愛子さまの影武者の真実は食事に毒?紀子さま大膳突撃事件と関係か

ネットでは、皇室の方の「影武者疑惑」について検証するサイトがあるようです。

敬宮愛子さまは一時期激やせしており、顔の形がかなり変わったから別人みたいに見えることもあるでしょう。

しかしどこかのサイトで、愛子さまの左頬にほくろがあったりなかったりする比較画像があって、ああこれはもしかしたら代わりの子がいることもあるかもしれないわーとは思っていました。

2000年の歴史の天皇家ですし、諸外国の要人も似たようなことしてるでしょうし、身代わりを用意しておくのもセキュリティ対策の一環でしょう。

影武者うんぬんより、「身代わりを表に出さなければならなくなった理由」の方が重要です。

【参考】

小室圭と眞子様が税金で豪華婚前欧州旅行?秋篠宮家が切れない理由

紀子様の怖い正体 したたかな皇位簒奪計画を雅子皇后は防げるか




愛子さまの激やせ

一時期、敬宮愛子さまが激やせされた報道がありました。

2016年12月、天皇陛下のお誕生日の家族写真です。

何があったの愛子さま((((;゚Д゚))))。

愛子さまは、2016年9月末から学習院女子中等科を長期欠席されていました。

「炭水化物ダイエット」に落ち着いたのでしたっけ、それにしては中学生のお年頃の女の子のダイエットにしては、度を越しています。

当時の東宮大夫の会見では「胃腸の弱まりがある」という話でしたが、たとえば「摂食障害」のような、お食事もままならないメンタル的な面も含んだ状態にあるのだろう、ということでした。

宮内庁大膳課に紀子さま乱入事件

2012年、紀子さまが6歳の悠仁さまを連れて、宮内庁大膳課にいきなり訪れたことがありました。

宮内庁大膳課に雇用されている料理人は、天皇家と東宮家に派遣されていて、そのほかの宮家は自前で料理人を探し、雇用しなければなりません。

いうなれば、大膳課の料理人がつくった料理を食べられるのは、天皇皇后両陛下と皇太子一家だけの特権とも言えるのです。

一般の宮家が大膳課と関わるのは、何らかの行事の時のみ。

このとき悠仁さまは6歳頃で、「将来の天皇」を産み「将来の国母」を意識したであろう紀子さまのこの先走った行動にネットは騒然とし、

・厚かましすぎる

・出しゃばりだ

・悠仁さまをダシにもうマーキングか

・大膳ももう自分のもの気取りなのか

と、悪評プンプン。

「悠仁さまが大膳に勝手に走って」入り込んでしまって、追ってきた紀子さまが「お手伝いがしたかったみたいで、視察に来ました」と弁解して取り繕っていました。

「将来の天皇なのだから」と気持ちがゆるんで、本来まだ入り込んではならない領域をさっと跨いでしまったのでしょうが、立ち入っていい場所と悪い場所の境界やわきまえを教えるのも、周囲の大人のつとめではないでしょうか。

自分たち一般の宮家にはまったく関係ない場所、しかも両陛下と東宮家の食事作りを担当する大膳に子供を連れて行くとは……。

天皇皇后と東宮家の台所まで入り込んで凝視していくとは(汗)……。

秋篠宮家はブラック職場としていまや有名で、料理人にわがままをわめきちらして辞職させまくってる紀子さま、「天皇家の大膳と同じものを作れ」と、新しい無理難題をふっかけるために、食材などをチェックしに来たのでしょうか。

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愛子さまは食事に警戒していた?

日頃からこういう誤解を招く行動は本当にしないほうがいいです。

東宮家の食事に毒でも盛りに来たのか

などという噂なんてすぐに立ちます。

火のないところにケムリは立ちません。

美智子上皇后が幼いころの天皇陛下(浩宮)を大膳に連れて行って見学させたというエピソードはあり、「紀子妃は上皇后の真似をしたのだろう」と、記事に出ていたと記憶しています(何か覚えてる)。

しかしこの記事、ひどく不自然でピンポイントに雑誌に書かせていたため、今になって「あー黒なんだな」と思いました。

どっちにしろ、「大膳課と同じものを料理人に作らせて、天皇家と同じものを悠仁さまに食べさせる」……これが帝王教育なんてお考えでしたら、噴飯ものもいいとこです。

紀子さまの大膳課突撃事件は2012年、敬宮愛子さまの激やせは2016年以降なので時期は合わないのですが、あの時に最初に記事に出ただけで、その後も同じことを繰り返している可能性もあります(個人の推測です)。

もうネット上に記事は残っていないのですが、雅子皇后と愛子さまが、東宮家にお弁当を取り寄せて食事をとっている、という雅子皇后バッシングがあったと記憶しています。

これ、大膳課から出される食事を警戒していたんじゃね?

本物の愛子さまはどこかで療養中だったとか……。

ちなみに現状、秋篠宮家にとっては、愛子さまさえ降嫁もしくはいなくなってしまえば、皇統を独占できる状態です。

愛子さまが復学しても、昼食の時間は欠席されていたことが多かったそうです。

「登校再開後も、昼食の時間に学校にいたことはありません。

学習院女子中等科は給食ではなくお弁当制で、生徒たちにとっては授業の合間のリラックスタイム。仲のいい友達同士で机をつき合わせて、隣のクラスの生徒が遊びに来ることもあるんです。先生も教室にはいませんから、愛子さまにとってもとても楽しい時間でした。

以前、生徒たちの間でお弁当にスープを持参することがはやったときには、愛子さまもメニューを雅子さまと相談され、魔法瓶で持ってこられたことがあったそうです」

<newsポストセブン2016年11月17日より>

愛子さまの学校生活はあまり平穏なものではなく、2010年3月に愛子さまのいじめ問題が発覚してからは、雅子さまは1年9か月にもわたる同伴登校に突入。

その後も、中学1年の不規則登校、中学3年生の時の激やせによる長期欠席と、愛子さまの学校生活には暗い影がつきまとっていました。

 眞子さまと佳子さまに差をつけられて精神的ダメージ?

2016年9月に、美智子上皇后は、『プリンセスの育て方』という本を出版しています。

愛子さまが中学校を長期欠席される直前の本で、秋篠宮家の内親王2人が取り上げられているのに、東宮家の内親王がスルーされています。

女の子の孫どうしの中で、どうしてこんなに差をつけるようなことをするのでしょうね。

東宮家は、上皇ご夫婦と秋篠宮家によって疎外されているんだなあと感じました。

この頃、確かに愛子さまはまだ中学生ですが、ご自分が祖母に愛されていないことを知り、また東宮家の苦しい現状を理解し、ショックを受けた可能性もあります。

少なくとも、出版年月と愛子さまの激やせの時期はぴたりと一致します。

まとめ:痩せているよりぽっちゃりのほうがよっぽどいい

↓↓↓一番激やせがひどかった2018年2月の東宮一家。

<宮内庁HPより>

この写真、何かひどい違和感を感じませんか?

痩せ細った一人娘の傍らで、それでも微笑んで写真を撮らなければならなかった東宮家の孤独な窮状に、胸が塞がる思いです。

これは、東宮家からのメッセージだったのかもしれません(´;ω;`)。

「母子密着」とさんざん叩かれていた雅子皇后は、すっかり孤立してしまった皇居内の東宮家で、必死で子供を守っていただけだったのでは?

雅子皇后は愛子さまがまだ小さい時に、一緒にいるだけで母子密着とか悪口言われてましたが、小さな娘を母親が世話して、なぜ批判されるのかわかりませんでした。

おそらく、娘を先に2人産んだ紀子さまは、カメラのないところでは娘の世話をしなかったのでしょう。

だから、雅子皇后が愛子さまのお世話をすることが批判されたのです。

しかし、その結果、秋篠宮家の内親王はどのように育ったでしょうか?

佳子さまについてはよくわかりませんが、少なくとも眞子さまについて言えることは、あれほど恥ずかしい娘もそうはいないということです。

まだ皇室典範が改正されておらず悠仁さまが次の次の天皇になることが100%確定的ではない現状、紀子さまにとって愛子さまの頭の良さは、非常な脅威なのかもしれません。

ああいうハイソサイエティはいわば「無法地帯」で、何かあっても簡単に権力でもみ消されるため、まさに「やるかやられるか」の世界でもあります。

己を律して日々努力向上し、メンタルを鍛えて自分の能力を磨かなければ協力者が得られず、淘汰されます。

どうか、令和の御代が、天皇皇后両陛下および愛子さまに優しい時代になりますように。

【参考】

小室圭と眞子様が税金で豪華婚前欧州旅行?秋篠宮家が切れない理由

紀子様の怖い正体 したたかな皇位簒奪計画を雅子皇后は防げるか

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コメント

  1. ラグナル より:

    紀子妃自らが親王を連れてが東宮家に毒を盛りに来てから愛子さまが摂食障害になったと言いたいのですね。なるほど、よくわかりました。