小室圭の経歴をおさらい学生編 太客ゲット王子様の製造費は?

いまや日本国民に耐え難いストレスを与える存在となった秋篠宮家の長女・眞子さまの婚約内定者である小室圭さん。

なんだかこのまま眞子さまと本当にゴールインして、次代の天皇陛下と雅子皇后の御代にものすごいケチがつきそうで、私もとっとと海外移住したくなりました。

ここでちょっとそもそものおさらいなのですが、小室圭さんの経歴について。

小室家というのはとにかく話題に事欠かず、その一因は間違いなく母親の小室佳代さんにもあります。

毒親も含めて親の関心というのは、子供につぎ込んだ金額によって測れます。

学生時代の小室圭さんの経歴を、いちど整理してみました。

【参考】

小室圭の経歴をおさらい銀行~留学編 そこのけ×2小室が通る

眞子さまの仕事先や内容、年収は?皇族の金銭感覚ハウマッチ

小室圭の文書全文が眞子さまとのロイヤルコメディ 弁護士できるのか

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小室圭の基本情報

小室圭さんの基本情報は次のとおり。

生年月日:1991年10月5日

出 身 地:横浜市

父親は小室敏勝(こむろとしかつ)さんという方で、明治大学理工学部建築学科を卒業後、1988年に横浜市役所に就職。

ようするに横浜市の専門職の技術(建築)系公務員で、「みなとみらい21」の建設にも携わっています。

もともと明るい性格の男性だったようです。

母親は小室佳代さん。旧姓は「角田」といい、神奈川県藤沢市出身。

相模女子大学付属高校を卒業しています。

その後の経歴は明らかになっておりませんが、小室圭さんと眞子さまとの婚約内定が報じられたときに勤めていたパート先のケーキ屋さんは、東京都目黒区の洋菓子店『マッターホーン』ですが、現在は退職しています。

現在、行方不明になっており、NYで小室圭さんの近くで生活しているか、秋篠宮家に匿われているなんて噂まであります。

当時、小室家は親子3人のアパート暮らしでしたが、敏勝さん名義で別にマンションを購入しており、そこに佳代さんの両親を住まわせていました。

小学校:国立音楽大学附属小学校(年間60万円×6年)

小室さんは国立音大附属小に、1998年4月~2004年3月の6年間在籍していました。

彼が小さい頃からヴァイオリンを習っていたというのは有名な話です。

「国立」は「こくりつ」ではなく「国立市」という意味なので、私立の小学校であるため、学費は非常に高く、1年度の学費は596,500円(2013年度)。

初年度は、これに380,000円の入学金がかかります。

学費は国立も私立も値上がりしているため、20年前はもう少し安かったかもしれませんが、とにかく公立と比較したら問題にならないくらいにいいお値段。

国立音楽大学附属幼稚園から大学院まであり、音楽に携わる人にとっては夢のエリートコース。

横浜市の自宅からでは遠すぎることから、この小学校に通うために、母親の佳代さんと小室圭さんの2人だけが国立市に移り住んだと言われています(横浜市から国立市まで、車で片道1時間)。

小室圭さんの父方の直系親族、全員死亡

死亡当時の敏勝さんは38歳で、この年齢の公務員の年収はおそらく600万円前後。

佳代さんも仕事をしてましたが、この年収から3つの世帯(自宅アパート、かよさんの両親のマンション、国立市の2人用の世帯)を支え、なおかつ私立小学校の教育費を捻出するのは、非常に厳しいです。

この小学校時代、小室さんが10歳の時の2002年3月に、父親の敏勝さんと、父方の祖父が、相次いで亡くなっています。

敏勝さんが亡くなる直前は、仕事とお金の問題を抱えており、うつ病のような状態だったとのこと。

なお、利勝さんの母親、つまり圭さんの祖母も、1年後に自死。

つまり小室圭さんの父方の親族は、全員不自然な形で亡くなっているのです。

小室家のマンションの登記簿は、1994年に敏勝さんが購入しており、直後に佳代さんが相続、数カ月後にはローンもすべて完済しています。おそらくは遺産で支払ったのでしょう。

母子2人の小室家の基本収入は?

家賃の心配はないものの、これ以降の小室家の基本的な収入は、およそ以下のとおり。

①遺族年金
(※こちらのサイトを参考にすると、かなり概算ですが月20万円くらい(平均報酬月額40万円として)ですかね。)

②佳代さんの洋菓子店『マッターホーン』のパート(正社員だったという証言もあり)のお給料、正社員だとしたら毎月手取り20万円くらい?ボーナスもあるはず。

①+②=年収500万円超?

小室圭さんは、ヴァイオリンは小学校でやめてしまいました。

2002年頃、彫金師の男性と同居

彫金師の男性のことが時々報道されていますが、父親の敏勝さんが亡くなった後、この男性と小室佳代さんは同居を始めたようです。

父親の敏勝さんが亡くなった直後、『佳代さんの知人』を名乗る男性から、利勝さんの母親に連絡が入ります。

内容は『父親が亡くなったのなら、孫の圭に遺産を相続する権利があるので交渉したい』という話で、結果的に小室圭さんはけっこうな額の遺産を相続したようです。

この男性のことでしょうか。

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中学校:カナディアンインターナショナルスクール(235万円×3年間)

小室さんは音楽家への道を諦めたのか、国立音楽大学の附属中学には上がらず、カナディアン・インターナショナル・スクールへと進学。

カナダ式の教育スタイルを特徴とするインターナショナル・スクール(多様な国籍や民族の学生のための教育機関)で、東京都品川区北品川五丁目にあります。

小室圭さんは、中学部と高等部の6年間をこのスクールで過ごしてます。

カナディアン・インターナショナルスクールは、カナダのカリキュラムで教育を行っているため、正規の新学期は9月に始まり6月に終わります。

中学部:2004年9月~2007年6月卒業

高校部:2007年9月~2010年6月卒業

学費ですが、授業料、教育充実費、施設メンテナンス費などもろもろ含め、1年で衝撃の235万円(2018年)。

初年度のみ、入学金が別途30万円かかります。

佳代さんが「パパ」と呼ぶ男性と同居

……この時期、すでに小室さんの父親は亡くなっており、祖父ともパパとも曖昧な男性と3人で生活していたようですが……。

高級腕時計などを身につけていたようです。

イングリッシュ・イマージョン・コース(70万円)

小学校卒業までふつうに日本語を話していた小室さんが、いきなり全ての授業が英語で行われるカナディアンスクールに入学できるの?とはふつうに思いますよね。

このスクールには「イングリッシュ・イマージョン・コース」というのが設けられており、英語力が若干不足しているけれども、このスクールで学びたいという生徒のために、9月期からの学期前の4~6月までの3ヶ月間、集中して英語力を向上させる特別コースです。

お値段なんと、70万円。

生徒個人のレベルに合わせて英語力の向上を図り、正規コースに導入するのが目的です。

それでも足りない場合は「サマースクールや家庭教師も用意しています」とHPには書いてあるのですが、そちらも利用しているのかもしれません。

おそらく、小室さんはこのコースで英語を特訓したのでしょう。猛勉強したのでしょうね。

元婚約者の男性と婚約開始(2007年頃~)

小室さんがカナディアンスクールの高校部に上がるか上がらないかの頃、現在話題になっている「小室家に400万円を貸した男性」との交際が始まっています。

高校部:250万円×3年間

小室さんはそのままエスカレーター式に、高校部に進学しています。

授業料は同様に、1年で250万円。

初年度のみ入学金が30万円別途かかります。

ここまでですでに、2000万円ものお金が小室圭さんに費やされています。

カナディアンスクール卒業後、「湘南の海の王子」にみずから応募し、選出されています。

カナディアンスクール卒業後、ICU入学までの間の2010年7月、藤沢市観光協会主催の企画で、湘南をアピールするための「海の王子」に選ばれています。

その中で、小室さんは「海の王子」に選ばれた時のインタビューに、このように答えてます。

今後の抱負 様々な学びを通じて、湘南藤沢の魅力をインターナル且つグローバルな視点から皆さまにお届けできたら嬉しいです。
趣  味 バイオリン・スキー・料理
将来の夢 外交に携わる




大学:国際基督教大学(ICU)
(学費+寮費=540万円
)

2010年6月カナディアンスクールを卒業した小室圭さんは、同年9月に国際基督教大学に入学。

2010年9月~2014年6月までの4年間ICUで過ごしています。

ICUの公式HPによると、2018年度の学費(授業料)は年間1,419,000円とすごいお値段、さらに年間9万円の「在籍料」も支払わなくてはいけないので、年額約150万円です。

もちろん、初年度のみの入学金が別途45万円かかることもお忘れなく。

ICUは教養学部だけの一学部制なので、全員の学生が同じ金額を払いますが、小室さんは寮生活をしていたので寮費もオン。

ICUにはいろいろな寮が整えられていて、35万円~50万円の間で、寮費もさまざまですが、あいだを取って40万円位として、それでも40万円×4年間=160万円也。

小室さんは2年目以降、大学の奨学金制度を利用していて、入学前に受給が決まるものと、入学後に受給が決まるものとがあります。

こちらのサイトこちらのサイトよると、給付型・有利子・無利子型があってどれなのかはわかりません。

返済義務のない「給付型」のICUトーチリレー在学金」で試算すると、授業料と寮費併せて年間200万円かかるところ、約130万円の負担で済みます。

すると2年次以降の授業料は、130万円×3年=390万円、1年次の学費と合わせると540万円になります。

↓↓↓ICU時代は、奨学金を使って充実した大学生活を送っていたようです。

↓↓↓そしてこれが巷で有名な、小室さんの成人式写真。

完全に歌舞伎町ホストの指名用写真か、怪しい情報商材用のフリー写真素材です。

このツイート主のつぶやきによると、この写真で小室さんが履いている靴は、前カノのプレゼントだそうです。

アナウンススクール「アスク」に入学(15万円)

ICU時代に、小室さんはアナウンススクールに入学しています。

「アスク」という名前の専門学校でさまざまなコースがあるのですが、小室さんはアナウンサーを目指してたらしいので、アナウンサーコースの基礎科でしょうか。

このコースの場合、6ヶ月コースで約16万円になります。

2012年6月、眞子さまと交際開始

今まで徹底的に教育のリソースを注ぎ込まれてきた小室圭さんの運命が、ついに開花する時が来ました。

秋篠宮家の長女・眞子内親王との出会いです。

2人が交際を始めるきっかけとなったのは、2012年6月に東京都渋谷区の飲食店で開かれた「留学に関する意見交換会」の席でした。

2012年8月に両家に紹介、秋篠宮様が結婚前提の付き合いを認め(早すぎ)2人はめでたく公認の仲に。

秋篠宮家と縁ができて安心したのか、佳代さんは翌9月には婚約していた男性(←400万円の男性です)との婚約を破棄。

か、変わり身早いなあ^^;。

……あのう、今までの履歴をこう、見ていると、小室家は必ず「内縁の男性」から金銭的援助を受けて生活をしていたのですが、この時期、小室圭さんはまだ大学3年生なので、まだ卒業していないですよね?

そして、例の400万円の金ヅル男性とは、既に手を切っています。

秋篠宮家とお近づきに

婚約者男性と別れたあと、小室家は秋篠宮家と…

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2012年9月~?小室さん、イギリスまで眞子さまに会いにいく?

2012年9月に眞子さまはエディンバラ大学に1年間留学しています。

ここから眞子さまと小室圭さんの遠距離恋愛が始まりますが、小室さんはただ日本で座して内親王の帰国を待つばかりでなく、男らしく行動を起こします。

眞子さまの留学期間中に、小室さんは眞子さまに会うため、はるばるイギリスまで渡英したらしいのです。

……あのう、今までの履歴をこう、見ていると、小室家は必ず(略)小室圭さんはまだ大学3年生なので、まだ卒業していないですよね?

イギリスまでの旅費、誰が出したの?

2013年6月、そして噂の欧州旅行

2019年2月に某巨大掲示板で話題になった、「宮内庁バッジ」疑惑。

私はバッヂは宮内庁のものではないと思いますが(警護官か?)、背景は多分空港だとは思います。

↓↓↓詳しくはこちらの記事を。

【参考】小室圭と眞子様が税金で豪華婚前欧州旅行?秋篠宮家が切れない理由


ほかに、ツイートの日付が改ざんされ、28日か29日かの議論もあり、ツイート主はICUの学生らしく、インターナショナルな理由で「時差の関係で日付がずれているでのはないか?」という意見もありました。

しかし、ツイートで「has come」、つまり「こちら側に来た」と言ってるんですよね。

ツイート主が例えばアメリカにいて、日本にいる友人に「小室さんがそっち(日本)に帰ったよ!」と言うのであれば、「returned to Japan」とか「has gone」とかになるんじゃないですかね?(英語得意じゃないけど)

「小室さんが日本に来た」と言ってるツイートが28日なのですから、ツイート主は日本にいる可能性が高いので、やはり「28日以前」に小室さんは日本に帰国しているんじゃないかなあ。

さらに言えば「28日以前」に帰国した可能性はあったにせよ、29日というのはないと思います。

まあ細かい議論はともかくとして……あのう、今までの(略)小室圭さんはまだ大学3年生なので、まだ(略)よね?

この欧州旅行の旅費、誰が出したの?

まとめ:プリンチュ製造費合計2500万円超也

やっぱり小室佳代さんのお金の使い方、息子である圭さんに対するカネのつぎ込み方がハンパではありません。

フィギュアスケート選手の浅田真央さん、羽生結弦さん、紀平梨花さんのご両親も、ごくごくふつうのお勤め人でしたがリソースの全てを注ぎ、中には家財を傾けた人もいます。

子供の意思を最大限に尊重し、一歩引いた場所からバックアップを惜しまない態度は共通しています。

しかし、小室佳代さんと決定的に違うのは、子供の教育資金については「家族(+おそらくは親戚)の自前の財産で全てケリをつけたこと」。

いくら息子が可愛いといえ、基本的に遺族年金と洋菓子店のお給料で生活費(ボーナス込で推定年収500万円くらい?家賃なし)だけでは、そんなに余裕のない生活ではなかったでしょうが、それでも借金せずに約10年間で2500万円オーバーの金額を捻出するのは不可能です。

だから、時々見え隠れする「内縁の男性」から金銭的援助を引き出してきたのでしょう。

おそらく老後の貯金などしてないでしょう、まさに佳代さんの人生を賭けた捨て身の王子様教育。

この母子は非常に仲がいいですが、小室圭さんは、異性に媚を売ってお金を引っ張ってくる母親の姿や、正式な家族ではない男性に支えられている自分の環境をどう受け止めていたのかはわかりません。

正式な父親ではない男性が、「定期的に家族への生活費として入れてくれる」のではなく、「その都度頼んで援助としてある程度まとまったお金を落としてくれる」という生活環境。

推測ですが、少なくとも

・お金は持っている人からもらうもの、

・あるところからもらって当然、

悪くしたら

・お金はたくさん持っている誰かから引っ張ってくるもの

という認識でいたのではないでしょうか。

だとしたら、その生育環境から「400万円は『借金』ではない」として、自分たちに対する当然の権利であるゆえにそもそも問題意識すら持っていないというのであれば、数々のとんちんかんな対応にもある程度の説明はつきます。

「返せ」と言われて、本当に理解できなかったのでしょう。

ようするに、世間がどのように回っているかという世間智というか常識というか、そういったものが欠落した男性なのだと思います。

まさに「異性からお金を引っ張る機械」。

そしてそれは眞子さまも同じで、皇族という環境に生まれたのはさることながら、言っては悪いですがこうして見ると、皇族としての自覚に欠けている様子です。

仮定ですが「持たざる者に対して、持てる者が施しをして当然」というちょっと解釈がハズレた帝王学の認識を持っているのであれば、これほど噛み合うカップルはございません(笑)。

異性に媚びてお金を引き出す母親の佳代さんの姿を見て育った小室圭さんは、わずか21歳にして、皇族の秋篠宮家という税金をざぶざぶ使える究極の「太客」を見事に引き当てました。

素晴らしい才能ですw

「王子様メーカー」の教育費2500万円なんて、チンケな額です。

【参考】

小室圭の経歴をおさらい銀行~留学編 そこのけ×2小室が通る

眞子さまの仕事先や内容、年収は?皇族の金銭感覚ハウマッチ

小室圭の文書全文が眞子さまとのロイヤルコメディ 弁護士できるのか

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