」にも入会が認められており、いかに高い知能の持ち主かということがよくわかります。

太田三砂貴の家族は?

家族構成は、両親と弟さんが1人。

ご両親の職業については、お父さんは配送トラックの運転手、お母さんは専業主婦です。

ごくごくふつうの家庭です。

先祖代々のなんちゃらいう名家などではなく、突然変異的にこういった天才が生まれてしまいます。

通常、知能などのIQは、親の能力に遺伝されることが一般的なのですが、突然変異型でこうなったと話していました。

しかし、突然高いIQを持った子供が生まれることが、ごくごく稀にあるのだとか……。

ご両親は、おふたりとも高卒で社会に出たため、強制的に勉強などをさせる育て方ではなく、

「子供は遊ぶのが仕事」

「普通に育ってほしい」

という考えで、子供ふたりをのびのびと教育していたとのことです。

↓↓↓こちらは弟さんです!

弟の名前は太田晴也(おおたはるや)さん。

東京の南青山にある美容室で、美容師として働いています。

弟さんは、もともとは原宿にある古着屋さんで、働きながらモデルとしても活動していました。

現在は美容師の仕事をしながら、インフルエンサーとしての活動もしています。

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太田三砂貴の天才エピソード

ちなみに一般の人のIQが85〜110で、東大生のIQが120ほど。

アインシュタインのIQは160~190と言われているので、太田三砂貴さんの方がIQが高い可能性があります。

脳科学者で有名な中野信子先生が、彼の脳を徹底分析していて、脳をスキャンしてみると、空間認知能力が非常に優れていることがわかっています。

地図を読むときに、普通の人だったら方角に合わせて地図をくるくる回すのですが、そうしなくても地図を読める脳なのです。

空間認知能力が高い場所が非常に広く、中野信子先生は「アインシュタインの脳」と表現しています。

三砂貴さんはこういう天才であるがゆえに、本人は苦労しているのでしょうが、周囲が驚嘆かつユニークでユーモラスなエピソードで溢れています。

そんなプチアインシュタインの太田さんは、

・4歳でバイオハザードを全クリしてしまう。

・幼稚園児の頃、「世の中の美しい形には、ある一定の比率がある」と、「黄金比」の存在に気づいた(人生5%でフィナボッチの定理)

・小学生になっても「時間」の概念が理解できなかったが、学校の授業で「時間」を教えられて混乱。しかしたまたま訪れたプラネタリウムで相対性理論の解説がされていて、そこで時間の概念を知り感動。(やっぱりなんか違う!^^;)

・文章を読む時、文字の形から物理現象を想像してしまい、文章の読解が苦手。(ぶ、ぶつりげんしょう?^^;)

・絵も独学で描ける。もちろん上手。

・16歳のとき、独学と趣味で交響曲を作曲した。(CD出してよ!)

・MENSAの入会試験で歴代最高の成績を出し、最年少で合格。

10代にして、すでにレジェンド。

高校生までは天才だったのですが、その後彼は姿を消してしまいます。

その後の彼の人生は、まあ波乱万丈かつ天才の悲劇そのものでした。

↓↓↓三砂貴さん作曲の交響曲一部抜粋。公式HPからすべて聴けます。




天才・三砂貴さんの就職活動A面

三砂貴さんはもともと大学への進学を希望していたのですが、ご両親の方針は「手に職をつけてほしい」とのことで、それに従います。

プログラミングの専門学校へ進学したのですが、独学でプログラミングをマスターしてしまい、1年で中退。(が、学校の立場は^^;)

・その後、大手IT企業へ就職。しかし「最終学歴が高卒」という理由でコールセンター(お客様相談室)勤務に回される。(ほんと人を使うセンスがないよね)

・自分の頭脳が生かされないと悩んだ太田くんは、学歴社会の日本に嫌気が差し海外へ。3ヶ月で英語をマスター(この辺はよくある話)

・しかしアメリカでも学歴の壁があり採用してもらえなかった

……アインシュタインも、このような苦労をしたのでしょうか……。

天才・三砂貴さんの就職活動B面

現在、彼の職業は「無職」です。

正確には学生で、日本で学位を取るため帰国し、24歳になってようやく地方国立大学を目指す受験生となっているようです。

東大などではない理由は、暗記をするのはIQの高さとはあまり関係がないからで、IQが高すぎて逆に大学受験が難しく、また一般的に普通とされることが苦手なタイプのようです。

学力が追いつかないと本人も言っていました。

非常にもったいないです……!!

今後の活躍の展望については、まだ明確にはわかりませんでした。

ただインスタグラムやツイッターを見てみると、絵を描くことや作曲にも興味があることがわかりました。

文章の読解が苦手ではあるものの、習ったことのないピアノが弾けて作曲が出来る、画法を習わずに感性だけで絵が描けるなど、音楽や美術などの才能もずば抜けていると思います。

インスタグラムのプロフィール欄にも

ピアノ、フルート、物理、数学、経済学 音楽-作曲、絵画美術、デザイン等、

と記載されています。

また、投稿内容も譜面や絵画がほぼ100%です。

ただこの投稿は本人が忘れないように記録として残しているような投稿になっているため、何の知識もない人からすると読み取るのには難易度が高いです。

今後テレビに出演することが増えたら、音楽やデザイン等で声がかかるかもしれませんね。

数学や物理を極めると芸術に行き着くという、うーん、この。

太田三砂貴さんの各種情報はこちら!

公式HP  https://misakiohta.weebly.com/

公式ブログ https://misakiohta.weebly.com/blog

ツイッター https://twitter.com/misaki_ohta_

インスタグラム https://www.instagram.com/misakiohta_1010/

フェイスブック https://www.facebook.com/Hello.World.Misaki

公式HPでは、三砂貴さん作曲の交響曲が聴けます!すごくいいです!!

まとめ:天才は自分の能力の使い道を探す能力が若干低い

テレビが番組で、友達が笑顔で遊んでいる光景に平和を感じ、涙を流していました。

世界はこんなにも自然と平和で溢れている。感動して泣いてしまう。

IQが高すぎると、IQ100の世界に合わせて生きなきゃいけないのが大変です。

やっぱりIQ188ともなると、見える景色や物の考え方がまったく違うと思うんです。

大人しそうな顔立ちですが、海外にも行ってて行動力あるので、まだ24歳です!

将来が楽しみ。覚えとこ。

てゆーか、mensaみたいな海外の組織に任せてないで、こういう人にこそ国が支援しろや。

その天才が「世界は平和で美しい」って言ってるんですから、本当に世界はそうなんですよきっと。

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