佳子さま炎上の理由は?小室圭があばいた皇室と秋篠宮家の自覚の退廃

5月は更新が滞りそうなので、できるだけ今のうちに更新しておきます。

「美しすぎる皇族」として人気の、秋篠宮家の佳子さまです。

カワユイですよねー(*´∀`*)。

しかしちょっと不用意な発言が物議を醸し出したのが約1か月前。

その発言の動機となった背景にはやはり小室圭さんがおり、回り回って眞子さまの幼い価値観が世に出てしまった感があります。

小室圭さん出現の影響は大きく、彼を抱え込んだ秋篠宮家を震源地に、現在の(一部の)皇室の自覚のなさがどんどん露呈してきています。

数年前までは男子優先の伝統により、悠仁さまが次の天皇になるもの、という見方が大勢でしたが、今では敬宮愛子さま女性天皇を望む声が7割8割に達するとか。

小室圭さんは、皇室が新たに進化するための促進剤として出現したのでしょうか。

佳子さまのご発言のどこに火が付いたのかを調べてみました。

【参考】

眞子さまの仕事先や内容、年収は?皇族の金銭感覚ハウマッチ

佳子さまの元彼氏は富士急の御曹司の堀内基光 逃げたら会社に監査が




佳子さま発言の炎上部分

2019年3月、佳子さまはICUを卒業され、その際に、マスコミのいくつかの質問について回答されています。

学生生活を振り返りつつ、姉の眞子さまの「結婚問題」についての回答内容に、ネットではたちまち「炎上」しました。

炎上したのは、ご自身および眞子さまの結婚についてのご回答。

-結婚の時期や理想の男性像は。眞子さまの結婚関連儀式の延期をどう受け止めていますか。

結婚の時期については、遅過ぎずできれば良いと考えております。理想の男性像については、以前もお答えしていますが、一緒にいて落ち着ける方が良いと考えております。相手がいるかについてですが、このような事柄に関する質問は、今後も含めお答えするつもりはございません。

姉が結婚に関する儀式を延期していることについてですが、私は、結婚においては当人の気持ちが重要であると考えています。ですので、姉の一個人としての希望がかなう形になってほしいと思っています。

また、姉の件に限らず、以前から私が感じていたことですが、メディア等の情報を受け止める際に、情報の信頼性や情報発信の意図などをよく考えることが大切だと思っています。今回の件を通して、情報があふれる社会においてしっかりと考えることの大切さを改めて感じています。

<jiji.comより抜粋>

皇族の発言には、基本的に宮内庁の担当職員のチェックが入ります。

このご発言についても担当職員は「物議を醸しかねない」と、修正をお願いしていました。

指摘された部分は「一個人として」というところ。

しかし佳子さまは、「父もしていることなのに、なぜいけないのですか」と、宮内庁職員を虐待し、かついろいろ不用意なご発言の多い父親の秋篠宮さまを引き合いに出し、これを拒否され、そのまま発表されました。

現在、眞子さまと小室さんの件で周囲がナーバスになっているところに、こんな爆弾発言落とさなくても……。

眞子さまの結婚の部分について

ようするに詐欺師にひっかっかった姉を、後先考えずまだ応援しているから、日本国民は呆れているんですよ。

家族としての情があるのは当然ですが、そのツケは税金に回すことは仕方ないことですとばかりの、皇族としてあまりに無自覚・無責任なご発言だったからです。

眞子さまが皇籍離脱して結婚しても、どうせ秋篠宮家のカネで仕送りしてもらうのだろう、自力で生活することなんてできないくせに、そのツケ(最終金額おそらく数十億単位)は結局は誰が払うと思ってるんだ、と。

三十路になってまだ学生やってる男性(しかの他人のカネで)の稼ぎなど、少なくとも今の段階で、どこをどのように信じろというのでしょうか。

可愛らしいお顔立ちなだけに、

・姉と小室さんが結婚した後の未来はどうなるのか

・おふたりの生活費のカネの出処は結局どこから出ることになるのか

・ご自分の生活がどのようなカネと人と、その思いで成立しているのか

このあたりの「想像力」がまったくないことがわかってしまいました。

親の顔が見てみたいですね。

まさに「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」的なお姫様感覚のご発言。

「結婚に失敗してもそれもまた人生、姉を応援してあげてください」みたいなニュアンスがあればまた違ったのですが、そういう受けとりかたもできませんでした。

やはり、あのご両親に対してこのお姫様ありか、というふうにしか……(´・ω・`)…。

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メディアの報道のことについて

では佳子さまのご忠告に基づいて、「メディア等の情報の信頼性や情報発信の意図などをよく考え」てみましょう。

おばあさまのやり口を間近で見ていたからこそのご発言、と受け取っていいのでしょうか?

↓↓↓

【参考】美智子さまの真実は平成の西太后か武則天 退位後も内廷費で税金が湯水

ご自分たちのお考えや行動、小室さんのあり方には何ひとつの瑕疵はなく、おもしろおかしく書き立てているのはすべてマスメディアで、興味本位の目線にさらされているかわいそうなアテクシたちと言わんばかり。

本当に残念です。

確かに興味本位で書き立てているものも多いですけど、マスコミが小室さんや眞子さまのことを大きく記事しているのは、情報の需要があるからです。

その情報を需要する人達とは、国民です。

「そこらの日本国民」がおふたりのことをもっとくわしく知りたいから、マスコミは商売でそれに応えているだけ。

そしてそこらの日本国民が「眞子さまと小室さんのことを知りたい」と思う動機の大部分は、皇族の方々の身を案じてのことなんですよ。

どうしてここがわからないんだよ?

本当に「かわいそうなアテクシたち」と考えられているのでしたら、皇族失格だわ(汗)。

なお、今回の佳子さまのご発言の炎上については、普段から虐待されている宮内庁職員の消極的な意趣返しも含まれていると思います。

宮内庁職員も、あとで責任かぶせられたくないので、ダメもとで一言は物申したのでしょう。

念のため「修正をお願いしたのに断られた」というアリバイは週刊誌に流したので無罪★公務員の仕返しというのは陰険ですねw

祖母の美智子さまは、マスコミを味方に付けることで多くの日本国民を惑わし、思うがままの人生を送りましたが、佳子さまは今回、マスコミと溝をつくってしまいました。

スクープを競争するマスコミったって中身は人間、全員とは申しませんが皇室を敬う心はゼロではなく、宮内庁側のさまざまな規制に応じています。

しかし、たかだか24の世間知らずの小娘に、一方的に批判されてしまうとは……。

報道する側に、対象への尊敬の念があるのとないのとでは、報道のしかたの細部には差が出てきます。

あのようなご発言をして、今後はどこまで斟酌してくれますかね。

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一個人として

象徴天皇制って何ですかね。

皇室(朝廷)って昔は曲がりなりにも政治的な実権を持っていましたが、今は国政に直接関与する権能を有しておりません。

何より大きなお仕事は祭祀で、たまに国の顔としての外国の要人の接受、あとは政府の決定にハンコを押すことくらい。

あとは己を滅して国の繁栄と国民の安寧を願って祭祀祭祀祭祀。

天皇というのは、日本国と日本国民の贄のようなものなのですよ。

あとは余計なことを言わず歩かず出しゃばらず、「国のシンボルとして在ること/存在し続けること」で、

・国民の心の支えとして

・国民のあらまほしき理想の姿を体現した姿で

・国民が誇れる深い教養と伝統を備えた「理想の日本人像」を具現化した形で

そこに居てくださることを、ずっと願われ続ける存在なのだと思います。

「皇族は天然記念物のようなもの」と形容している方がどこかにおりましたが、言い得て妙だと思いました。

皇居という古き畏(かしこ)き神殿の中に、神とも王とも珍しい動物(失礼)とも受け取れる存在を、有り難くいただいているような感覚に近いかもしれません。

この世界でも最も珍しい神殿とその住人の生活は、国民の総意に基づき、敬愛の心をもって、国民のわずかな稼ぎの中から捻出したお金で運営されています。

この神殿の存在意義は、皇居という限られた箱庭の舞台の中で、現実にはまずいない卓越した魅力ある登場人物により、日本国の神話物語を連綿と受け継ぐこと。

皇族に人権と自由がなく、世襲だったり男尊女卑だったり、さまざまな非合理に満ちているのも、この物語維持のための「人物設定」「物語設定」「舞台装置」。

だから納采の儀をはじめとした皇室の「儀式」というのも、皇室という制度を利用した神話物語維持に必須のアイテムなのです。

どこぞの宮家に、納采の儀をふっとばしてでも結婚したいというお姫様がいらしたようですけどね。

まとめ:皇族なのに一般人と変わらない教育を受けた不幸

佳子さまはダンスを熱心に練習されているそうで、今年秋からのアメリカ留学で本格的にダンスを習いに行くのでしょうか。

もしダンサーになるために人権を回復し、この皇室という舞台の上で皇族を演じるのがどうしても嫌だというならなら、皇籍離脱して一般人になるしかありません。

皇室典範に規定がない上皇の生前退位も実現しましたし、典範に規定のある皇籍離脱は、佳子さまの強いご意志と国民の理解があれば叶うかもしれません。

別に結婚しなくても、15際になれば皇室会議という舞台監督や演出家のOKがあれば、皇族役者を辞めて自由になれます。

皇室典範第十一条

年齢十五年以上の内親王、王及び女王は、その意思に基き、皇室会議の議により、皇族の身分を離れる。

2. 親王(皇太子及び皇太孫を除く。)、内親王、王及び女王は、前項の場合の外、やむを得ない特別の事由があるときは、皇室会議の議により、皇族の身分を離れる。

皇族といえど「現在の身分も生活費も結婚相手も名誉も」などと、全てを手にすることはできません。

ひとつやふたつは捨てなくては。

たぶんそんな覚悟もないだろうに、周囲の人間の心情を察しない、あまりに無神経で無自覚なご発言に、国民はがっかりしているのです。

佳子さまのダンスのレベルがどの程度かはわかりませんが、本当にダンサーになりたいのなら、ご公務などなさっている暇はありません。

多少はご自分の好みでなくても国民が納得する男性ととっとと結婚して、一度自由になってダンスに打ち込む道もあります。

もちろん皇族は究極のタニマチ体質なので、一人で下野しても、ダンス関係の協会に養ってもらったり、宮内庁が斡旋した比較的まともな団体に名義貸ししてそのレンタル料で生活していく方法も、模索すれば出てくるかもしれません。

佳子さまのご年齢はすでに24歳、ダンサーとしてのピークは短いので、ご決断は早いほうがいいです、中途半端は一番いけません。

私は基本的に皇室を敬っておりますので、皇族の方の御意向には、できるだけご協力したいと思います。

たしかに一人くらい、ご自分の意思で舞台を降り、皇族の身分を離れる方がいてもいいでしょう。

【参考】

眞子さまの仕事先や内容、年収は?皇族の金銭感覚ハウマッチ

佳子さまの元彼氏は富士急の御曹司の堀内基光 逃げたら会社に監査が

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