悠仁さまの学力や成績は?中学までロイヤル忖度の天皇に東大は必要か

秋篠宮家の悠仁親王、もう中学生になられたのですね。

お健やかにお育ちのようで微笑ましいのですが、私は、この子が気の毒でどうしようもありません。

日本国民の多くの方が言葉にしないだけでうすうす気づいていることと思いますが、母親の紀子さまが、ご自分が権力を手に入れるための「道具」として悠仁さまを大事にしているだけ、というのがわかりすぎるからです。

紀子さまが悠仁さまを出産し、退院した時のあのドヤ顔からして、幼少期から将来の天皇としてのあらゆる教育をさせると思っていました。

しかし不思議なことに、現在12歳にもなる悠仁さまには、いまだ帝王学を受けさせておりません。

東宮家の敬宮愛子さまは、将来どちらの道にも進めるよう、ふつうの勉強と帝王学の両方を教育しているのに、です。

悠仁さまの進路について調べてみました。

【参考】

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秋篠宮さまの会見におけるやる気ゼロ発言は宮さまの標本として貴重

雅子皇后と紀子さまの関係は天皇位をめぐる熾烈な権力闘争

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紀子さまの若い頃の噂や評判は?ご実家と礼宮さまのエピソード




なぜ学習院大学ではくお茶の水なのか

皇族は、もともと学習院系列の学校に通うのが慣例でした。

学習院は1847年に公家子弟の教育機関として最初は京都に設立され、その後1877年に東京に移りました。

もともと私立校でしたが1884年からは宮内省の管轄となり、官立校となります。

このように、学習院はもともと「公家や華族の子弟の学問所」なのです。

もともとが、ええとこのボンボンややんごとないおうちのお嬢様など、日本の古い家柄のアッパークラスが通う大学なので、その中の最上クラスの皇族の扱いはお手の物。

学習院大学そのものが皇族を預かる場合のノウハウをきちんと持ってますし、機械だけではない人的セキュリティ(おかしな輩は近寄らせない)も万全。

学習院に通う良家の子女たちも、皇族のお付き合いの仕方を家族から指導され、よく理解しています。

そういう「昔ながらの」「スジのいい」「家柄どうしがご近所」の学生たちが集まっているので、皇族が学習院系列の学校に通うことは、「皇族にふさわしい人脈」を作ることができます。

学習院は、歴史の教科書に出てくるような徳川家、松平家、毛利家や島津家などといったおうちの子孫の子女がとなりに座ってるような学校で、皇族方には芸能人や金持ちの子息より、こういう「ご学友」が居るべきです。

人生後半の「皇族の仕事」をこなす時に、社会のあちこち(家柄いいから社会的ポジションも基本的にいい)にいる「ご学友」の助力を得ることができます。

しかし最近、秋篠宮家の眞子さまと佳子さま、そして高円宮家の承子さまと絢子さまが、高校までは学習院でしたが大学は別の大学に通うようになりました。

眞子さまと佳子さまはICUの国際関係、承子さまも早稲田大学の国際教養部、そして綾子様は社会福祉分野にご関心があり、理由としてはそれぞれの「興味のある分野を追求した結果」といえるでしょう。

しかしこれらの方々は(将来降嫁が予想されている)女性皇族であり、少なくとも高校までは学習院で学ばれています。

悠仁さまがお茶の水大学に行かれた理由は?

現在まで、悠仁さまの通われている学校は、次のとおり。

幼稚園:お茶の水女子大学附属幼稚園(共学)

小学校:お茶の水女子大学附属小学校(共学)

中学校:お茶の水女子大学附属中学校(共学)

※お茶の水大学は、高校以降は女子高になります。

「女子大付属」と聞くと、ほとんどの人はぜんぶ女子校と思いますよね。

しかし、お茶の水については、付属幼稚園から付属中学校までは、男女共学です。

小学校までは男女同数ですが、中学校になると外部編入生をあわせて男女比が1:2となるよう調整されます。

そして高校からは女子のみとなるため、男子は他の高校を受験しなければなりません。

悠仁さまがお茶の水幼稚園に入園されたのは、もともと母親の紀子さまが、平成21(2009)年から、お茶の水女子大学に在籍して研究を始めたことが理由です。

この時、悠仁さまは3歳くらいになっており、すでにこの時期からお茶の水女子大学に悠仁さまを入学させることは決めておられたのでしょう。

特定層の家柄や人間関係を重視したオーソドックスな総合大学である学習院大学より、より海外にひらけた最先端の教育を子供に与えたかったのかもしれません。

さらに紀子さまは、学習院の小・中学校に通われていた東宮家の愛子さまのいじめ問題を見ていて、学習院が皇族を特別扱いしていることに、納得出来ない気持ちがあったようです。

最後は、秋篠宮さまがお茶の水の「自主自律の自由な校風」を気に入られたことが決め手。

……と、タテマエはこんな感じですが、本音は自分たちの昔のあれやこれやを子供に知られたくなかったこと。

さらには次女の佳子さまが、最初に教育学科を新設させてまで学習院大学に入学したのに、結局2年で中退してしまったため、いくら秋篠宮家とはいえ、学習院に対してもはや面目が立たないのでしょう。

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秋篠宮家のお得意技「ロイヤル砲」で各個撃破

とはいうものの、「ロイヤルパワー」は秋篠宮家のお家芸。

悠仁さまはもちろん女子ではなく、れっきとした男性皇族。

なおかつ皇位継承権第3位という、そこに存在するだけで超VIPだというのに、こういう人物を国立とはいえ市井の学校に入れるとどうなるか。

「皇族に対する特別待遇が特別ではない学習院」の外でこそ、秋篠宮家の非常識な「特別待遇」がいやでも目立つというものです。

子育て中の女性研究者に対する研究補助者支援 (学内研究者向)

お茶の水女子大学では平成21年から、つまり紀子さまがお茶の水女子大学に在学された時と同時に、女性研究者を支援するための、研究者の子供を特別に入園させる制度を創りました。

悠仁さまは、その適用第一号となられました。

いやこれそもそもが、紀子さまが悠仁さまをお茶の水に入園させるためにロイヤルパワー使ってつくった制度だろ、と背景を知る人々は総ツッコミ。

制度を創設すること自体が宮妃としての「実績」にもなるのでしょうけれど、紀子さまの動機はあきらか。

「特別待遇」であることを外部に見せないため、ごまかすため?、私たちは一般人と平等に入園しましたよーとアッピールするがために、「子育て中の女性研究者に対する研究補助者制度」を創設したとしか思えないのですが……。

もちろんこの恩恵にあずかれる女性研究者も多いのでしょうが、第一号が自分の子供ってちょっとおかしくないですか。

あくまで「制度に基づいた公平公正な入学」をアピール・実現するための手段が、すでにロイヤルパワーだったという……。

小学校で悠仁さまが仲間はずれ

2014年ごろ、悠仁さまが小学校低学年の頃に、いじめに遭っているという報道がされました。

しかし、悠仁さまはあまりにも特別すぎる出生・立場であるため、簡単にイジメで片付けていいものでしょうか。

単に近づきがたいだけだと思うんです、学習院の子女たちのように、お茶の水の子女たちはこういった皇族に対する接し方などわからないので、遠巻きになって腫れ物のように接するしかないのでは?

両親には「あの子にだけは、そそうのないように」「おかしなふうに関わるな」などと言われたら、うかつに声などかけられませんし、私が親でも子供にはそのように言い含めます。

このように大々的に取り上げるから、ますます浮いてしまうのではないでしょうか。

あまり学校に通われていなかったという情報もあります。

悠仁さまの成績は「中」程度

悠仁さまが中学に進学する際、そのままお茶の水大学附属中学に内部進学するか、名門国立である、筑波大学附属中学に編入するかという報道がありましたね。

筑波大附属中学校は実に「偏差値75」という超難関校で、附属高校からは毎年、東大・京大に多数の合格者を輩出しています。

筑波大学附属中学への編入理由は、悠仁さまを東大に入れたいという紀子さまの強いご希望でした。

しかし悠仁さまの成績は、報道によると「中」程度という水準らしく、これでは筑波大附属の受験など夢のまた夢。

東大受験を視野に入れた筑波大学附属中学の受験のため、いっそうの学力の向上をはからなくてはなりませんが、お立場上、悠仁さまを学習塾に通わせるわけにいきません。

そこで家庭教師をつけようとしたところ、「受験失敗は許されない」というプレッシャーで家庭教師のなり手が見つからず、受験準備ができませんでした。

もっと言えば、この頃には紀子さまの使用人や宮内庁の職員に対するいじめがうわさになっていて、学力上がらなければ家庭教師のせいにされるのは明白だからです。

悠仁さまの学力が上がらなければ、紀子さまは全責任を家庭教師に負わせることでしょう。

結局悠仁さまは、そのままお茶の水女子大学附属中学校に内部進学。

これは裏を返せば、筑波大附属中学校は悠仁さまの裏口入学を断ったということですね(ちゃんと断るところは断れるんですね)

お茶の水大学も国立ですし、いちおうロイヤルパワーを真正面からは使えなかったのでしょう(しかしロイヤルパワーで研究員になって自分に有利な制度を創設することは可能だった)。

話はそれますが、以前、眞子さまが東京芸術大学(国立)を志望されてましたが、この時の学長が「一般入試を受けて合格すればどなたでも歓迎します」と言って、眞子さまの裏口入学を拒否したそうです。

国立大学はしっかりしているんですね。

しかし、仮にロイヤルパワーで東大に入っても、学力が追いつかなければレポートも書けないしテストもできない、卒論も書けません。

ついていけない環境に入ったら地獄で、東大生と通常レベルの学生では、同じ日本語話してると思えないほどの差が出てきます。

子供にとって残酷な環境になるのは火を見るより明らかなので、これは筑波側の判断が正しかったと思います。

天皇陛下は、小学校高学年のときには、すでに東大教授から論語の御進講を受けておりましたように、天皇になる方は受験勉強より他に学ぶことがあるはずです。

優秀であることにこしたことはありませんが、学力の優秀を自力で競争して獲得する努力は、しょせん一般人の処世術。

天皇に必要なのは学歴ではなく、幅広い教養や、神事祭祀を行うための知識と神への畏れの心、そして国の象徴である自覚、そして日本国民に対する深い愛情だということが、いつになったら紀子さまにはご理解いただけるのでしょうか。

歴代天皇には秀才天才もいたかもしれませんが、天皇が政治を行うわけではありません。

むしろ頭が良くなきゃいけないのは官僚たちの方なので、本当に天皇になるなら学校の勉強以外に人の使い方や、ご進講を受けたりしなければならないため、東大受験どころではないはず。

それにしても今年受験したのに、机の前でお勉強している写真が1枚も出て来ないのは不思議なことです。

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新入生代表の祝辞が完全にカンペ

2019年4月、悠仁さまは無事にお茶の水女子大学附属中学校に内部進学されました。

ここで悠仁さまは、新入生代表の挨拶をされました。

以下、その全文を掲載します。

私たち114名の入学を認めていただき、また入学式を挙行していただき、感謝いたします。

付属小学校ではお茶の水女子大キャンパス内の恵まれた自然に親しみながら、友人たちと遊び、学ぶことが好きで、楽しい時間を持つことができました。

また、自主学習ではテーマを選び、自由に調べ、まとめることの面白さを経験しました。

中学では、みずから課題を設定し、研究し、発表する自主研究があり、大学の研究室室への訪問や、大学と連携した授業への参加、国際交流留学生プラザの利用ができると聞きました。

広い視点から新たな研究課題について探求したいです。

中学校生活では、見通しを盛って計画を立て、よく学び、また関心を持っていることに積極的に取り組んで、充実した生活を送りたいと考えています。

教職員の皆様、上級生の方々には多くの場面でご指導をいただくことになると思います。

よろしくお願いします。

これからはお茶の水女子大学の付属学園の一員として、私たちはそれぞれが盛っている力を大事に伸ばし、可能性や視野を広げていきたいと思います。

立派すぎて、とても12歳のこどもが書いた文章とは思えません。

しかも「教職員の皆様」って、12歳の子供が大人に向かって使う言葉ではありません。

おそらく宮内庁職員に下書きを書かせ、紀子さまがチェックを入れたのでしょう。

代表の選抜方法としては、「あいうえお順」で選出されたと言い訳しておりますが、下手な言い訳もたいがいにして欲しいものですね^^;。

ふつう、新入生の代表者挨拶というのは入試首席の子がやるもので、他に優秀な子は沢山いるはずで 、結局特別扱い。

さらにすごいことに、(昔のことはわかりませんが)ここ数年、附属中学の入学式には今回のような「代表者挨拶」はなく、悠仁さまのために2019年4月から「代表者挨拶」の場をつくったというのです。

親バカというよりは、なんて言うんでしょうね、全てがおかしいですよね。

皇族として特別扱いしてほしいなら学習院に行けばいいだけで、こういう代表などを努めたいなら、生徒会長するなり学業でしっかり1位をとるなり、実を伴うのが前提です。

お茶の水で内部進学する男子は非常に少ないらしく、さらには中学から入ってきた女子はすごく偏差値高いそうです。

おそらく紀子さまは、この中からお妃を、と考えているのでしょう。

本当に学校に行っているのか

皇族の方が小中高校大学に入学したときは、だいたい「○○学校入学式」と書かれた大きな看板の前で写真を撮るのが慣例で、それがマスコミに提供されています。

しかし、上記の動画でもわかるように、入学式の記者会見シーンに、その看板がありません。

果たしてこれは中学の入学式当日に行われた記者会見なのか?という疑問が残ります。

つまり、入学式より前の日に記者を呼んで写真を撮っておき、当日に報道した、ということです。

学習院へ普通に通わせていたら、何もわざわざ受験する事も、お金がかかる事もないのですが。

これが紀子さまの考える帝王学だとしたら、悠仁さまを北の将軍様にでもするおつもりなのでしょうか。

さきほどちょろっと書きましたが、紀子さまは、東宮家の愛子さまのいじめ問題を見て「学習院が皇族を特別扱いしていることに、納得出来ない気持ち」があったと思ったのですが、途中からどうでもよくなったのか、結局はロイヤルパワーを乱射してます。

まとめ:帝王学あとでいいやってなんぞそれ(汗)

明治天皇は、孫の昭和天皇を教育係に預けるとき、

「私たちの仕事は他人と争う仕事ではないから、わがままを一切いわないことや、時間がかかっても最後まで粘り強くやることといった、将来の仕事に必要な素養を身に着けさせてください」

と伝えていたそうです。

さすがマッチョムキムキ明治大帝!しびれるー♥

皇族という方々は、成人すれば自動的にすごい高い位の勲章がもらえるので、生まれながらにして「雲の上の序列ひとケタ台の日本人」であるわけです。

人の上に立つ立場で一生暮らすことは最初から決まっているのだから、今さら「勉強がんばって一番」ではなく、必要なのは「周囲の人との和を心がける」「国民や国内・世界を理解しようと努力すること」「さまざまな意見に耳を傾けられる柔軟な態度」です。

しかし秋篠宮家のお子様たちは、「自分たちは何にもしなくても、親と国と税金がなんとかしてくれる」という育ち方をしてしまっているように見えます。

皇族待遇による特別入学そのものよりも、皇位継承者(一応)に、そういう教育してることが罪深いと思います。

今から帝王学を学ばせるなど遅い遅い。

数学や英語じゃないのですよ、人格の根底に関わることは小学校よりも前から教えてないといけないのに、いまだ放置などゾッとします。

秋篠宮一家のやらかしたことは想像以上にすごいもので、全てが皇室崩壊に繋がっています。

【参考】

秋篠宮さまの会見におけるやる気ゼロ発言は宮さまの標本として貴重

雅子皇后と紀子さまの関係は天皇位をめぐる熾烈な権力闘争

紀子様の怖い正体 したたかな皇位簒奪計画を雅子皇后は防げるか

紀子さまの若い頃の噂や評判は?ご実家と礼宮さまのエピソード

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