美智子さまの真実は平成の西太后か武則天 退位後も内廷費で税金が湯水

皇室との距離のとり方については人それぞれですが、多くの日本人にとっては、皇室は敬いたい気持ちが強いと思います。

しかし、そういった国民の「皇室を敬いたい気持ち」を見事に逆手にとって、途方もない税金の無駄使いから国民の目を反らさせ、実に60年ものあいだ「慈愛の国母」として皇室に君臨してきた女性が、日本にはおります。

その名を、上皇后美智子陛下。

ネットなどでいろいろな噂を眺めていても、最初は悪い話を信じたくないものですが……。

知らなかった……ぜんぜんわからなかった、マジで騙されてた、先月までまだ半信半疑だった……orz

しかし、諸外国の要人の天皇皇后両陛下に対する態度を見ていると、おそらく彼らのほうが、現役時代の上皇ご夫婦の本当の姿を冷静に把握していたことでしょう。

最近はさすがに出張りすぎて失笑を買っていますが、そのことにもう気づかないし、誰も指摘してくれなないようです。

この方、事実上の日本の独裁者でした……。

【参考】

美智子さまファッションのケープマントはマナー違反?デザイナーは誰

美智子様の小さい帽子が変 デザイナーや眉毛つながっている理由と関係?

雅子さまの病状の原因は?平成の皇室は壮絶なモラハラ職場

天皇陛下の退位後の住まいや生活は?豪華御所の生活費はどこから




美智子上皇后の不動の人気はマスコミを掌握したこと

美智子さまばかりがあまりにマスコミに持ち上げられる現在の状況に、ちょっとでも違和感を感じたことはありませんか?

なぜあのように、メインの象徴である上皇陛下を差し置いて、美智子さまばかりもてはやされるのでしょう?

その答えは、大企業のマスコミへの広告料。

昭和の当時よく言われていたことですが、美智子さまが皇室に入ってから、他の3人の兄と弟妹が、そういう大企業創業家一族との閨閥結婚を繰り返しています。

だから、美智子さまはマスコミ操作が可能なのです、他にそんなことできる皇族はおりません。

なぜこれほどまでに美智子さまが北の将軍様のごとく美辞麗句一辺倒でマンセーされ続けているのかというと、この親戚がマスコミのスポンサーだからです。

マスコミ業界ではスポンサーが実際の番組や雑誌などの制作費を出すため、一番強いのは周知の事実。

さらに電通があれほど強力なのは、スポンサーを割り振ったり差配する仕事だからです。

具体的にはまずご実家が日清製粉(弟の修さんが跡を継いだ)。

兄の巌さんは、元内閣総理大臣・浜口雄幸の孫娘と結婚。

妹の恵美子さんは安西家に嫁いでおり、新潟水俣病の原因企業の昭和電工と森ビル、森トラスト(味の素)、そこからさらに広がって住友グループ全体とつながりがあります。

弟の修さんの嫁は岡山の大原財閥でクラレ会長の娘で、中国銀行さらにその傘下企業と関係があり、この修さんの嫁の兄(つまり義兄)が、加計学園の理事でした。

すべてオーナー一族でサラリーマン社長ではなく、テレビや新聞のスポンサーとなっています。

これだけまとまってると誰もネガティブなことがまったく書けず、完全に言論統制が可能で、皇室報道は美智子さまマンセー一辺倒でいびつなのです。

美智子さまの嫌いな人が、悪く書かれるのはこういうことです。

ちなみに新聞社の場合、もちろん幅がありますが、よく見る大企業の一面広告で2500~5000万円という莫大な広告収入が新聞社に入ります。

週刊誌だと1ページ約30万~。

テレビCMは時間帯や局によってだいぶ異なりますが、一回流すだけでも数百万円で、ゴールデンタイムはさらに跳ね上がります。

正田一族はマスコミのスポンサーであり、大のお得意様。

美智子さまが入内した当時の正田家は、それほどの大企業ではなく、群馬県の長者番付けにも名が載っていませんでした。

皇族と結婚したから、有力な財閥と縁組をすることができ、正田家はこれほど繁栄することができました。

皇室ブランドパネェっす。

たとえば一時期、美智子さまの失声症が報じられましたが、実際にそういう病名はなく、これはメディアが皇后に忖度していたという証左です。

↓↓↓私が「あ、これ完全なウソ記事だ」と気づいたのは3月のこちらの記事。

事実は、小室佳代さんは横浜の自宅に引きこもっていただけだったので、皇室のメディアのありかたに非常にうさんくさいものを感じました。

なるほど、こうやって「被害者の私」をマスコミ通じて演じていたのか、とやっと理解。

↓↓↓そうしたら、もうこういう記事など信用ができません。

↓↓↓別れさせれば済む話ですJK。バナナでも食べてれば?

「だれそれが悲しんだ」「あの方が怒った」などという感情的な部分を述べた記事は、皇居内の特定の方々がマスコミを通じて俳優・女優しているだけ。

逆に天皇陛下の記事は「○○を訪れた」「✖✖を鑑賞された」など、簡潔に事実のみを報道した客観的な記事が非常に多いです(これが普通だよね、誰かの感情のダダ漏れ記事なんて鬱陶しいだけ)。

最近はさすがに雅子皇后バッシングもなくなってきました。

血筋の根拠がなかった美智子さまは、国民の人気だけが皇室で生き残る手段(雅子皇后はある)。

ゆえに、マスコミにお金をばらまき、テニスコートの恋のストーリーもカメラを入れ、マスメディアキャンペーンを大々的に打ち出します。

この手段で戦後の皇室が生き残れた側面はあるのですが、これを真似したのが紀子さまおよび実家の川嶋家。

紀子さまをさらに真似したのが小室佳代さんで、このあたり全員類友だったのですよ。

それに美智子さまの親戚のスポンサー企業が秋篠宮家についてるため、雅子皇后への報道が滅茶苦茶になるのは、ほぼ一生続くのです。

香淳皇后がそうでした。

本当に自分のことばっかりで、このあたりが小室家と相通じるものがあり、現在の天皇家からして類は友を呼ぶっていうやつだったのかもしれません。

雅子皇后にプロポーズする時、天皇陛下はこうした皇室の現状をよく理解していたため、「雅子さまを守る」発言をしたのではないでしょうか。

本当に守ったよこの方(´;ω;`)。

最近マジで実感するのは、いかに美智子さまおよび秋篠宮家がメディアにお金をばら撒き、国民のイメージ操作をしているかたわら、天皇陛下と雅子皇后が、まったくメディアとの癒着がないということ。

雅子皇后が頭脳明晰かつ才色兼備すぎて、さらには実子の天皇陛下の人格が温厚で高潔すぎて、美智子上皇后はおろか上皇さえも、自分達が劣ることを痛感していたのかもしれません。

この実態が、国民に悟られることに、ずっとおびえていたのでしょう。

このあたりを一掃して、本来の国際的尊敬に値する新天皇皇后と、秋篠宮家以外の宮家で皇室を再建して欲しいと思います。

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香淳皇后への仕返し

昭和天皇の后である香淳皇太后(および皇族の方々)と、美智子さまの折り合いが悪かったのは有名な話です。

まあ昭和天皇が美智子さまをかなりかわいがって庇ってくれていたのですが、昭和天皇崩御後、仕返しとばかりに良子さまをいじめていたという噂はかなり根強いです。

昭和帝の時代はまだ側室を迎えることがOKでしたが、側室をとらず、10年ほど男の子が生まれませんでした。

そんな時代、側近がいくら側室を迎えることを勧めても、昭和帝が「この人(良宮)だけで良い」と言って進言を退けたお姫様です。

<宮内庁HPより>うわーん昭和帝帰ってきてー!

認知症になった皇太后をメディアにさらしたり、気心の知れたなじみの侍女を遠ざけたり、電話を取り上げたとかいう話も、秋篠宮さまと紀子さまの学習院時代における不純異性交遊(古っ)の時と同様に、まるで平成の万葉集のごとく人々の口の端にのぼり、全国に静かに静かに広まっています。

↓↓↓

紀子さまの若い頃の噂や評判は?ご実家と礼宮さまのエピソード

香淳皇太后は顔つきからして、性格もおっとりほんわかしたお優しい方だったとうっすら記憶しています。

皇居の森を破壊してテニスコートを造営

上皇夫婦は、昭和天皇が「国民が被災した時に使えるように」と残すようにされていた、皇居の自然林を伐採し、テニスコートと吹上新御所を作って、国民に批判されたことがあります。

プリンセスの育て方

2016年9月に発行された、『HAW TO GET!小室圭さん本で、ルビは『恥ずかしい娘のつくり方』です。

ルビは心眼で読みましょう!

↓↓↓アマゾンによると、内容は次のとおり。

知的で美しいたたずまいと笑顔で、日本中の人の心をつかんでいる眞子さまと佳子さま。

「どんなふうに育てたら、あれほどすてきなお嬢さまになるのかしら…」と思われている人も多いでしょう。

この本では、さまざまな皇室エピソードを物語風に取り上げながら、わかりやすく「すてきなお嬢さんの育て方」をお伝えします。

2016年というと、小室圭さんはすでに三菱UFJを退職して奥野法律事務所にパラリーガル勤務、準皇族待遇でお茶くみバイトしていた頃です。

表紙は美智子さまと、眞子さまと佳子さまで、東宮家の敬宮愛子さまを華麗にスルー。

「すてきなお嬢さん」の中に、愛子さまは入っていないようです(愛子さまの激やせはこういうことも原因だったのか?)。

もう本当に、女性宮家を創設し、スペア2人を控えた悠仁さまに皇位を渡す段取りを整えつつあって、秋篠宮家に皇統を移すおつもりだったのでしょう……。

平成からご公務は激増した

以前は宮内庁が、各所から打診のあった公務を引き受けるか、引き受けないを選別していたのですが、それを平成の上皇と上皇后が全部引き受けるとおっしゃって、外出するために公務量が激増。

公務を理由に衣装は毎回新調、1着で済めばいいけど1日に何度も着替えたり。

視察先に宮内庁の職員が2回は下見に行くため、宮廷費が昭和の頃と比べたら何十億も増えてしまいました。

皇族内の公務の割り振りも美智子さまがしていたと週刊誌に書かれておりそれで海外の王室は、東宮ご夫妻に直接連絡するようになりました。

それゆえ今回の眞子さまのご公務増加についても、とりわけ皇后さまのご意向が強く反映されていると明かすのは、御所の事情に通じるさる関係者である。

(略)

換言すれば、今回の眞子さまへの「3公務」割振りは皇后さま主導でなされたというのだ。

美智子さまの「小室圭さん」引き剥がし作戦 さよなら代わりの“眞子さま3公務”より一部抜粋>

た、確かに……よく考えてみれば、なぜ宮内庁でも天皇陛下でさえなく、皇后が……?!(´Д`;)

昭和の頃は、皇后も出歩かれると警備費がかかるため、昭和天皇がおひとりで公務をこなすことが多かったです。

平成は皇居でじっとしていられない活発なタイプの美智子さまが、上皇について外出するようになり、税金がドカドカかかるようになりました。

そういえば、香淳皇后のレア感はすごかったですね。

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金遣いの荒さが東宮家の家計を圧迫

「皇室の民主化」「開かれた皇室」の象徴のように讃えられている美智子さまですが、この方はもともと華美な物に対する嗜好が強いです。

とりわけ衣装やアクセサリーなどの宝飾品には目がなく、皇太子妃時代には皇后の衣装代を超えてはならないという皇室の慣習を宮内庁に掛け合い、改めさせた事もあるほど。

昭和時代は宮内庁の予算はかなり限られていて、皇后の衣装代を超えてはならないという不文律があり、皇太子妃時代は晩餐会用の衣装が満足に揃えられないありさまだったそうです。

実家の正田家から衣装代を出すという申し出がありましたが、ドレス類は公務に使うものであるし、質素を旨とする皇室の伝統にそぐわないからと、宮内庁はこれをお断りしています(参考文献:『皇太子さま 雅子さまへのメッセージ』浜尾実 著)。

このあたりのことは、天皇陛下を育てた浜尾実侍従が「今の世の中、前例踏襲だけでいいのだろうか?」と疑問には感じていたようですが、昭和帝崩御後の美智子さまの欲望はとどまるところを知らず、結果的に青天井に。

美智子さまは、昭和帝の崩御後から現在まで、行事の度にドレスを新調しており、宮内庁予算のうち天皇一家の私的生活費に当たる内廷費のうちのかなりの額が、美智子さまの衣装代に消えています。

宮内庁OBによりますと、美智子さまが皇后になられて以降、衣装代が倍以上にハネ上がったらしく、約3億円の内定費が、完全な赤字になっているようです。

宮内庁もやりくりに苦労しており、貯蓄を切り崩しているという話もあります。

内廷費というのは、「天皇家」と「東宮家」のみに支給されるお金で、御手元金(おてもときん)となり、天皇家と東宮家のメンバーが自由に使えるお金です(その他の皇族は「皇族費」が支給)。

で、ここキモなのですが、内定費の中では、天皇家分と東宮家分の区別がないんですね。

美智子さまがこれほどカネ使いが荒いということは、その分東宮家の予算を圧迫しているということであり、東宮家は非常に貧乏な状態であるということなのです……((((;゚Д゚))))。

一説によると、東宮家の予算は年間500万円だとか……残り3億2000万円弱は、上皇と美智子さまがぜーんぶ使っていたということなのです((((;゚Д゚))))。

これはもう小室圭さんホイホイですわ。

いつ頃か、今上のご学友が当時の東宮のところへお伺いしたら食事中で、拝見したら失礼ながら庶民より質素で驚いたとリークしていました。

上皇后が浪費するからか予算が回らず、東宮はしょっちゅうカレーライス食べてらしたそうです。・゜・(ノД`)・゜・

で、いま宮内庁HPを見たら、

天皇・上皇・内廷にある皇族の日常の費用その他内廷諸費に充てるもので,法律により定額が定められ,平成31年度は,3億2,400万円です。

退位後の上皇の財布が一般宮家と同ランクの「皇族費」でなく、そのまま「内定費」に区分され、天皇家と同じお財布のままになっているんです(号泣)。

ちょ、ちょっと宮内庁、クズっぷりも平成までにしておけよ、新天皇陛下と新皇后にみすぼらしい格好だけはさせるなよ!!

モラハラ加害者対策は、資金源を断つのも有効だぞ!

ドレスも帽子も新調しまくり

美智子さまは、基本的にドレスや帽子の仕立て直しやリサイクルをしておりません。

ネットから拾った画像ですが、同じ色系統の服でも、わかりますか、よく見たら柄が違うのですべて新調しているのです。

皇族の服は基本的にすべてオーダーメイドですが、毎回毎回新調しているなら、デザイン代もかかっているでしょう。

もしかしたら「リフォームしてます」というアピールなのか……。

もう、美智子上皇后のお顔が、今までとはまるで別人のように見えてしまいます。

帽子も同様に、全部デザインが違うので、新品です。

残念ながら、この方の中に皇室の伝統などないことがわかってしまいました。

着道楽を通り越して、衣装依存性です。

もしかしたらもしかしたら、長年の宮中生活のストレスで、美智子さまは本当に何かの精神的な病気なのかもしれません。

天皇家は、明治以降奥さんを大事にする伝統があるようで、上皇はがわがまま放題の美智子さまの好きなようにやらせており、両陛下のこの態度に呆れている人も少なくありません。

これは見方を変えれば、皇室存続のために後世における悪名を残すことさえ覚悟した、平成の上皇なりの「皇后を一生守ると決めた男子の本懐」であり、ひとつの天皇の愛情の形なのかもしれません。

外国では美談になるかもしれませんが日本国民はたまりません、それは税金以外の部分か、せめて当初予算の範囲内でやっていただきたいものです。

皇室の伝統のひとつは「質素」なのですが、美智子上皇后の衣装は、まさにワンパターンの同じ型を、色違いで膨大な枚数をお持ちです。

退位後の御所の引越しに時間がかる理由は荷物がすごい量ということですが、ほとんど美智子上皇后のお衣装類でしょう(ちぃわかった)。

外国いきまくり

上皇ご夫婦は天皇陛下の御成婚直後にヨーロッパを歴訪されていますが、飛行機代を除いて「2億円」の税金が投入されています。

上皇夫婦はさすがに通常公務を優先しなければならないため海外に行くことは少ないですが、その代わりに美智子さまの衣装代にすごいお金をかけてます。

そして2007年の上皇の「私たちは私用で海外に行ったことはない」ご発言の後、本当に天皇の皇太子時代は、雅子さまおふたりでなされる海外公務を、すべてゼロにされました。

この頃からほぼ完全に、美智子さまが公務の割り振りを担当していたのでしょう、これ以降、海外のご公務は天皇陛下がほぼおひとりで回っていました。

その代わり、上皇夫婦の愛玩子である秋篠宮家はバンバン海外行っていて、毎月のように秋篠宮家メンバーの誰かが海外に行っています。⇒宮内庁HP・秋篠宮家のご日程

ヒマすぎるのはかえって辛いとはいえ、とくに秋篠宮さまのタイ旅行が本当に目立ちます。

あちらに愛人と子供がいることは、週刊誌で報道されておりました。

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芸能人呼んでのお茶会

お茶会やるのもいいのですが頻繁にやりすぎで、呼ばれた方もありがたみがありません。

EXILEや松任谷由実に歌わせたり、北野武さんを呼ぶなど、皇室がなんか大衆化されてしまいましたね……。

ちなみに、平成30年11月に大々的に開催された在位30年の記念式典では、美智子さまは4回もドレスを取り替えています(もちろん全部新品)。

<ツイッター画像より>

退位後の住まい

御代替わりに伴い、皇居内の各ご一家の大掛かりなお引越しが行われます。

上皇ご夫婦が前回、1993年12月の平成のお代替わりの際のお引っ越しは、赤坂御所(現在の東宮御所)から吹上御苑に新築された御所に移りましたが、その際に運び出された荷物は2トントラック延べ約100台分。

引っ越し全体の予算は約4千万円。

今回はトラック何百台分になるのでしょうか((((;゚Д゚))))。

最終的なお住まいとなる現在の東宮御所には倉庫が新設されるそうで、これは美智子さまの衣装や帽子などが格納されるのでしょうorz。

高輪皇族邸

上皇ご夫婦は退位後、吹上仙洞御所が整うまでは港区にある高輪皇族邸に移り住みます。

この高輪皇族邸の改修費用が当初8億円といわれていましたが、

高輪でも改修工事が6月から始まりましたが、両陛下の『極力節約を』との強いご意向を受け、運動場や研究施設の建設を取り止め、費用は当初の8億4千万円から3億円ほど削減されました。(デイリー新潮)

5億円程度に減額されましたが、それにしたって高いです。

これは国民から「仮住まいに8億は高い」と批判があったからだとされています。

吹上仙洞御所70億円

そしてきわめつけは上皇夫婦の住む、新しい吹上仙洞御所の建設です。

上皇の住まいは伝統的に「仙洞御所」と呼ばれていて、仮住まいの間、高輪皇族邸は「仙洞仮御所」、改修後に両陛下が移られた東宮御所は「吹上仙洞御所」とそれぞれ呼ばれるとのことです。

この吹上仙洞新御所というスペックがものすごくて、床面積1200平方メーテル、部屋数100以上、という超豪華な建物で、迎賓館やコンサートホールまで備えています。

4億円の倉庫(衣装格納用としか考えられない)も新設されます。

現在、皇太后の住む吹上御所があるにもかかわらず、こんな豪華な御所を新たに建設する事になったのも、ひとえに美智子さまの強い希望によるものだといいます。

「新御所建設はさすがに宮内庁内部でも慎重論が強かったんですが、結局、美智子皇后に押し切られてしまった形ですね」(宮内庁関係者)

そこで30億も押し切られるなよ無能宮内庁。70億ってなんだよ。

しかも美智子さまは設計や内装、工事等にも細かな注文をつけ、総工費は平成元年の閣議決定で決まっていた40億円を大きくオーバー、最終的には70億円近くかかるのではないかといわれている。

「美智子さまに押し切られちゃったテヘヘペロ」ってレベルじゃねーぞ。

皇室フィルターがかかると30億がどれくらいの金額かピンとこなくなってしまいますが、世界遺産で国宝の姫路城の平成の大改修の費用が24億円

ちなみに熊本地震で半壊した熊本城の修復費用は、20年で総計600億円、単純計算で1年で30億円かかる計算です。

上皇、いや上皇后は、宮中独裁どころか国民の血税である巨額の予算を勝手に左右することができるほどの「権力」となっています。

もはや宮内庁や官邸さえも、それを止めることができません。

高輪皇族邸の8億だの5億だの安いもので、新居がこれだけ豪華なのだから、「極力節約を」なんて恩着せがましく値引きに応じるんですよ(←言葉悪くなってきた^^;)。

使用人の数も今まで通りの数(90人程度)だそうで、ちなみに香淳皇后は、昭和天皇の崩御後は6人の侍女のみで静かにお暮らしでした。

秋篠宮家と合わせて100億円オーバー

お代替わりにかかる建物関係の費用で、上皇夫婦と秋篠宮でいったいいくらかかるんだと計算してみたら、

高輪皇族邸改修費用5億円(上皇夫婦)

吹上仙洞新御所建設費70億円(上皇夫婦)

御仮寓所10億円(秋篠宮家)

新秋篠宮邸33億円(秋篠宮家)

合計118億円也(ちーん)。

これにさらに引越し代がかかってくるという恐ろしさ。

これだけの予算をかけるなら、震災被害者にどうして寄付されないのでしょうか、ここから中抜きして小室圭さんの生活費に当ててるんでしょ??

ちなみに、なぜか東宮家についてはいっさい報道されていません(年間500万円生活だったので、よほどネタがない慎ましいんだろうな)。

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プリンセス美智子さま物語

2019年4月30日(火・祝)に、美智子上皇后の半生をドラマ化した番組が放送されます。

どうして上皇を差し置いて美智子さまなんだ?

どうして次代の天皇陛下を立てないでご自分なんだ??

故人を偲ぶという意味ならわかりますが、まだ存命中の人物をここまで祭り上げる真意は何だ??

しかも放送時間が18:30~24:55と、令和に1時間近くもかかっている往生際の悪い断末魔の叫び。

これはテレビ局からドラマのオファーが来たんじゃなくて、美智子さまの強い希望だったのでしょう。

宮内庁か総務省を管轄している侍従を使って交渉させ、自分の番組を制作してくれるテレビ局を探したのでしょう。

おそらくは上皇后関連企業がスポンサーで、名乗りを上げたのがフジテレビ。

最後の最後まで自己顕示欲を発揮し、盛大な印象操作をして去るつもりのようです、さすがモラハラ加害者。

そもそも80歳をすぎた方に今さら「プリンセス」って……そこらのお花畑脳の中年女性と同じスメルが……(゜д゜)。

平成の上皇さまは、良くも悪くも話題がありませんね^^;

2メートルの油絵



宮内庁の依頼で、上皇ご夫婦と親交のある画家の野田弘志さんが描いた肖像画(油絵)が完成。

2014年から製作し、2018年3月に納められたとのことで、4年がかりという壮大なスケール。

縦・横画2mの油絵で、洋装のおふたりが、並んで立っているお姿が描かれています。

写真じゃダメだったのかな……縦横2メートルって、いったいいくらしたんだろう……昔のルーマニアの独裁者・チャウシェスクを連想するだなんて考えてもみなかったorz。

まとめ:皇室初の民間人は結局民間人の思考のままだった

完全に騙されてました。

こんなのってありかよ、今までの私の純情返して欲しい。

美智子さまは、いまや上皇や天皇、もちろん官邸より権力握っています。

「美智子さん」「美智子様」「ミッチー」などと、当時からマスコミは普通に皇后をそう読んでいましたが、本来なら女性の名前を呼ぶことは不敬です。

昭和天皇は皇后を「良宮(ながみや)」とお呼びしてましたし、昭和の皇后様の名前は知らない方さえいます。

皇室にミーハーやタレント感は不必要で、図々しく陛下より前に出るのはさすがにドン引き。

多少のフォローをするならば、宮中生活というのは想像以上に窮屈で、外出もままならないし、ストレスをファッションで解消するしかなかったのだろうということ。

それでもどこかで変わるタイミングはあったはずなのに、この分だと、後の世で「平成の皇室を崩壊させた悪女」と呼ばれることは間違いないと思います。

平成という時代は、令和の天皇皇后両陛下のご活動を通して、苦々しく振り返られることでしょう。

↓↓↓……やってることが誰かに似てると思ったら北の将軍様……老後の家(もしかしたら退職金込み)に30億円プラスされた方と同一人物ですよ(汗)。

昨日も書きましたが、こういう世界は完全に無法地帯で、「お上の仰ることですから」で誰も否定できない完全な「身分社会」「封建制度」。

法や善悪よりなにより身分の世界で、周囲の人間が平穏に暮らしていけるかどうかは、おそろしいことにその天皇や皇后の人柄次第。

もっと周囲がちゃんと諌めるべきなのですが、そんなことを聞き入れるお人柄の上皇・上皇后ではなかったため、雅子皇后は病気になりました。

皇族に民間人と同水準の暮らしをしろだなどと思っておりませんが、いくらなんでもカネかけすぎです。

いつから皇室はこんなに俗っぽくなってしまったのか……令和が気品高く、上品な皇室に戻る転機になりますように。

美智子さまも、30年も上皇に寄り添って尽くしたのは、凄いとは思うんですけどね。どこかの時点でストレスが爆発してしまったのかな。

とにかく、美智子さまの帽子代や衣装代や海外旅行や建物に、国民の血税をだーだーと垂れ流していた、存命中の歴代侍従および関係国家公務員(特別職含む)は、まずは腹切れ。

【参考】

美智子さまファッションのケープマントはマナー違反?デザイナーは誰

美智子様の小さい帽子が変 デザイナーや眉毛つながっている理由と関係?

雅子さまの病状の原因は?平成の皇室は壮絶なモラハラ職場

天皇陛下の退位後の住まいや生活は?豪華御所の生活費はどこから

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コメント

  1. ひまわりが好き より:

    ずっと抱いていた違和感をこんなに的確に表現していただいて、凄い勢いで読んでしまいました。

    私は、皇室が日本の象徴として存在されていることは尊いと思っています。
    ただ平成になってからの皇室のあり方は昭和帝の逸話とはだいぶズレているのではないかと感じておりました。

    公務しないダメ嫁のせいで歳とっても頑張る私すごいでしょドヤァ!(でも贅沢してることは報道しないでね♡)
    こんな下世話な報道がされること自体に違和感アリアリです。

    紀子様もご息女も見事にこの思想を引き継いでらっしゃいますね。
    こちらはあまりに露骨でアンチも多くなってしまいましたが。

    やんごとなき存在であるためには、清貧であり品行方正でなくてはならないということを思い出していただきたいです。

    • tomotomoheaven より:

      こんにちは、コメントありがとうございます。

      私も秋篠宮家からアシがついた形で、そこからたどってもう一度上皇ご夫妻のことを見直してみると、出るわ出るわのやりたい放題が……。

      すごい目くらましされてたんだあと思って、落ち込んでます。非常に残念です。

      新天皇および新皇后におかれましては、周りがこんな方々ばかりで、すごくお苦しかったんだろうなあとおもいます。

  2. バカ より:

    浜口雄幸な

  3. pokopoko より:

    このところの皇室報道、とくに上皇ご夫妻の報道に違和感を覚えてネットサーフィンして、こちらにたどり着きました。最初は驚いたのですが、いろいろと腑に落ちるところが多数あり、納得。面白くて一気に読みました。

    ひところ、ミッチバッシング報道がすごかったのに、それが一気になりを潜めて、昨今の持ち上げ一辺倒の風潮。なんかおかしいと思ってたんですよ。友人にお母さまが昔、某宮家の大膳係をされていた人がおり、そこからいろいろな情報を聞きました。バッシング報道は何一つ否定せず、当時はなんで今さらそんなこと書き立てるの?という反応だったそう。

    その筋からの情報では、アッキーは女官に手を出し放題。Mのお子として確かなのは今上だけ。Sは間違いなく別腹だそうです。それを考えたら、実子を疎んじて秋を可愛がるのはよく解せません。

    あと、友人に学習院出身者が多い(秋のご学友)のですが、Kのことは記述されている通り。押しかけ女房なので皇室中で嫌われているんだそうです。

    Iちゃまの出生にも事情があるらしく、ひさ贔屓はそのこととも関係がありやなしや。
    まあ、皇室ってところは、いまだに平家物語の世界なんですね。

    また面白い記事をアップしてください! 楽しみにしています。

  4. 知って驚き より:

    愛子さまが、秋篠宮家の方々に比べて、いつも質素ななりをされているように見える理由はそういうことかと納得がいきました。紀子さまはじめ、皇太后さまのスタイルを踏襲されていたのですね。

    • 新天皇万歳 より:

      昭和天皇はなぜ美智子さんなんかを嫁に迎えたのでしょうね。良子皇后がかわいそう。秋篠宮家の小室問題で平成皇室の実態が明らかになりはじめました。
      新天皇夫妻にはぜひ平成とは違う輝き他国から敬われる日本に戻してほしいです。

  5. tsugumi より:

    秀逸な文章、楽しく拝見いたしました。
    私は、徳仁陛下と同じネズミ年、同年齢なので、令和の時代をうれしく思うひとりです。
    徳仁陛下が幼い頃「この子には尊い性質を見せられて驚くことがある」というようなことを美智子さまがいった記事を見たことがあります。美智子さまの正直な言葉だと感じます。また、明仁皇太子が美智子さまに乗馬を教えていたとき「教え方がしつこい」と、抗議する張り紙を作ったエピソードとかも好きですね。
    思いますに、徳仁陛下は知性も人徳もかなり高い方で、それゆえご自分の父母もクールに見えざるを得ないのでしょう。お后の条件に「贅沢をするひとは困ります。」といったのには、美智子さまの趣向を想像させられた記憶があります。
     雅子さまと出合ったことで、精神的な自立がなされたことは想像にかたくありません。雅子さまという、自分と同等の伴侶が絶対必要だったのでしょう。
    皇后となられた雅子さまが、本当に大きく成長なさったことは、私にもありありと解りました。
     皇室のありようが、令和の時代になり変わっていくのは、間違いありません。能力や徳力も、違いはあれど礼をつくす姿勢こそ尊いと思います。
    また、読み応えのある記事を期待しております。