小室圭と眞子様が税金で豪華婚前欧州旅行?秋篠宮家が切れない理由

先日、「コムロコイン」の記事を書いたのですが、その関係で調べていくと、「がーるずちゃんねる」という掲示板にたどり着きました。

そこで気になるスレッドを見つけまして……すでに先日からスレッドができていました。

そこで現在進行形で話題になっていることは、「小室圭さんが宮内庁職員に扮し、2013年6月に眞子様と豪華6000万円のヨーロッパ婚前旅行」に行っていたというもの。

秋篠宮家が嫌い、という方が多いスレッドなので、偏らないにしたいのですが、私も最近秋篠宮家はなんだかおかしいなあと思っていました。

ここ数年、紀子さまの顔おかしいんですよね、引きつったように冷たくて……何より悠仁さまがぜんぜん笑ってないんです。

しかも悠仁さま、そろそろ中学校に上がるのに、いまだ帝王教育を受けていないのでしょう?

これは悠仁さまになにか原因があるのか、それとも紀子さまが帝王教育を受けさせていないのか。

それだったら紀子さまがおかしいし……いったいどういうことなんだろう?

しかしこの件でちょっと見方を変えたら、けっこう腑に落ちる視点を見つけたので、概要をまとめました。

【参考】

小室圭の大学で仮想通貨コムロコイン創設?特別待遇への抗議か

スポンサーリンク



2013年6月28日の小室圭の同級生?のツイート

↓↓↓「がーるずちゃんねる」の方が提示したのがこちらのツイッター画像。

※2013年は、平成25年です。

2013年6月28日、空港らしき場所で小室圭さんが笑顔で写真に写ってます。

このツイート主は、現在もツイッターアカウントを持っている英語堪能な留学経験のある若い女性で、過去のツイートを読む限り、おそらく小室さんのICUの同級生のようです。

彼女はこうツイートしています。

「the prine has come back to Japan」

(訳)王子が日本に帰ってきたよ!!

さきほど「背景が空港」と言ったのは「日本に帰国した」という言葉からです。

それまでは、小室さんは海外に行っていたと解釈するのが妥当でしょう。

もうこの頃から「王子」と呼ばれていたのですね。

眞子さまの留学期間

宮内庁HPの秋篠宮家スケジュールによると、まず眞子さまはこの時期、イギリスのエディンバラ大学に短期留学中。

その期間は2012(平成24)年8月24日~2013年6月30日の約1年間。

で、こちらのサイトによると、エジンバラ大学の学期日程は以下のとおり。

学期は5月22日に終了しているのに、帰国は6月30日です。

あれ、1ヶ月も何してたの^^;。

↓↓↓その回答の手がかりになるのが、こちらの書き込み。

眞子kkの夫婦気取り旅行は英国のみならず、ヨーロッパ中を巡ったんですよ。

ミラノ、ローマ、フィレンチェ、ベネチア、アマルフィー、ポジターノ、バルセロナ、 グラナダ、トレド、マドリード、リスボン、

北欧に飛んでコペンハーゲン、ヘルシンキ、ストックホルム、

トルコへ飛んで、イスタンブール、コンヤ、カッパドキア、

エジプトへ行って、モロッコ行って バルセロナに飛んで、

そこからは船旅を何日かして、

パリへ行きニースへ行き、

英国に戻って湖水地方に行き、アイルランドに行き温泉三昧、そして帰国した。

こんな旅をファーストクラスで税金で楽しんだ。

ず、ずいぶん具体的なスケジュールを把握している人がいるようです……6000万円……。

実はこの眞子さまの留学後の「欧州旅行」は、以前から噂レベルですがそこかしこで人の口の端にのぼっていました。

きっとあちこちに目撃者がいたのでしょう。

この眞子圭の新婚旅行が可能なのも正規運賃のチケットだからです 。

私もビジネスクラスでこの半分くらい回った経験がありますが、 格安航空券では、目的地までで、乗り継ぎ滞在時間も制限されていますが、 正規ノーマル運賃だと、ヨーロッパ内を一筆書きで廻るかぎりは、 燃油と空港保安税だけで(これだけまわると少し運賃も割高になりますが) 何カ国でも乗れてしまいます

一区間ごとに買うよりはるかに安いので、私の時も冗談で「航空会社潰さないで下さい」と泣きつかれましたが、その倍以上を眞子やその御一行全員でやったことになります

合法ですから、問題はありませんが、ほぼ間違いなく、kkのチケットも同じファーストで宮内庁がセットしたものでしょう

その方が欧州内だけを区間別にビジネスクラスで買うよりも、日欧間いれてもまだ安いんですから仕方がない

もちろん行く先々では、大使館員が動員される

マスコミにも探知され、各国情報機関もキャッチ

どうも、友人も同伴していたようなので、彼らから漏れたっぽいです。

最初のツイートは、いっしょに欧州旅行に行った人なのでしょうか。

眞子さまと小室圭のスケジュール

ちょっと頭がこんがらがるので、眞子さまと小室さんの結婚スケジュールを整理しました。

某巨大掲示板の内容を、少し修正してまとめたものです。

2012年6月 眞子さまと小室圭さん、留学懇談会で出会う(公式発表)
2012年8月 両家に紹介、秋篠宮が結婚前提の付き合いを認める(早いな(^_^;))
2012年9月 眞子さま、エディンバラ大学に留学
※この時期に、小室さん、エディンバラの眞子に会いに行く? 
2012年9月 小室さん、UCLA留学 (遠距離開始)
2013年6月 眞子さま帰国
2013年12月 小室さん、一時帰国中に東京で眞子さまにプロポーズ
※この頃に、三菱UFJ銀行海外枠内定?
2014年3月 眞子様ICU卒業、小室さんこの頃帰国 (日本で再会)
2014年6月 小室さん、ICU卒業
2014年9月 眞子さまレスター大大学院留学、小室さん三菱UFJ海外枠入行(遠距離)
2015年秋 眞子さま帰国 & 東大総合研究博物館客員研究員就任
2015年秋 小室さん、三菱UFJ 退職
2017年4月 小室さん、法律事務所バイト&夜間大学院スタート

スポンサーリンク



眞子さまと小室圭の婚前旅行疑惑

問題は、最初のツイートの小室さんの左胸に光るバッヂが、「宮内庁職員のバッヂなのではないか」という疑惑。

よーするに、眞子さまがイギリスの大学を卒業後、卒業旅行として欧州を回ったときに、小室さんが「宮内庁職員として旅行に帯同していた」のではないか?といううわさがネットに広まっています。

ここから、いち私人に一時的とはいえ官の身分を与え、税金で内親王の豪華卒業旅行に帯同させていたのでは?という疑惑が提示。

このあたりからさらに発展して、公用パスポートが発券されたのではないか?といろいろ話されていました。

公用パスポートとは、国の用務で渡航する人やその同伴者に発給される旅券です。

表紙は緑色で「OFFICIAL PASSPORT」の表記があり、有効期間は5年間。原則として1往復用で、必要に応じて数次往復用のものが発行されます。

官庁では、保険を切り替える必要のない1ヶ月か2ヶ月かの短期臨時職員を採用しているケースがありますが、そのことでしょうか。

↓↓↓こちらが宮内庁職員のバッヂ。

↓↓↓最初のツイートの拡大部分。

最初のツイート写真と比較しても、ちょっと白飛びしすぎていてわかりません。

↓↓↓この時期小室さんが通っていた「UCLA」の学生バッヂ。

私は最初見たとき、「菊模様で縁がガタガタしていない」ので、宮内庁職員バッヂではないんじゃないか?と思ったんですが……。

宮内庁バッヂが、さらに円で囲まれていたら「もしかしたら」と思ったんですが、外縁がきれいに丸くなっているように見えます。

あと、ICUのバッヂは円形ではありません。「盾型」です。

そして、写真で小室さんがしているネクタイなんですが、これはUCLAの制服の一部で、ヴィンテージものだそうです。

うーん、「UCLAのネクタイにUCLAのバッヂをつけるのは普通じゃね?」と思うのですが……。

確かUCLAバッヂの大きさ的に「違うんじゃね?」と言っている人がいたような(うろ覚え)。

私は別にバッヂのことはわりとどうでもいいんですが(本当だったら問題ですが確認する方法が、情報開示請求以外にないし、たぶん真っ黒に塗りつぶされた書類が出てくるだけ)、注目すべきはやっぱ日付かなあ。

ツイートの日付的に、噂レベルだった「眞子さまと小室さんの婚前旅行」が、ああこれは本当だったんだな、裏付けが取れたんだなーという感じです。

まあ、とにかく何かのバッジをつけてSPさせて、デートさせていたことは確かなんでしょうね。

↓↓↓こうして見ると、うーん、そっくりだ……。

ニセ画像なんか出すなよ紛らわしい

2月14日あたり、ツイートの日付を「6月29日」に修正したニセ画像が出回ったんですよ(すでに削除)。

2013年6月29日は、東京ビッグサイトで就職説明会が開催されており、小室さんはこっちに出たんだよと言いたかったらしいです。↓↓↓

検証ブログでは、背景の床模様から場所の特定も話題になっていたのですが、ご丁寧に東京ビッグサイト内の写真を赤丸で囲んで「ここじゃね?」と指定してました。

就職説明会に出席したならUCLAのネクタイ+バッヂという出で立ちは納得できるのですが、ツイートの日付は明らかに6月28日なので、嘘です。

私の感想としては、この画像は、少なくとも「東京ビッグサイトではないと思いました。

ほかにも写真があったんですが、保存したのはこれだけ。もうちょっと大きく保存しとくんだった……。

羽田空港説、あとは米子空港説?が有力でしたが、火消しにしてもやり方が雑。

気になるのが、このバッヂの話題が出た頃に、小室佳代さんの脱税疑惑がかぶさるように降ってきたこと。

そして「金銭問題が解決したら2人は結婚する」という論調に、マスコミはだんだんなってきているでしょ。

私は、あのツイートのバッヂは宮内庁のものではないと考えていますが、マスコミや週刊誌がこのあたりを本気で探り出したら本当にまずいことが出てくるんだろうなと思ってます。

ひょうたんからコマというか、痛い腹を探られるとか、そんな感じじゃないでしょうか。

あわてて日付を修正した画像を投下して火にガソリンを注ぎ、おポンチ文書どころではない騒動になりそう(いまさら)なので、火消しに躍起になってしまった様子。

最初に検証していたブログがあっていろいろ読んでいたのですが、おそらく小室さん側の協力者でしょう、すでに消されていました。

そのブログでは、画像の明度を下げたりしていろいろ工夫されていましたが、結局私には宮内庁バッヂかどうかはわかりませんでした(たぶん違うと思った)。

しかしこの時期、眞子さまも小室さんも欧米式の9月学期の大学スケジュールで生活していました。

日本では仕事や学業で忙しいこの時期、2人のスケジュールはちょうど合致。

掲示板に旅行スケジュールをはっきり書かれいているあたり、眞子さまと小室さんは本当に税金で欧州旅行には行ったのかもしれません。

しかし、もしそうだったとしても、それはいち私人として自分のパスポートを使った旅行であって、宮内庁職員としてではないんじゃないかなあいくらなんでも。

小室さんの家庭事情をふまえても、たぶん自腹で旅行費用は出せないでしょうし、秋篠宮家のポケットマネー(税金にかわりはないけど)から出たんじゃないですかね。

・三菱東京UFJ

・奥野法律事務所

・フォーダム大学

と同じように、ロイヤルバズーカですよ。

観光目的ならノービザOKの国ばっかだし、友人もいっしょに帯同したのなら、その人たちまで宮内庁職員に……というのは、いくらなんでも考えられません。

スポンサーリンク



秋篠宮家が小室圭を切れない理由

小室さんがこういう疑いの目を向けられるのも、言っては悪いですが普段の行いが雑だからです。

さて、こんな男性を、なぜ秋篠宮家はいつまでたっても切ることができないのか。

秋篠宮様は小室家と同等の価値観の方である

まずは小室圭さんと、残念ながら秋篠宮ご夫妻(特に秋篠宮さま本人)が、けっこう「相通じる価値観」、つまり「同類」「類友」であった場合。

あのう、たいへん言いづらいことですが、身辺調査もそうですが、同じ男性として、小室さんのような同性の素質をまったく見破れなかったということ自体、たいへん残念というか情けないです。

現代の基準の男性としては半人前の、「昔ながらの伝統的ななよなよしい宮さま」であらせらるようにお見受けします。

紀子さまは小室さんとの結婚に反対しているそうですが、秋篠宮さまがふにゃふにゃしているからどんどんガソリンと爆弾が投下されているのに、見守るばかりで誰かがなんとかしてくれるのを待っているようにさえ見え、この態度が実にお貴族様らしい。

だから、妙に波長が合って、小室さんにGOサイン出してしまったのでしょうか。

こういう宮さま独特のメンタルゆえに、元平民である紀子さまとは別の、傍系の宮さまならではの下心というか未練というか野望というか、そんな「皇族独特のスケベ心」が、秋篠宮様にはあるのでは?

秋篠宮家は女性宮家を創設する配偶者(天皇の外戚)として小室さんが都合が良かった

で、その「皇族独特のスケベ心」というのが、歴史的に皇族のみなさまが求めてやまない「皇位」と、現代においてそこに至るひとつの条件となっている「女性宮家」の創設です。

女性宮家の是非うんぬんはここでは触れませんが、眞子さまのケースにのみ限って言えば、眞子さまは数年前まで議論されていた女性宮家のキーパーソンになる方で、小室さんとの結婚が焦点になっていました。

女性宮家のキモは、眞子さまが女性宮家の当主になったら、眞子さまも皇位継承権をもつという点です。

1 男系女子でも宮家となって、皇族に残れるようにする。

2 男系の女性天皇を認めるように皇室典範を改正する。

というステップが必要ですが、ようするに天皇位が秋篠宮家にぐっと近くなる。

愛子さまや悠仁さまがいるじゃないかとお思いでしょうが、秋篠宮さまの視点でみれば、愛子さまさえ降嫁させてしまえば、皇位継承権はもう完全に秋篠宮家が独占できるわけです。

万が一、悠仁さまが男子に恵まれなくても、後に控えるのは眞子さまと佳子さまで、どちらかには男子が生まれるかもしれません。

そこは確率の問題ですが、当初の結婚スケジュールと眞子さまの年齢的に、今頃第一子を妊娠していてもおかしくありません。

それがもし男の子だったら?

表向きは「皇統を維持するため」で、確かに一理あるものの、すべては皇統を秋篠宮家に掌握するという文脈でこの小室圭さんの騒動を読んでいけば、秋篠宮家にとって眞子さまは、完全に「悠仁さまの保険」です。

愛子さままだ18歳だし、男の子つくって今のうちに世論を固めておくつもりだったんでしょ。

あの議論の結果、もし女性宮家が「是」となり、眞子さまが女性宮家の○○宮家当主になった場合、その配偶者として配せる適当な男性を、5年前の秋篠宮さまは意識していたことでしょう。

皇室の伝統的価値観おいて女性は「政略結婚」の道具

眞子さまと小室さんがねんごろになった2013年頃は、女性宮家の議論が白熱していた時期で、秋篠宮さまはあちこちに考えをめぐらせていたはず。

もし様々な悪条件がそろい、女性宮家となった眞子さまが生んだ男子が天皇になることが想定された場合、その配偶者として適当な男性はどんな人か。

この視点において、まだ小室さんを切れない状況を見ると、当時の秋篠宮家にとって、彼は「女性宮家の当主に配する男性として非常に都合のいい存在」だったのでしょう。

こんなこと考える人たちが想定する条件などわかりませんが、一番の理由は

・見ざる

・言わざる

・聞かざる

で、「与えられる地位と名誉とカネに満足し、こっち側の言うことはきちんと聞いて余計なことしない男」という点でしょうか(笑)。

あとは「男の子をつくる」かな。

少なくとも将来の天皇の義兄、もしかしたら将来の天皇の外戚、万が一には将来の天皇の父親になれる可能性だってあるんです、どんなバッシングにだって耐えてみせますよ、だから小室さん、あんなにマスコミ体力あるんですよ。

この騒動を見るにつけ、秋篠宮さまに「天皇の外戚候補」はぜんぜんコントロールできなさそうなんですけど^^;。

たぶん、小室さんをまだ保険として手元に置いておきたいのかな、もっと言うなら、このあたりの内情をもう深く共有してしまった仲だとか。

皇室の伝統は「男子優先」、ゆえに女性の立場など抜本的には蚊帳の外。

小室さんに夢中で現実を忘れている眞子さまの頭ごしに、秋篠宮さまと小室さんの間で、何らかの「将来の約束」なり「条件」なりが取り付けられていてもおかしくありません。

ほら、皇室の女性なんて伝統的に「政治の道具」だったんですから。

眞子さまのリベンジポルノどころではない、本当にまずい内情を、小室さんはすでに握っているのかもしれませんね。

これを暴露されたら、秋篠宮家がふっとびます。

だから、本音は切り捨てるべきなのはわかっているけれど、自分からは怖くて切るに切れない。

視点をちょっとずらせば、いま私たちは、小室さんを通して、飛鳥平安時代における皇室(朝廷)の権力争いを、現代において非常に身近に見ているということなんです。

眞子さまは、小室さんと結婚すれば「皇室から自由になれる」と思っているようですが、その愛する小室さんに後年、「皇籍復帰してくれ」と懇願されたら、はたしてどうなるのか??

いったん降嫁して女性宮家議論からイチ抜けたできても、皇籍復帰を含めたもろもろの議題は、ほとんど「皇室会議」次第。

皇室会議でいろいろな理由をつけて「女性宮家当主は現状、眞子さましかいない」と結論づけたら、皇籍復帰⇒女性宮家当主のウルトラCも可能っちゃ可能(そうはならないと思いますけど……)。

極論すれば、女性宮家当主と、小室さんの子供が将来の天皇になる可能性が、まだ完全に消えてもいないのです((((;゚Д゚))))。

「天皇の義兄」どころか、「天皇の外戚」になれる可能性さえあるのです。

次代のふーじわーらしーぃ☆彡 ←バカっぽく読んでください。

秋篠宮さま的には、本当は早めに「自分の言うこと聞いてくれる都合のいい次の女性宮家の配偶者候補」を探したいところなのかもです。

11月の秋篠宮さまのお誕生会見も、こういった意味で再度見てみると「小室さんに最後のチャンスを与える」という意味のメッセージでも含まれていたのかなあ。

それともうーん、本音は眞子さまは小室さんにとりあえずあげて、外国で潜在的スペアとして温存しておき、もう佳子さまに狙いを定めているのか。佳子さま逃げてー★

それにしてもすごいですよね、週刊誌もどうしていきなり「金銭問題が解決したら眞子さんと小室さんゴールイン」になるの?

ジャニーズ事務所のメディア商法を連想させますね。

こんな報道を流してトクをするの、どこのどなたなのでしょう。

まとめ:皇室は究極のイメージ産業

こうやって芸能人のことをつらつら書いていると、少しずつですが、芸能人てつくづく「イメージ」を売っているひとたちなんだなあと理解できてきます。

すると、皇室の見方も注意深くなってきます。

もちろん皇室は「日本国民の精神的な支柱」であり、そのしんどい役目を「どんと来い」と受け止めてくださる方々です。

しかし同時に、「象徴」という言葉にもうすべて現れていて、そのまま「日本のイメージを演出することがお仕事」の方々でもあると。

中の方々は中身の人間ですし、家族関係はどこの家でもいろいろあるし、秋篠宮家は基本的にヒマな方々(特に傍系)ですから精神的に病んでくる人が出てきても全然おかしくない。

まして皇室は、2000年の歴史で血族と骨肉の争いやっている家ですからさ^^;。

歴史ヲタ的なことを言えば、皇室の本当の血統である「天武系」は、天智系を取り込んだ藤原氏によって政争に負け、とっくの昔に断絶しています。

女性天皇というのは「中継ぎ」であることが多く、一時期眞子さまを中継ぎの天皇にして、その間にいろいろ工作しようとした、ということさえ考えられますね(歴史オタは妄想好きです)。

もっと古代の女性天皇は、「皇統の切り替え」っぽい面も持っていたような……。

現代でも似たようなことを繰り返していても、まったく不思議じゃありません。

下界でも「女の世界」はいろいろあるのに、美智子さまも紀子さまも黒田清子さんもああいう特殊な世界の住人で、最終的には馴染んだのですから、いろいろあったのかもしれませんね……。

そういう中で精神病んでしまった雅子さまは、たぶん人間として非常にまともな方だと思うんですよ。

そんな雅子さまを、プロポーズ時の言葉通りずっと守っていた皇太子さまの時代に期待したいと思います。

秋篠宮家の最近のこの体たらくを見ていると……申し訳ありませんが、愛子さまと、旧宮家の心身ともに健康な男性と結婚して、そちらに皇統継いで欲しいなあと、個人的には思います(あんまりこう言うのは良くないですが…)。

【参考】

雅子様に皇后は無理?仕事と立場が確保されれば回復するけれど…

小室圭の大学で仮想通貨コムロコイン創設?特別待遇への抗議か

スポンサーリンク






シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. ダニの名前は より:

    バッジの件、関係者の圧力がかかって次々と削除されています。
    こちらのサイトも保存しておかれた方が良いと思います。
    急に結婚の方に向けて国民洗脳が始まりました。
    ガルちゃん、5ちゃんねる他、みんな消されています。
    よほど知られたく無い内容なのかもしれませんね。