雅子皇后と紀子さまの関係は天皇位をめぐる熾烈な権力闘争

ほんの数年前だったら、美智子上皇后や紀子さまのことを良く書いていない文章でしたら、「ああまた反体制の左翼記事か」と見向きもされませんでしたが、昨今はそういう風向きではなさそうです。

眞子さまの婚約事件を皮切りに、多くの国民が皇室についていまいちど見直す動きが出てきているのは悪いことではないと思います。

それもこれもみんな小室圭さんのおかげです、ありがとうございます。

さて、よく比較されるのが、雅子皇后と、秋篠宮の妃である紀子さま。

雅子さまの頭脳明晰さに勝てる人なんてほとんどいないと思われますが、「仕事を円滑に進めるためのスキル」、つまり「日頃のお付き合い」について、雅子さまはできていたでしょうか。

仕事って仕事ができればいいわけじゃないじゃないですよね(笑)、アフター5の飲みとか、そういうのも全部ひっくるめて「仕事」です。

ここを、どれくらい気遣っていたのかな?というただ1点が、個人的には気になります。

しかし、若く美しく優秀な新人社員に底知れぬ恐怖を抱くような、精神的に未熟なお局さんたち相手に飲みとかお付き合いとか不可能なので、遅かれ早かれ関係はうまくいってなかったとは思います。

菊のカーテンの向こう側では、望むと望まざるにかかわらず、東宮家と秋篠宮家の熾烈な権力闘争が、令和に入ってさらに加速していくことでしょう。

今回は、雅子皇后と紀子さまの関係について注目してみました。

【参考】

紀子さまの若い頃の噂や評判は?ご実家と礼宮さまのエピソード

小室圭と眞子様が税金で豪華婚前欧州旅行?秋篠宮家が切れない理由

紀子様の怖い正体 したたかな皇位簒奪計画を雅子皇后は防げるか

悠仁さまの学力や成績は?中学までロイヤル忖度の天皇に東大は必要か




雅子さまと紀子さまのスペック比較

雅子さまの入内が1993年、紀子さまの御成婚が1990年。

おふたりは3歳差で、雅子さまのほうが年上です。

結論から先に言うと、紀子さまはまともに働いたことがなく、大学時代にハニトラで秋篠宮さまを陥落し、マスコミを上手に使って国民の印象を操作し、自分の思い通りにやってきた人です。

秋篠宮さまと結婚する前からこまめに自分のご機嫌をうかがってくれた紀子さまは、美智子上皇后にとっては自分を慕い、お手本にしてくれた可愛い嫁。

そんな民間出の妃どうしで上手にやってきたところに、超ハイスペックの雅子さまというリーサルウェポンが投下。

雅子さまは学歴職歴外見家柄がすべて紀子さま(および美智子上皇后)を上回っていて、2人の経歴を足してもまだ余りが出るくらいの、まったくたちうちできないハイパーレディ。

「皇族の仲の民間出身の妃」という狭いカテゴリの中の、この絶望的な格差。

しかも東宮妃で、紀子様にとっては最初からはるかに格上の存在、いきなり自分たちの世界に入ってきて、どうあがいてもかなわない高みに存在していた雅子皇后。

当然のごとく、(美智子さま+紀子さま):(雅子さま)の関係に。

宮家や旧華族の女性だったら「身分差」というものをきちんとわきまえていて、「あの人は東宮妃だから」ですべて納得、少なくとも表向きはきちんと雅子さまを接していたと思います。

『源氏物語』でも、身分が低く父親の後ろ盾がない桐壺の更衣は後宮で他の女性たちにいじめぬかれますが、その後に皇族の藤壺の女御が入内したとき、女性たちは右ならえして全員が彼女を誉めたたえました(笑)。

これくらい皇族近辺のハイソサイエティの住人たちは「格差」「序列」に敏感で、逆に言えば割り切りも早い。

しかし、宮中の教育を受けて育ったわけでなく、働いた経験がないためろくに世間を知らない精神的に未熟な女性は、ねたみそねみの心を抑えられず、嫉妬に駆られてそりゃあいじめ抜くというものです。

宮中作法などがなっていないうちは美智子上皇后の若い頃ようにイビリくらいあるものと思われますが、旧華族は基本的に育ちがいい人たちです。

そつなくお付き合いをし、努力している姿を見せていれば、そうそう邪険にされることはないと思うんですけどね。

このあたりの方々の思考回路は基本的に「今上がお決めになられたことなら」で、だいたい納得してくれるからです。

だから紀子さまは、皇室の序列どおりに最初から「教えて」「どうしたらいいと思う?」と素直に雅子さまを頼れば良かったのに、どこでどうこじせたか、変に対抗しようとするから人生ハードモードになって大変だったのでしょう。

↓↓↓

この顔つきの変わりよう、嫉妬に苦しめられて、気を休める間もないままマウンティングを続ける毎日を送らねばならず、そうとう苦しかったんだと思う。

本来であれば、まずは皇室の身分差に勝てるわけないのに……。

感情のおもむくままに行動していると、30代からはごまかしがきかなくなり、いくらメイクで取り繕っても醜女になります。

老いを美しい迫力に転換させるのは、知性です。

しかし、美智子上皇后からして天皇陛下と雅子皇后の御成婚の直前直後からして落ち着かなかった様子なので、紀子さまと結託する未来は避けられなかったことでしょう。

美智子上皇后は若く美しく優秀な嫁に自分のテリトリーを荒らされると不安がっていたため、同じく雅子皇后に嫉妬してしまった紀子さまは、そこに上手につけこんだのでしょうね。

スポンサーリンク



紀子さまが泣いてしまったエピソード

雅子さまと紀子さまは、皇室に入られた妃殿下同士ですから、本来であればお互い助け合っていかれる仲です。

実際、雅子皇后のご結婚前は、そのような報道がされていました。

雅子さまにとっても、これから未知の世界とも言える皇室に入られる時は、先に皇室に入られていた紀子さまの存在は、心強いものだったことでしょう。

しかし残念ながら、おふたりは理想的な関係にはなりませんでした。

確か2005年の天皇誕生日だっと思うのですが、上皇ご一家に秋篠宮一家、黒田夫妻も招かれ、御所で夕食会が開催されました。

5歳になられていた愛子様が泣き出したので、雅子さまは愛子さまといっしょに、いちど東宮御所に戻られました。

すぐお戻りのはずだったのに連絡がつかず、皆さまは先にお食事を済まされましたが、上皇はさすがにご不快のご様子だったそうで。

そこへやっと雅子さまがお戻りになるという連絡が入ったので、美智子上皇后は玄関まで雅子さまを出迎えに行かれたそうですが、しばらく待っても来られないので、一旦食堂に戻られました。

代わりに紀子さまと黒田清子さんが廊下で雅子様をお迎えするために待機されていたところに、雅子さまが戻られます。

このとき雅子さまはお2人に気づくと、軽く会釈をしながらたった一言「どうも」とおっしゃって、そのままご自分のお席に着かれてしまったとか。

この状況に、紀子さまは泣き出してしまわれたと言います。

なぜ泣いてしまったかというと、

この年の天皇誕生日は、陛下がご病気中であられた特別な日で、なごやかなお祝いの会にしなくてはと考えていろいろ配慮されていたのに、それを台無しにされたと受け止めたから。

雅子さまは連絡もなしに3時間近く中座し、やっとお戻りになられた時にこのようなそっけない態度をとられ、「格下に見られた」と受け止めたから。

「雅子さまにそっけない態度をされた」ねえ……あのう、日頃から東宮家に対して何かやってなかったんですかね紀子さま^^;?

上皇后と組んで雅子皇后の陰口とか誹謗中傷とかいじめとかぼっち作戦とか、雅子皇后が倒れられたことについて、何かひとつとは言わず、複数のお心当たりはありませんでしたか?

だって、2003年に雅子さまが療養に入って、2004年の天皇陛下(当時は皇太子)の人格否定発言の次の年のことでしょこれ。

「雅子のキャリアを否定する”動き”」と、天皇陛下はかなり不穏当な言葉を使用されましたが、この”動き”の中に、紀子さまは入っていたのかいなかったのか(多分入ってた)。

このように、雅子さまがこういう態度をとられた理由について、まったく言及されてない一方で、さらにはなぜこんな細かいことが国民に知れ渡っているのか……。

紀子さまは、なじみの記者を使って皇室内の様子をマスコミに流していることはわりとよく知られている話で、この件もいつものようにマスコミを使って雅子さまのイメージダウンを図ったのではないか?と思うんですよね。

職場で泣いて周囲の男性社員の同情と注意を引くやり方を、マスコミ通して国民に向けてやっているだけですよね?

天皇陛下の人格否定発言を受けた後の、モラハラ加害者お得意の「相手を悪者に仕立てあげる」ための演技、もしくは情報操作です。

紀子さまがこのような手段を採らなければならなくなったということは、天皇陛下の雅子皇后人格否定発言は、雅子皇后の風当たりを弱くするために一定の効果をもたらしたといえるでしょう(紀子さまは嫌がらせをしづらくなったため、マスコミを使ってあてつけた)。

さらにいえば、東宮妃である雅子さまと、一宮家の妃である紀子さまの間には、厳然たる「身分差」があるので、ここ別に泣くところではありません。

まとめると、もうこの時点で雅子皇后と紀子さまの仲は、最悪に悪かったということですよね。

スポンサーリンク



悠仁さまを産んで立場逆転

なんといっても雅子皇后の弱みは「男子を産めなかったこと」。

皇室の伝統からいって「絶対男子」は至上命題だったのですが、産めなかったものは仕方ありません。

しかし、次代の天皇を誰にするのかについては、政府が手を打っていました。

2005年、小泉純一郎内閣が設置した有識者会議は、女性天皇と女系天皇を容認する報告書をまとめています。

皇室典範改正案も準備されていたのですが、ところが翌年の2006年、まるで敬宮愛子さまが女性天皇になるのを阻止するかのように、紀子さまが悠仁さまをご出産。

ご覧ください、紀子さまのこの輝く笑顔を。

↓↓↓

男子を出産することで、皇位継承に係る権力闘争における勝利を確信した女性の笑顔です。

なんと美しくないのでしょうorz。

悠仁さまのご誕生で、女性天皇を容認する報告書の国会提出は、見送られてしまいました。

雅子皇后に対する、あまりにあからさまな、究極の意趣返し。

もともと美智子さまの腰巾着の紀子さまでしたが、もともと有利な2:1の関係に、さらに上皇まで入って3:1になりました。

紀子さまは「次の代の国母」として、その立場を強固にしていきました。

地に堕ちた開かれた皇室」にあやかって不敬なことをあえて言わせていただければ、

・天皇陛下の人格否定発言で菊のカーテンの内側を暴露され

・密室内の「皇后いじめ」について国民の同情を買い

・優秀すぎてかわいくない

・後継の男子を産めなかった役立たずの嫁(雅子皇后)に対する

上皇御夫婦による、強烈なしっぺ返しの意思も含まれていたのでしょう。

紀子さまは必ず男の子が産まれるよう、胎児の性別操作をしていた噂もネットでは根強いです。

この時期の状況を考えれば「必ず男子を!」と考えていた上皇ご夫婦の意向が反映された妊娠・出産であり、ならびに人工的な性別操作が行われていても、まったく不思議ではありません。

悠仁さまの誕生によって雅子皇后の立場はますます弱くなり、もはや挽回はできないものと、誰もが思っておりました。

管理人は個人的には、上皇が生前退位された理由は、皇室の後継問題にケリをつけるためだと考えております。

しかし、美智子上皇后の操り人形状態になっている上皇の冷静な判断には、あまり期待できないとも思ってます(天皇としてはきちんと公務をこなされていた方ですが)。

上皇が2016年に生前退位を表明された頃には、おそらく「秋篠宮家に皇統を移す」おつもりで根回しを進められていたのでしょう。

前後の文脈を考えると、奥さんと紀子さま(かわいい嫁の方)の言うなりに秋篠宮家の皇統を移すおつもりなのかな、ああもう天皇家終わりだ海外移住だと真剣に検討していたところ、ここでまさかの小室圭さんスキャンダルの勃発です。

まとめ:ただいま皇位継承戦争中(たぶん126回目)

現在の皇室典範では、「天皇陛下の男子」が皇太子になることになってますが、天皇陛下には男子がおりません。

悠仁さまは皇位継承権を持っているのですが「天皇陛下の男子」ではなく、敬宮愛子さまも女子であるため、おふたりとも天皇になれる資格がありません。

どのみち皇室典範の改正が必要になります。

悠仁さまのスペアとして、また確実に秋篠宮家に皇統を移すため、眞子さまと佳子さまの女性宮家創設をにらんでいたのでしょう。

しかし、女性宮家当主の種馬配夫(女性君主の夫)として秋篠宮家にカネ買われ、引き入れられたのが、よりによっての小室圭さん。

そのあまりのへっぽこさに国民総ドッチラケ状態。

小室圭さん発の大炎上はすでに秋篠宮家に飛び火しており、いろいろへっぽこな彼を切れない秋篠宮家に対する氷点下の視線は常温に戻ることないまま、逆に「敬宮愛子さま女性天皇論」の声が大きくなってきているという有様。

なんという天の配剤でしょうか。

秋篠宮家の大失態、それに続いてずるずると天皇家の実情がネットで暴かれ、目が覚めてきた国民も多いです。

管理人も、小室圭さんを追っていくうちに「今の天皇家、何かおかしい」と気づいたクチです(笑)。

上皇ご夫婦のご不興を買い、紀子さまに立場をのっとられ、東宮御所の奥に閉じ込められていた雅子皇后に、逆に期待が集まってきているという事態に。

このまま秋篠宮家に皇統が移ると、それこそ天皇制廃止論につながるでしょう。

上皇ご自身のお考えはよくわかりませんが、世情をかんがみると、敬宮愛子さまの女性天皇が実現し、雅子皇后大逆転勝利の日が来るかもしれません。

これはもう、我が子の将来をかけた、母親同士の戦いになってきています。

いまや勢力分布図的には以下のとおり。

天皇陛下、雅子皇后、小和田家、天皇家を真に慕っているスタッフ、天皇家代々の祖霊

V.S.

上皇、美智子上皇后、秋篠宮家の皆様、川嶋家、カネ目当ての取り巻きたち

雅子さまがんばれ!

ちなみに、あまり皇室に関心がない管理人の旦那は「次の天皇?愛子さまでいいっしょ」とこともなげに言ってました(爆笑)。

悠仁さまの存在は忘れられておりました^^;。ちょっとこれはな。

【参考】

紀子さまの若い頃の噂や評判は?ご実家と礼宮さまのエピソード

小室圭と眞子様が税金で豪華婚前欧州旅行?秋篠宮家が切れない理由

紀子様の怖い正体 したたかな皇位簒奪計画を雅子皇后は防げるか

悠仁さまの学力や成績は?中学までロイヤル忖度の天皇に東大は必要か

スポンサーリンク



スポンサーリンク





シェアする

フォローする